朝も早よから「捜索願い」と、「おだやかでない」話題で書き始める事にしたのは、

我らが愛之助丈がドラマの撮影で、少し青白さがみえる面持ちでブログに登場し、

勤めるお役「山下」が服役中とのことで、つまりは逮捕されたことが垣間見えたから。

 

そして今朝は、他のバンドと松嶋屋を編集してみる試みでブログを開こうとしたら、

Yahooのトップページで、つい数時間前にラジオでインタビュー出演を僕が聞いた

バンド「KANA-BOON」のメンバーが、音信不通で捜索願が提出されたというのだ。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190613-00000220-spnannex-ent

僕が聴いていたラジオ出演の「聞き逃し配信」は、本日の午後3時頃開始される。

https://www.nhk.or.jp/radio/ondemand/detail.html?p=1257_01  (配信される?)

 

布団にくるまって寝惚け眼で小さな音で聴いていたので、はっきりと覚えていないが、

「歌詞の表現力が凄い」とDJ女性が感嘆しており、楽曲はPOPで男の可愛らしい声で、

人気のバンドなのだろうなと思った。昔に大阪の万博記念公園でFM802のイベント

「MEET THE WORLD BEAT」で、女性のラテン音楽バンド「CHICA BOOM」が

 

チカブーン チカブーン チカブンブンブーン♪

……と唄っていたので、KANAーBOONを名乗るならば、ライブ始まりのナンバーで、

カナブーン カナブーン カナブンブンブーン♪

……と是非に唄ってほしいと、このバンドの存在を知った時から思っていたのである。

 之助してQuiero

https://www.youtube.com/watch?v=6tgMtsyaDXY

 

 

しかし音信普通で捜索願いとは、おだやかでない限りだが、ロック音楽にはスキャンダルが

時に付きまとうこともあるのだろうか。まずはメンバーの無事とバンドの活動継続を切に祈る

ばかりである。バンドは5周年とかで、明晩6月15日に記念イベントライブを控えていたのだ。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190613-00000220-spnannex-ent

 

  

http://kanaboon.jp/feature/5th_season5

 

シーズン5ですって?

シーズン5、あるよね!

 

https://www.tv-asahi.co.jp/keiji7_05/#/?category=drama

 

愛之助丈が演じる「山下」という役の行く末が気になるのだが、家族でドラマを観る事が

あまりないので、「つれづれ愛之助日記」で贔屓衆が話題にするのを愉しみにしている。

 

このブログは愛之助丈の胸を借り、歌舞伎を様々な切り口で楽しむ趣向で、あります。

 

休務の今日は、トレーニング後に

妻を起こす事にする。アデュー!

 

 

 

 

 

 

片岡愛之助丈が熱演してアンサンブルを奏でる「三谷かぶき」の興奮冷めやらぬ、

そんな面持ちは名古屋を出られない僕では無く、ディーン・フジオカさんのものだ。

愛之助丈のブログにお目見えする美景は、後ろ手に被るベースボールキャップも

手伝い、フランクな雰囲気に溢れ、実に清々しい。「つれづれ愛之助日記」をご覧!

https://ameblo.jp/6ainosuke/entry-12478798235.html

 

ディーンさんお召しのTシャツが格好良く、何か楽器のバンドセットと、後方にビル?

さすが音楽家としても尖った才能をみせるフジ岡さんで、カタ岡さんとの黄金コンビ、

「岡's(おかず)」と名付けても差し支えなく、流石はスポンサーを立てまくる松嶋屋だ。

https://www.momoya.co.jp/gallery/cm/detail/49/

 

「愛之助日記」のコメントにサワリを書いたが、ふたりは「台湾」で、つながっている。

「フジ之助丈」は、活動を開始した香港から、拠点を台湾に移し、俳優活動に着手した。

「カタ之助丈」は、「三谷かぶき」の戯作者、三谷幸喜氏の筆による抱腹絶倒コメディ

「酒と涙とジキルとハイド」で、初の海外公演として台湾の地で、民を爆笑の渦に巻き込む。

 

台湾朋友である!

