結婚できない男の夜遊び日記 -82ページ目

エロ男爵の魔の手

少し早いクリスマスプレゼント!

少し早いけど、自分へのクリスマスプレゼントを買った

セレクトショップのオヤジがオススメする REPLAY BELTS






以前からベルトが欲しかったけどなかなか気に入ったのがみつからず、ショップのオヤジにイイのが入ったら連絡してねとお願いしておきました。
それから数ヶ月が経ち、ようやくオススメできるベルトが入荷したとの電話があり、早速お店まで出向いて買ってきたというわけです。

シンプルなカッコイイベルトでしょ!

俺の希望通りの商品を仕入れるショップのオヤジは流石です。そしてまたしても調子にのり、たまたま飾ってあったスニーカーも一緒に購入。
コンバースのようにソールがごっつくなくて、薄くシンプルなラインに一目ぼれしたってところでしょうか。
誰も履いてなさそうな MADE IN ITALY D.A.T.E. のシューズも一緒に購入しちゃいました。






しかしこれ、あまりにも無名すぎて 「東京靴流通センターで買ったの?」 と言われてもおかしくないシューズかも・・・・叫び
まぁファッションなんて自己満足の世界ですから、どのように見られていようが気にしない気にしない。
と口で言いながら、人の目を一番気にしている俺だったりします。


今回は二つあわせて5万円。


やっぱり俺は、見栄っ張りな田舎者のちょいエロオヤジですわ。







ヘナチョコな夜

3Pの夢を見て目覚めた朝。


「あれ、ここは何処ですか?」


ふと横を見ると、裸の女性が寝ているではないか叫び






仕事の都合で行かないと決めたマコちゃん主催の暇人会。

しかし予定より早く仕事が終わったため急遽、暇人会に参加することとなりました。

開始時間より一時間ほど遅れて会場入りしたわけですが、今回の参加者はマコちゃんと俺含めて男女2対2と、なんとも寂しい暇人会でした。どうやら皆さん前回の会で懲りたようですね\(゜□゜)/

さて、今回初めてお会いする女性は、水川あさみちゃん似のヒサちゃんと、前回一般のお客さんとして店に来ていて、急遽暇人会の輪に加わったオッチャンとの4人。カウンターに並びカラオケを歌い愛想拍手をしている姿は、とても何かの会のメンバーとは思えない光景です。そんな俺もカラオケの輪に加わらず、店のママさんと終始酒談議に華を咲かせていました。

タルから注がれる二種類のボジョレーを味わい、プレミアム焼酎でもある赤霧島や数年寝かしたであろう泡盛をタップリ頂き俺的には満足な時間を過ごせました。

閉店時間になりオッチャンを切り捨て、マコちゃんとヒサちゃんを従え次の店に移動した俺。3Pをテーマにエロトークで語り合いました。

しかし深夜2時頃になりマコちゃんが離脱。ヒサちゃんと二人っきりになってこれから盛り上がるかと思いきや睡魔に負けそうになり店を出ることに・・・・。

普通ならその場で解散になるはずなのですが、この日はプレミアムなお酒を飲みすぎたせいなのでしょうか、俺はそうとう酔っていたみたいで彼女の手を引いてホテルに入ってしまったみたいです。

で、3Pの夢から目覚めたら隣に彼女が寝ていたと言うわけです。


しかし、ステキなレディーと一緒にホテルへ入ったというのに俺の息子は・・・・・





ヘナチョコ!





「立て! 立つんだ!! 情けないジョー!!」


俺の心の中でおやっさんが叫んでいましたが、俺の息子は終始ヘナチョコ。

飲みすぎたせいなのか? それともユマちゃんとのアブノーマルなSEXに開眼したせいなのか? 俺としたことがなんと言う失態。ゴールドフィンガーを使い何とか一命はとりとめましたが、なんとも情けない話です。

でも、あとでよーく考えてみたら・・・・・




俺は水川あさみちゃんが生理的に得意ではなかったのでした叫び




なんとも後味が悪いお話ですね。早朝ホテルを出てバスに乗る彼女を見送った後、一人で歩いた ひのでまち商店街 には冷たい風が吹いておりました。


ゴメンネ! ヒサちゃん・・・・













ジョークグッズ

先週に引き続き今週もユマちゃんの部屋にお邪魔しました。

じつは前回初体験したインパクトが俺の中であまりにも大きく、もう一度彼女が壊れていく様を見てみたくなりまして、急遽彼女の部屋に行ったというわけです。

数時間前に不純な動機で電話したと言うのに、しっかり手料理を作って待っててくれるなんて・・・・本当に感謝です。

そうして今夜もディナータイムがスタートしました。しばらくすると彼女が言いました。



「お客さんがまた面白い物を送ってきたよ音譜



何を送ってきたのだろう?

