誕生日には花束を!
「明日は私の誕生日なの。忙しいと思うけどちょっとだけでも来てくれると嬉しいな
」キター営業メール!
だけど大丈夫!心配しなさんな。
誕生日には、花を持ってカオちゃんに会いにくると約束したじゃないか!
大好きなカオちゃんの為なら・・・・・。
と、おバカな約束をしていた俺は彼女の誕生日を祝いに駆けつけたのでした。
しかし、生まれてこのかた花を女性にプレゼントしたことがない俺は、
大いに悩んでしまったわけです。
そりゃ豪華な何万円もする花盛をプレゼントできればいいのだけれど。
負け組みリーマンにそんな力はありません。
メンドクサイから手ぶらとも思ったけれど、やっぱりオトコの見栄もありますから、
花屋さんお任せで、誕生日用の花束を作ってもらうことにしました。
さて肝心の予算ですが、素人にはよく相場がわかりません。
だからきりのいい1万円前後で見繕ってもらおうと考えていましだが、
土壇場でケチってしまって、8千円の花束にしちゃいました(^_^;)
まぁ花の知識なんてありませんから、花の種類や価値がわかりませんけどね。
そして花を受け取り、夜の街へくりだす。
スーツ姿で花束を持ちながら歩くオッサンは、周りからどのように映ったのだろうか?
しかし生まれて初めてプレゼントする花束に、俺自身けっこう興奮ぎみだったのも事実。
背筋を伸ばし胸を張って、彼女が待つお店まで颯爽と歩いてやりましたよ。
お店に入ると最初に出迎えてくれたのがカオちゃんでした。
これはラッキー池田。
早速彼女と抱擁したあと、無事スマートな形で花束を渡すことができて一安心と思いきや、
なんと!
店内のあちこちにゴージャスな花盛がいっぱい飾られていたんですよ。
なぁ~にぃ~!? やっちまたなぁ~!!
オトコはケチった花束渡す・・・・
オトコはケチった花束渡す・・・・
いやいや、カオちゃんの人気にぶりには脱帽です。
すでに店内は彼女のお客さんで溢れている。
結局、お客の対応にテンヤワンヤな彼女。
俺の席についてくれたのは5分くらいでしたが、
その短い限られた時間に見せてくれた彼女のうれし涙が、俺の胸にキューンときた。
が、横に座っていたプレゼントを持参してきたオッサンにも同じことしていたけれど・・・・

お店の女の子にプレゼントなんて始めての経験でしたが、いい勉強させてもらいました。
俺なりに見栄を張ったつもりでしたが、上には上がいるということで、
花束の金額も、いまの彼女に対する俺の気持ちみたいな感じですから、
今回はこれが妥当だったと思います。
激動の10月
新しい環境、新しい仲間と出会った一ヶ月はあっという間に終りました。
生活スタイルが激変した10月。
朝5時に起床し、6時台には電車に乗る。
夜遊び日記なんてうたっているけど、夜遊びよりも明日のための睡眠ってな感じの毎日です。
そんな状況の中、営業ノルマも達成しので心地よく新しい月を迎えることができますね。
一安心したせいなのか、疲れがドッと出ると思いきや元気があふれ出ちゃいまして、
今夜は会社近くの駅から4駅ほど歩きました。![]()
時間にして90分ほどです。
駅に到着後は、カフェで一時間ほど読書して帰宅しました。
あぁ、なんて健全なオッサンなんでしょう。
しかし、そろそろ夜遊びスイッチが入りそうな予感・・・・
今は地味な生活を送っておりますが、来月はちょいエロオヤジでエンジョイプレイしちゃいましょう。
ふんが、ふふ![]()
一週間を振り返ろう
今週あった出来事を忘れないようにまとめてみた。
月曜日・・・・映画「ゲットスマート」を鑑賞するも途中で寝てしまった。
火曜日・・・・フィットネスで汗を流すも、人の多さに負けて早々に逃げ出した。
水曜日・・・・会社の先輩(女性)に誘われてコンパするも、睡魔に負けて早々に撤退。
木曜日・・・・お昼ごろから喉が痛くなりカラダも火照るため、21時には就寝。
金曜日・・・・毎月恒例の性感マッサ、いや!整体マッサージを受けるも途中から爆睡。
土曜日・・・・ルネッサ~ンスしながら巨人戦を観戦するも、睡魔に負けて胴上げ見れず。
新しい環境に疲れてきたのか、年齢に負けだしたのか理由は定かではないけれど、
このところ疲れが溜まっているようです。
そんな時は、無理をせず休息しましょう。
健康第一、皆様も睡眠はしっかりとりましょうね。
さて、今からフィットネスで一汗流してこよう!
