年の瀬の会議。
今年は開業30周年ということで、年間通じてイベントを打ってきました。
昨年の経営支援セミナーの頃から、関与先にお伝えしてきました。
「来年は30周年です。大きな節目の年になります。
日本経済を支える主人公である皆さまと、
いつまでも成長する事務所であれるよう、ますます精進して参ります。
お客さまともに作り上げるセミナーを開催しましょう!」と。
実際、昨年は経営支援交流会の折りに、1分ピーチということで、
関与先さまに、自社の紹介をしていただきました。
多くの方が連帯感を感じられたことと思います。
そして今回。1分自社紹介は、
経営支援セミナー本番でのプレゼンテーションへと進化しました。
この企画が大好評。巡回監査を受けている会社間、
これから巡回監査を受けたいと願う企業。ともに共感の輪が広がりました。
そのエネルギーは、経営支援交流会でそのまま爆発しました。
こうした事実。日ごろは個別単体で動いているように見える巡回監査は、
実は見えな世界で連携していたという真実として資格可されたのです。
これから山下事務所の巡回監査は、お客さまがイニシアチブを取って、
監査担当者をある意味訓練していくことでしょう。
これが感謝の打ち合いです。
ある時点までは事務所が提供する商品であった巡回監査。
これを経営者が、経営必須のツールだと能動的に捉えたとき、
巡回監査は経営体に無くてはならない肺となり、
きれいは酸素を経営体全身に送り、会社を育てていきます。
そうなったら経営者が、監査担当者を離すはずがありません。
もっと強い肺機能になってほしいと願うはずです。
酸素を送り届ける量が変わるからです。それが2026年以降の展開になります。
未来が目に見える会計事務所。10年間の未来部事業を経験して、
山下事務所は、未来を創造するコツを掴みました。
すべては中小企業の「存続と成長と発展」のため!
いつもお読みいただきありがとうございます。
