約束の金曜日
ミユちゃんのドタキャンで流れた映画鑑賞。
今夜はその仕切りなおしの予定でしたが、なんとっ!本日も彼女からドタキャンメールが来まして、またもやデートはお預け。
一度あることは二度あるとは思っていましたが、突然予定を無くしてしまった俺は喪失感でいっぱいです。でもまぁ、突然彼女に生理が訪れて俺を思い気を使ってくれたと思えばいいかなと。
しかし二度あることはサンドア~ル。もしそうなったら彼女とは縁が無かったということになっちゃうけど・・・。
さて、今回のネタは昨日ユマちゃんの部屋で見つけた本です。
どうやら男をその気にさせるヒントが書いてあるようですが、彼女の目を盗んで少しだけこっそり読んじゃいました。
「男は3語であやつれる」
なんとも挑戦的なタイトルです。
とりあえず書いてあることを抜粋してみました。
合コンでの3語
1 「いいですね!」
2 「スゴ~イ!」
3 「行ってみた~い!」
デートでの3語
1 「こんなの初めて!」
2 「うれしいな!」
3 「あっ、犬だ!」
パートナーに対しての3語
1 「頼りになる~」
2 「やさしいね!」
3 「そうゆうのが○○君のいいところだよね」
ちょっぴり子悪魔になりたいときの3語
1 「甘えちゃっていい?」
2 「○○さんの前だと、ついお酒を飲みすぎちゃうの」
3 「やっぱり○○さんじゃなきゃ、私、ダメみたい」
とまぁ、こんな感じで書いてあります。
しかし3語で男を操るなんて、あまいな
でもよ~く思い出してみると、こんな風にうまく乗せられているような気がしてきたぞ。
男も女もいろんな駆け引きをしているのねぇ~。
やっぱり人間って面白いですわ
初体験
さて今夜の映画は何にしようかなと考えていたら、彼女からメールが来た。
「お店のシフトに変更があり今夜ダメにたったの。」
「日を改めてもらってよいですか?」
ドタキャンメールキター!
まぁこんな展開もあるだろうなと考えていたので、それほどダメージはないのだけれど、たまたま同じ日にミッチー、そしてユマちゃんからも誘いがありましたが、ミユちゃんとの約束を優先したため二人には丁重にお断りをしていました。
その後だけに、このタイミングの悪さに自分のツキの無さを呪ってやりたくなりましたが、捨てる神あれば拾う神ありですねぇ~。
当日の夜ダメもとでユマちゃんに連絡をいれると偶然にも予定があいていたようで、結局彼女の部屋で手料理を食べれることとなりました。本当にラッキーです。
彼女の部屋に到着後、料理が出来上がるまで隣の部屋で寛いでいたんですが、ソファーの上に無造作に置かれた物体が視界に飛び込んできた。
どうやらこれは電気マッサージ器のようです。
そうだ今夜のお礼に、あとでこれを使い彼女にマッサージしてあげよう。
一時間ほどの時間をかけて二人で食事したのち、マッサージしてあげることを告げ、ベットの上でうつ伏せになるように彼女を寝かした。
そして二段階あるスイッチを弱いほうにいれ、肩から背中にかけてゆっくりとマッサージをしてあげた。もちろん、服を着たマッサージよりマッ裸でのマッサージの方が気持が良いとテキトウなことを言って、彼女の服を脱がせていたのは言うまでもありませんが、時間の経過と共に電気マッサージ器はカラダの下へ下へと向かっていくのであった。
つづく・・・
と、思ったけど続けて書いちゃえ!
