ヘナチョコな夜
3Pの夢を見て目覚めた朝。
「あれ、ここは何処ですか?」
ふと横を見ると、裸の女性が寝ているではないか![]()
仕事の都合で行かないと決めたマコちゃん主催の暇人会。
しかし予定より早く仕事が終わったため急遽、暇人会に参加することとなりました。
開始時間より一時間ほど遅れて会場入りしたわけですが、今回の参加者はマコちゃんと俺含めて男女2対2と、なんとも寂しい暇人会でした。どうやら皆さん前回の会で懲りたようですね\(゜□゜)/
さて、今回初めてお会いする女性は、水川あさみちゃん似のヒサちゃんと、前回一般のお客さんとして店に来ていて、急遽暇人会の輪に加わったオッチャンとの4人。カウンターに並びカラオケを歌い愛想拍手をしている姿は、とても何かの会のメンバーとは思えない光景です。そんな俺もカラオケの輪に加わらず、店のママさんと終始酒談議に華を咲かせていました。
タルから注がれる二種類のボジョレーを味わい、プレミアム焼酎でもある赤霧島や数年寝かしたであろう泡盛をタップリ頂き俺的には満足な時間を過ごせました。
閉店時間になりオッチャンを切り捨て、マコちゃんとヒサちゃんを従え次の店に移動した俺。3Pをテーマにエロトークで語り合いました。
しかし深夜2時頃になりマコちゃんが離脱。ヒサちゃんと二人っきりになってこれから盛り上がるかと思いきや睡魔に負けそうになり店を出ることに・・・・。
普通ならその場で解散になるはずなのですが、この日はプレミアムなお酒を飲みすぎたせいなのでしょうか、俺はそうとう酔っていたみたいで彼女の手を引いてホテルに入ってしまったみたいです。
で、3Pの夢から目覚めたら隣に彼女が寝ていたと言うわけです。
しかし、ステキなレディーと一緒にホテルへ入ったというのに俺の息子は・・・・・
ヘナチョコ!
「立て! 立つんだ!! 情けないジョー!!」
俺の心の中でおやっさんが叫んでいましたが、俺の息子は終始ヘナチョコ。
飲みすぎたせいなのか? それともユマちゃんとのアブノーマルなSEXに開眼したせいなのか? 俺としたことがなんと言う失態。ゴールドフィンガーを使い何とか一命はとりとめましたが、なんとも情けない話です。
でも、あとでよーく考えてみたら・・・・・
俺は水川あさみちゃんが生理的に得意ではなかったのでした
なんとも後味が悪いお話ですね。早朝ホテルを出てバスに乗る彼女を見送った後、一人で歩いた ひのでまち商店街 には冷たい風が吹いておりました。
ゴメンネ! ヒサちゃん・・・・