もちろん、おふたりとも日本人だが、画的にはこんな雰囲気だ。白塗り男と黒Tシャツ男。

 

 

そして台湾といえば、女子はみんな大好き、タピオカミルクティーだ。ふたりはこんな風か。

 白塗り男と黄色アジアン代表男のツーショット。

 

何を隠そう前を隠そう、わたくし外郎童は「片岡」を襲名してから6年間ほど、外国人が

多く集うカフェレストランで給仕職を勤めていたが、外国人のお客様、とくにアジアからの

セレブの方は、「Kataoka」という僕の名が呼び掛けにくい様子だったので、いっそのこと

 

コール・ミー・ミスター・タピオカ

合いません。紅茶の友ですよ

 タピ岡愛之助襲名

                   (※個人の見解です)

 

PS.ディーン・フジオカさんは誕生日が8月19日で、松本白鸚丈と一緒なのですが、

   こんな大ネタにはこの雰囲気で取り掛かることはせず、筆を置くことにする。

 

妻を起こす前、サイクリング出発

一時間後に言うぜ、アデュー!

 

 

 

 

 

 

きょう6月12日は、エレファントカシマシのロック歌手、宮本浩次さんの誕生日だ。

53歳を迎えたヴォーカリストと、歌舞伎役者、片岡愛之助丈との間柄を考えると、

小学校に入学したピカピカの一年生の松嶋屋が、6年生のお兄さんがNHKの

「みんなのうた」に「唄うま兄さん」として颯爽と登場し、先輩に憧れる、という流れ。

https://www.youtube.com/watch?v=fd3L6uDm2cw

 

きょうは一身上の都合で、イヤモニはエレカシで朝から過ごすので、お付き合い願う。

僕の携帯電話器の小振りな画面には、東山動植物園の象の映像をオートプレイ中。

 

「唄うま兄さん」というより「唄ヤバ兄さん」と、不肖・僕でも強く思う。男なら、そう思う。

この方の歌唱は、歌舞伎でいうとまずもって「荒事」だと思う。そしてシアトリカル。

声の彩りの付け方が、演劇のセリフであるかの様に、風変わりな響きを魅せるのだ。

 

松嶋屋は、総帥・片岡仁左衛門丈を筆頭に、声がいいと思う。端正で妖艶で判り易い。

若松嶋屋のひとり、片岡愛之助丈も然り。声が断然に良い。最近に配役発表されたが

9月京都南座の通し狂言「東海道四谷怪談」で、当然の如く「民谷伊右衛門」を勤める。

 

どんな素晴らしい声かしら?

 

僕は松嶋屋の「伊右衛門声」が聴きたい。FMラジオ収録放送でもいい。聴きたい!

 

なら、行けよ!ってな話だが!

 

行くか行かないか、モジモジと畳に指で何か書き続けるのも、歌舞伎である。

 

さて、エレファントカシマシは、平成29年12月31日にNHK紅白歌合戦に出場した。

代表曲「今宵の月のように」を素晴らしいパフォーマンスで聴かせてくれ、僕は涙した。

愛之助丈を探しに行くですと?

翌々日に歌舞伎座で会えたぞ

 

エレファントカシマシが紅白で「今宵の月のように」を唄った翌々日の歌舞伎座で

片岡愛之助丈は昼の序幕「箱根霊験誓仇討」で滝口上野の奴筆助を勤めたぞ!

 

しかし昨晩は豪雨で、今宵の月は影すらも姿を見せなかった。きょうの今宵は如何か。

「今宵の月」を片岡愛之助丈が舞台袖で見つめたであろう日、のことを思い出したぞ。

 

平成18年1月・大阪松竹座の壽初春大歌舞伎の初日昼の部を僕は観劇したのだ。

序幕は「源平布引滝 義賢最期」で、愛之助丈が木曽先生義賢を初役で初披露だ!