部屋の中は電気マッサージ器の「ビィ~ン」という機械音と オレンジ ペコー のジャジーな歌声が交差している。
腰の辺りまで進んだマッサージ機の行く手を拒むジーンズが邪魔になった俺は彼女に、「マッサージが出来ないからジーンズを脱いで」 と問いながらも、彼女の答えを聞く前に強引にパンティーと一緒にジーンズを脱がしてやりました。
目の前には素っ裸の彼女。そしてどこからか湧き上がるピンク色に染まったワクワク感も手伝い、チョイト彼女に意地悪してやろうと思い、密林に隠れたあそこの辺りをマッサージする俺。
すると彼女の反応は・・・
ビィ~ン
「あぁ、なんかこそばゆい」
ビィ~ン
「あぁ、クスグッタイ」
ビィ~ン
「あぁ、なんか気持良くなってきた」
ビィ~ン
「あぁ、なんかヘンな感じ」
ビィ~ン
「あぁぁぁ、気持イイ~」
ビィ~ン
「あぁ、ダメっ! あぁぁ逝っちゃうぅ~」
彼女のあそこを電気マッサージ器を使い7分ほど責め続けたわけですが、あそこから無数に飛び散るラブジュースでベットの上は大洪水

感じやすい彼女は今までも洪水になってたけれど、今回はまるで大津波が押し寄せた様な大大大洪水

俺の目の前を飛び散っていくラブジュース、その様子はまるでおしっこではないかと錯覚するくらいの勢いでシーツを濡らしていったのでした。
なるほどこれが俗に言う電マと言われる大人のおもちゃなのですね。
電マ使用初体験の俺。そして電マ責め初体験のユマちゃんに感想を聞いてみた。
彼女いわく 「機械に負けて恥ずかしい・・・・」 だそうですが、その刺激に気でヘンになり自分が壊れていくような錯覚に囚われたとも言っておりました。
恐るべし電マの威力。
その後は自分の息子を使い正攻法で攻めてあげましたが、敏感になったあそこは更なる悲鳴をあげて、ラブジュースを放出し続けたことは、恥ずかしがり屋の彼女の為にもナイショにしておいてくださいね。
しかし、なぜ彼女の部屋に電マがあったのだろうか? 誰かに貰ったと言っていたけど、それは誰なんだろうか?
まぁいずれにしても俺も彼女も始めての体験に普段以上の興奮を味わったわけですから、ヘンなことは詮索せず今夜はこれで良しとしておきましょう。
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マコちゃんからのお誘いメール
「今度の暇人会は、樽ボジョレー大会で~す」
「今回は早いもの勝ちです、参加者は早めに連絡くださ~い
」樽に入ったボジョレーが呑み放題という素敵な会のお誘いです。
しかし、前回のメンバーを改めて思い出してみると・・・・。
ボジョレーの誘惑と、まるでバツゲームだった前回の暇人会を思い出し、俺の気持ちはフィフティーフィフティー。 さて、どうしたものか? と悩みながらカレンダーを見てみると、
なんとその日は出勤日

そんなわけで今回の暇人会は不参加することに決定。非常に残念ではあるが、当日は一人どこかのバーでボジョレーを味わいたいと思います。
呑んだくれた日曜日
会社のOBがあつまるホテルで開催されたパーティーに参加しました。
仕事をリタイアしたオッサンばかりの集まりなので本音は行きたくなかったのですが、現役で活躍している代表としてシブシブの参加です。
案の定、見たこともないオッサンとテーブルが一緒になり、何を話していいのかもわからずただ愛想笑いをするだけ。自然と酒の量も増えちゃいましてビールに焼酎をガッツリといただきました。
OBのオッサンたちは更に盛り上がり二次会に行くと言い出すではないか。俺もその仲間に入れられて連れていかれたのですが、そのお店が小さなスナック(昼からやってるのかよ)で、二次会の参加者が全員店内に入れず、溢れた人間はその場で解散することになりラッキー。俺は仲の良い先輩と後輩の三人で改めて飲みなおすことにした。
「わぁ~い三時だ! 大須ういろの時間だ!!」
さて、こんな時間に開いている居酒屋なんてあるのか? と思いながら玉宮町の通りを歩いていたら、15時から開いている居酒屋を発見。さっそくお邪魔することにしました。
さすがにパーティーでガッツリ食べていたので、つまみは軽めでビールを三杯ほど飲んで17時に俺たちの二次会は終了。
そしてなんとなく小腹が空き始めた俺たちは、近くにある最近人気の餃子屋さんへ向かった。餃子屋ではお腹の具合も考えて軽めでいく予定でしたが、口に含むと肉汁があふれ出す少籠包のような餃子に一同ウマー!!