では

土曜日の暇人会
毎月第三土曜日に開催されている暇人会。
マコちゃんが主催する謎のイベントです。
初回の開催から誘われていたものの、都合があわず参加できなかったけど、
今夜で三回目となるイベントにようやく初参加。
当日は仕事だったので、一時間ほど遅れて会場入りした俺。
お店に入ると10人ほどの彼女の知り合いが集まっていたわけだけど、
その顔ぶれは・・・・
席に案内されて、初顔合わせの皆様方と簡単な自己紹介の後乾杯したのだが、
目の前にいるのは、アラフォー世代のオッサンとオバちゃん達。
さらにはお金もってなさそうな30才前後の兄ちゃん達が,
ボックス席に並んですわっている光景は、まさしく異空間。
20代半ばのマコちゃんが主催するとあって、
もう少し違ったイメージを持っていたのがいけなかったのか、
はっきり言って、これは何かの罰ゲームなのかと思っちゃいましたよ![]()
まず若者とアラフォーが噛合っていないのに、無理に盛り上がっている違和感。
それだけにとどまらず、綾戸知絵似のアラフォーがカラオケを熱唱している。
そしてお笑いコンビ、ピンクの電話の都子似のアラフォーが笑顔を振りまいている。
あと不細工な巨乳の姉さまが色目で迫ってくる。
どうしたらいいんだ俺は!
とにかくノリがオバちゃんパワー炸裂で気絶しそうです。
そんな状況のなかでうろたえていた俺にマコちゃんが話しかけてきた。
「berchan久しぶりぃ~、今夜は盛り上がっていってね
」
この状況で盛り上がってと言われても、ムリです・・・・・。
早く逃げ出したい。
暇人会の輪に入れず一人ワインを飲んでいる俺。
とにかく飲んで気を紛らわすしか選択肢がなかったわけでしたが、
二時間という時間制限に助けられホット一安心。
と思いきや、マコちゃんが次の店に皆で行こうと言い出した。
これはまずい。
30代の若者は隙を見てすでに逃げ出していたのもあり、
簡単には開放してもらえそうにない。
さて、どうしたものか・・・・。
すると今回が初参加だった40代半ばのタクちゃんが俺に囁いてきた。
「一緒に逃げませんか?」
それは名案だ!
俺はマコちゃんに次のお店へ先に行ってるよと大嘘こいて、
タクちゃんと一緒に若宮の街に姿を消したのだった。
メークレジェンド
一時は阪神との差が13ゲームもあったのだが、
まさしくメークレジェンドにふさわしい優勝でした。
シーズン序盤は下位低迷し、
原監督を解任しろ! と叫んでいた俺でしたが、
これでまた来年も彼でガマンしなきゃいけないですね(;^_^A
しかし、あまりにもメークレジェンド過ぎて優勝した実感が湧かないです。
ここは中日の地元だけにいつもドラゴンズファンに 「巨人は!」 と、
何かにつけて因縁をつけられておりましたが、
これでしばらくはおとなしくなるでしょう。
後はクライマックスシリーズを制して、日本シリーズへ!
まぁ、なんにしろ巨人のセリーグ連覇はメッチャ嬉しいです。
それにしてもラミレスはいい選手だ!
今後もこの調子で頼みますよ。
ラララライ! ラララライ!