早速チェックしたわけですが、なんと貰ったグッズというのがアダルトな品物でして、その品物をみた瞬間、口からよだれが垂れそうになるくらいに心が弾んだ俺でした。
では何を貰ったのか、順次彼女にテストしながら解説していきましょう。




1つ目のグッズ ★ピンクローター★


長い楕円と短い楕円のプラスチック容器にマブチのモーターらしきものが入ったブルブルする代物です。とりあえずユマちゃんに愛撫してあそこをほどよく濡らしたあとに、スイッチを入れた後ブルブルしている楕円の長い方を挿入してあげました。すると彼女の反応は、



ブルブルブル・・・・・・・


ブルブルブル・・・・・・・


ブルブルブル・・・・・・・



とりあえず感想を聞いてみたところ彼女いわく、


「あそこの中でブルブルしているだけダウン


と素っ気無い意見が。そうゆうわけで、盛り上がりも無くピンクローターのテストは終了。




二つ目のグッズ ★ゴムで出来た巨根のオブジェ★


太さは俺の?倍、長さは俺の?倍もあるイチモツですが、作りはとってもリアルです。正直言ってこんなものを彼女のあそこに入れたら癖になってしまうのではないかと不安がよぎりました。しかしすでに俺の右手に握られていたので早速使ってみることに。



うぉりゃ~!


うぉりゃ~!


うぉりゃ~!



どうやら彼女のあそこには、このオブジェは大きすぎて入らないようです。仕方ありません、ここはお互いの気持を高める意味も含め、電マを使い再び彼女にアタックです。

すると彼女の反応は・・・・



ビィ~ン


「あぁ」



ビィ~ン


「ああぁ」



ビィ~ン


「あああぁん、ダメェ~」



またもや大洪水です。


よしこれだけ濡れていれば!


早速彼女のあそこに再挿入です。すると今度は抵抗することなくあそこに巨根が、


ズブリッ!



大きなオブジェが彼女の中に入っていきます。

しかし入れただけでは彼女の反応はいまいちです。これでは面白くありませんので、ゆっくりと出し入れしてあげました。

すると彼女は・・・



「あぁ」


「ああぁ」


「うっ!」


「あああぁ~奥にあたるぅ~」



とりあえず感想を聞いてみたところ彼女いわく、


「あそこがすごく圧迫された感じ。気持良かったけど、やっぱりberchanのほうが私は好きドキドキ


とってもおりこうな彼女です。
その言葉を聞いてしまったからには、これ以上実験を続けることは彼女に対しても、俺の息子に対しても失礼にあたりますので、いつものノーマルな営みで彼女を満足させてあげました。

しかし彼女のお客さんからのプレゼントということらしいが、こんな素敵なプレゼントを贈ってくれるお客様に対して俺は感謝の気持でいっぱいです。

彼女へのプレゼントというより、俺へのプレゼントのような気がしてなりません。どんな男性かしりませんが本当に感謝です。ありがとうございます。

お礼と言ってなんですが、巨根のオブジェを彼女の可愛い手に握らせ撮影した写真を、そのお客さまに送ってあげました。もちろんカメラマン&演技指導は俺が担当ですが、彼女に視線で撮影した写真は中々の出来栄えでしたよ。

本当はここで紹介したかったのですが、ユマちゃんの携帯の中にあるので残念ですが披露はなしです。お詫びに俺の携帯で撮影した写真を載せておきましょうべーっだ!







さて今度は何を送ってくれるのかなぁ~。また1つ楽しみが増えましたが、ちょいエロオヤジを目標としているのに、これだと変態エロオヤジへの道まっしぐらですわ(^_^;)


もう1つグッズがありましたが、それは次回のお楽しみということで・・・・。









二度あることはサンドア~ル

今夜は久しぶりのサタデーナイトフィーバーだ。

初めての店に入り食事をしよう。 よし!今日は寿司屋を選択だ。

ネタが並ぶカウンターに座り一人ぼっちの宴がスタートです。

いま俺の中でマイブームと言うか、今一番使ってみたいことばがあります。


「オヤジ!がんもっ!!」


しかしココは寿司屋でした・・・しょぼん

心の中でおでん屋にすれば良かったと少し後悔。そのうえ慣れない寿司屋でカッコつけすぎたせいなのか、少々お疲れモード。

寿司屋を出た後はその近くをうろつき、落ち着けるバーを探しました。今回は初めての街でうろついていたので地理も分からぬままウロウロ。何気に裏通りッぽい細い路地を歩いていると、イギリスの国旗が視界に入りました。