片岡仁左衛門監修と銘打った公演ゆえ、熱き「仁左衛門学校」があったことだろう。

 

次幕は、待ってましたの片岡左衛門丈と坂東玉三郎丈の「花街模様薊色縫」である。

いわゆる河竹黙阿弥作の「十六夜清心」の通しである。愛之助丈は、出ていない。

 

仁左衛門丈が勤める、寺を追われた清心は、玉三郎丈の恋人、十六夜をひとりで

死なせてしまったと思い、介抱するつもりだった小姓を殺してしまった場面で、

「殺した事を知ったのは、お月様と俺ばかり」の台詞で悪になる。

 

 右上が「今宵の月

 

「花街模様薊色縫」に出ていない愛之助丈は、舞台袖で仁左衛門の伯父を見つめた。

愛之助丈が清心を勤める未来

Coming Soon(※個人の見解です)

 

戸板をソッと開け、怒られぬ様

妻を起こす時間だ。アデュー!

週末に高校の同級生と、名古屋・アスナル金山の沖縄料理店で食事をした。

「琉球ダイニング どなんち」という店。野外ステージから右上を見上げる場所だ。

https://tabelog.com/aichi/A2301/A230105/23002462/

片岡愛之助丈が「ここはどこでしょう?」とオープンエアで珈琲をたしなんだ場所から、

右斜め上に行った場所でもある。間違った事を書いてないのが、外郎童の所縁である。

 

とにかく美味しく、話に花を咲かせたので写真を撮っておらず、拝借(Hijack)する。

もずくの天麩羅。サックサク食感とコクあるもずくの風味がたまりません!

 

にんじんしりしり。スペインの人参サラダみたくを想像してたら炒め物で、嬉しい悲鳴!

 

  紅芋コロッケ。果実っぽい甘みでホクホクの揚げ加減!

 

豚肉料理の王様、ラフテー。甘辛極上の汁で柔らかく煮込まれ、白米欲しくなった!

 

……って料理に舌鼓を打って、話した楽しい夜だった。

そして翌朝から思い出すのは、片岡愛之助丈である。ブログを覗くたび、登場するのは、

歌舞伎十八番「勧進帳」に登場する、凛々しい御姿の「富樫」である。2015年12月の

京都南座での勇姿は拝見しておらず、早くに観たいと、指折り数えている外郎童である。

 

沖縄料理の味に導かれてか、歌舞伎の沖縄公演を実施した歌舞伎役者を浮かべると、

 

高麗屋、松本白鸚丈だ!

 

13年位前の「勧進帳」の全国巡業で、九代目松本幸四郎の時、富樫に坂東三津五郎丈、

義経に中村芝雀丈(当時)を配しての上演だった。初めての本格的な沖縄での歌舞伎で、

それ以前は、尾上菊之助丈の祖父君の尾上梅幸丈らが、沖縄で宴会場を舞台にしての

公演で、ゆえに本格的なのは高麗屋、九代目松本幸四郎丈だったのだ。さすが高麗屋!

 

九代目が松本白鸚を二代目として襲名し、十代目の相手役として富樫を勤められたのは

頼もしい限りでTVで拝見したが、我が街、名古屋・御園座では、弁慶を演じてくれたぞ!

 

松本白鸚丈の弁慶は名古屋!

 

二代目に「弁慶を演じて欲しい」と打診したのは御園座だと、ご本人が語ったのを聞いた。

さすが御園座である。染五郎の弁慶⇒幸四郎の弁慶⇒白鸚の弁慶 これは凄い事だ。

 

白鸚の弁慶、これを是非に再演して欲しい。南座が相応しいと思う。歌舞伎座じゃ無いな。

なぜなら、白鸚襲名で魅せた役者同士の対峙、言い換えればガチンコを昇華させたい故。

 

 

松本白鸚丈の南座での襲名披露狂言「鈴ケ森」で、高麗屋の番髄院長兵衛に対峙して、

白井権八を凛々しく勤めたのは誰?写真は本人のが拾えず音羽屋・尾上菊五郎丈だが、

 

 

我らが片岡愛之助丈である!

 

「鈴ケ森」の長兵衛と権八の出会いの場面が短いので、もっとたっぷり観たいのだ!

「勧進帳」で白鸚丈の二回目の弁慶に、富樫を勤めて欲しいのは、息子もいいが、

 

我らが片岡愛之助丈がいい!