そのせいか一人三人前をペロリと食べちゃいましたよ。サイドメニューのチャーハンも旨かったし、また次も訪れたいお店がまた1つ増えてチョッピリ嬉しかったですね。
で、この後まっすぐ帰ればいいものの、俺達三人はお寿司屋さんに移動し野球観戦。ライオンズを2点リードしている巨人に気分を良くし、更にビールと焼酎がすすみます。
しかし、昼から飲んでいた疲れなのか睡魔に突然襲われお店を出ることにしました。
で、そのまま睡魔に負けて家に帰ればいいのに、何を勘違いしたのか向かった先は西柳ケ瀬。とあるナイトスポットの案内場に入り設置してあるTVをみると、なんと巨人が逆転されて負けちゃったではないか
ええええい、腹いせじゃ!
皆の者、出陣じゃ!!
と言うことで、おっぱいパブGOOへ行こうとしたところ案内所のお兄さんが、
「キャバ、一セット2500円にしますよ」
その甘い誘惑に負けて、ココなんとかっていうお店に誘拐されちゃいました。
最初に俺についてくれた20才の女の子とは会話が合わず、睡魔に負けそうになり、二度目についてくれた女の子とは顔の色が合わずまたもや睡魔に負けそうになり、三度目についてくれた女の子とはスィーツの話で盛り上がるも睡魔に負けそうになり一セットで退散。
昼間から食っては飲んで、食っては飲んでの繰り返しではさすがの俺もギブアップ。年齢も考えず無理な行動はホドホドにしなきゃいけないことを改めて実感しました。
でもまぁ、楽しい一日が過ごせたことには違いありませんからね。これはこれで良かったと思います。巨人が負けたことを考えなければね・・・・。
しかしライオンズは強かった。心から祝福するよ!
日本一おめでとう。
土曜日のトキメキ
定期的な恒例行事でもあるボッタクリ歯科での定期健診とクリーニング。
このボッタクリ歯科をかかりつけの歯医者さんにしてから虫歯とも無縁となったということで、それなりに良かったのではないかと思う今日この頃。
歯科医を出た後は、ラシックとロフトでショッピング。しかしこの日は何も買うことなく品定めだけで終わりました。
本日二つ目の目的地、常連があつまる焼酎バーへ向かうも途中で気になるバーを発見! と言うより、外人さんが路面に設置してあるテーブルで楽しいそうに飲んでいたので、つられてお店に入ってしまったと言うほうが正しいかもしれません。
あと焼酎バーで食べ物を注文するより、こちらで軽く腹ごしらえをしたほうが安く上がりそうなので、店の名物でもあるドライカレーを注文。
そして食後はギネスを片手に読書です。
今読んでいる本は、ロバート・ハリス先輩の「人生の100のリスト」
この本を読む前に彼の自伝でもある「エグザイルス」を読んでいまして、彼の人生観に感化されたみたいで、続いてこの作品も読んでいるって感じです。
基本は彼の通ってきた人生の話ですが、ドラッグの話が出てくるから倫理的にはどうかなって思うけど、ロバート・ハリス先輩の生き様がカッコいいと思う俺には無問題な文庫本ですね。
そんな彼に影響を受けたのか、バーでカッコーをつけながらギネス片手に読書をしていたわけですが、寒さに我慢が出来なくなり早々に退散しちゃいました
そして6月に立ち寄って以来訪れる焼酎バー。
久しぶりとあってマスターや看板娘、そして常連さんと会話には華が咲きました。改めて居心地のよいお店に出会えたことに感謝ですね。
さて、今夜はもう一軒行きたいお店があったので、楽しい時間もほどほどに店を出ることに。
本日最後の目的地は、こちらも6月に行って以来となる地元にあるスナックです。
錦の女の子の可愛さと、その誘惑的な魅力に負けそうになりながらも無事も目的地に到着。久しぶりに覗くお店のママさんからは、「今まで何処で遊んでいたの?」 とくすぐったい会話から始まった楽しい時間。
今夜のお相手は、麻木久仁子さんを「目の付けところが違うでしょシャープ」ってな感じにしたミユちゃんです。お互いバツイチどうしで年齢も近いということもあり話がよく合いました。
彼女の趣味も映画ということで、じゃ次回一緒に行こうと何気に誘ってみたところ快くオッケーをもらい、メール交換&携帯の番号を交換し週中に行くことを約束。
帰りのタクシーの中、ミユちゃんにメールを送ると早速返事が返ってきました。
「映画楽しみです。でも、ママとお店の子には内緒にしておいてくださいね
」
おおお、これは新しい恋の予感かも・・・。
そんな思いも交錯したトキメキな土曜日でした。
おわり。
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