ギネスの看板が出ている店の前に到着した俺は、10人ほどで一杯になりそうな店内の様子を伺った。するとカウンターに素敵な後姿の女性が一人で座っているではないか!。俺は躊躇することなく初めて夜遊びする街で、初めての店に入ることにしたのでした。

お店はイングランドで数年暮らしていたというマスターが、こだわりをもって始めたバーでして、生ギネスと70~80年代のサウンドが売りのお店のようです。

1パインドのギネスを3分の1くらい飲んだころに、後姿が素敵な女性が帰ると言い出す。後姿の女性に導かれて入店したと言うのに、彼女とは会話する機会を与えられぬまま判れることとなってしまったのでした・・・残念ショック!

それから一時間ほどだろうか、マスターとの二人だけの時間を過ごすことになりましたが、店のルーツやマスターのこだわり、そして年代が一緒ということも手伝ってか、結構楽しい時間を過ごせました。

どうやらまた1つ、常連になれねばならないお店が増えたようです。
本当はもう少しここに居たかったのですが、オサレな若いカップルが来たのをきっかけに、この店に別れをつけて次の店に足を運びました。


その次の店とは・・・


それは地元のスナック。ミユちゃんがいるお店です。ミユちゃんに2回もドタキャンされたというのに俺は懲りず三度目のチャレンジを試みることに。

俺についてくれた彼女。もちろんテンションは上がっていますからしっかり盛り上がりましたよ。そんな状況も手伝って俺は彼女に問いかけてみました。



俺 「店が終わった後は空いてる?」


ミユちゃん 「うん大丈夫ラブラブ


俺 「オッケー、じゃ○○の前で待ってるね!」



どうやら今夜は三度目の正直にありつけそうです。隣に座っていたおっちゃんと談笑しながらお店の閉店時間を待ちました。そして会計を済ませ店を出ようとしたそのとき、ミユちゃんが俺に近づき小さな声で耳打ちをした。


「ゴメン!この後ママに反省会するからと言われて、一緒に行けなくなっちゃった。 本当にゴメンねハートブレイク



オーマイガッ!



神は二度あることはサンドアールの展開にしたかったようです。非常に残念ではありますがこれも運命です。どうやら彼女とは縁が無いのかもしれませんね。

そのモヤモヤを振り払うため、近くにあるバーでヤケ酒を飲むことにした俺です。


「そうだ! バーに着いたら俺は館ひろしになろう!」


俺はカウンターに座るステキな女性にカクテルをご馳走する。マスターから女性に向けて提供されるカクテル。


「あちらのお客様からです」


マスターの言葉を聴いた女性は俺に視線を向ける。そこで俺は彼女に一言・・・・



「バキューン」



あぁ~最高なシチュエーションジャマイカ!

しかし、このバーには数名のオッサン客しかいませんでした叫び

またしても思惑通りにいかなかった自分のツキの無さに嘆きましたが、とりあえずギネスを飲んで気持を落ち着かせることにしました。その後はシングルモルトを選択し、3杯目に入ったところで隣に座っていたイケメン君と会話がスタートしました。

どうやら彼は家庭があるみにもかかわらず、深夜2時近くになるというのに家に帰らず夜遊びをしているみたいです。イケメン君いわく、奥様のほかに好きな女性がいるようで、その女性のことで今後の人生の選択を悩んでいました。

しょうがないなぁ~、離婚の道を選択した人生の先輩が語ってあげようではないか!

という事で、彼に俺の離婚した理由、その後に訪れる苦労話、そして離婚という道を選択したことに対して後悔していないことなどを話してあげた。

すると彼はモヤモヤが吹き飛んだのか笑顔を取り戻し、俺に握手を求めたのち店を後にしたのですが、今後彼がどのような道を選択するか分かりませんが、良き人生を歩んで欲しいと心から思いました。

でも親の身勝手な行動の犠牲になる子供は本当にかわいそうです。俺が言うのもヘンですが、彼にはよ~く考えて今後の道を選択してほしいと思います。

毎度のことですが、今回も飲みすぎたようでして、突如睡魔に襲われた俺は生ギネスと缶ギネスの味の違いがわからぬまま帰路についたのでした。