 「琉球ダイニング どなんち」で、そんな事を考えていた外郎童

 

妻を起こす時間だ。アデュー!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

片岡愛之助丈が出演する「三谷かぶき」が幕を開けるた。一体、どんなんだろう?

松嶋屋はブログで「チケットゲット!」と僕らをポケモンにでもする茶目を魅せたが、

名古屋づとめの僕は高みの見物を決め込む。令和初「生」歌舞伎には、しない。

 

「頼むNHK!舞台収録公開してくれ!」とシャドー土下座しつつ、脳内で考える。

 

 

NHK「古典芸能への招待」放映

即ち歌舞伎と認められた証明!

 

制作の松竹が表題の「三谷かぶき」を、歌舞伎を平仮名表示することを決めたと思えず、

戯作者の三谷幸喜さんが、「かぶき」と平仮名にして、何かの主張を込めているのだろう。

 

「なんちゃって歌舞伎」か?

 

てな事を書き連ねていると、切符も買わず物言う、無銭飲食いや無銭観劇乞食と叱咤。

叱咤激励を歌舞伎にする輩が居ることが歌舞伎を活性化するので、ご容赦願いたい。

共演者で作家さんの「外郎童」丈がそうだった故、僕もそうだ。いつ過去形に変わったの?

 外郎童丈の型を忠実に踏襲。封印は切りません!

 

さて、上演されておらず、観てもいないものを書けないが、予測、心配することを書こう。

中央に松本幸四郎丈が映っている故、高麗屋が主役なのだろう。ちょい喜劇味な化粧、

滑稽な髭から、コメディを背負う形だろう。そして端正な愛之助丈は助演の形なのか?

 

そして気になるのは、女形で登板する様子の猿之助丈。便宜上「丈」と付けてはいるが。

 

また、もっていく舞台荒らしか?

NINAGAWA十二夜の二の舞?

 

解説しよう。尾上菊之助丈が演出家の故・蜷川幸雄氏と組んでシェイクスピア喜劇を

歌舞伎として上演した「NINAGAWA十二夜」に、前名・市川亀治郎の「おもだか屋」が

女形として出演したが、妙な動きもふんだんのコメディ全開な芝居をブツけてきて、

もちろん蜷川氏の演出だが、「全部もってく」感な舞台空間にしてしまった、と思った。

 

いいアンサンブルの演出に!

猿之助劇場は、イヤですぜ!

(※切符買ってすらいない、個人の勝手な見解です。故人・外郎童を継いでます)

 

 白鸚丈が!

 

全体チラシで、やっと松本白鸚丈がお目見えだ。「アマデウス」のサリエーリみたいだ!

花形三人押しでは無く、白鸚丈と花形三人の「四人」の特別ポスターにして欲しかった!

歌舞伎って何となく、四人組は思いつかない事もあるし、白鸚丈LOVEな不意縁導だし。

 

それはさておき(何をさて置く?)、と外郎童丈の型を踏襲しながら書き進めているが、

外郎童丈のブログから忽然と姿を消したものがあるよね。愛之助丈のプレゼントがね。

愛之助丈が後援会の催しなどでプレゼントしたというマグカップも、見られないですね。

 

そして、高麗屋こと松本白鸚丈がプレゼントしたものは、普通に話題になっています。

ちょっと以前のことですが、松本幸四郎時代にミューズィカル「ラ・マンチャの男」の

制作発表を行ったとき、来場した記者の皆さんに、バラの花を贈ったそうなのです。

「ラ・マンチャの男」のイメージカラーの赤を、真紅のバラで贈りたいという気持ちです。

 

そして高麗屋三代襲名の制作発表会見では、きっと午前早くの時間から集まられた

取材陣に感謝の意を表するために、大量の「朝マック」を買って、お配りしたそうです。

 

何と素敵で優しい高麗屋!

 行くぞ!

https://youtu.be/uDlR6yKuVQ8?t=8

 

不意縁導は「片岡愛之助丈」を応援するのが

基本だが、歌舞伎を全身全力で応援します!

以上、不意縁導曰くだが、外郎童も同様です