Gardianinho~polisherman diary~ -26ページ目

Gardianinho~polisherman diary~

サッカー・長万部・モノ


週末はサークルで波崎に合宿。


おかげさまで顔は真っ赤になりました。痛いですね。



そして腕まくり及びキーグロ焼けも久々に。






大学生になってから、運動する機会が減った。当たり前のことだが、当然元から技術のない自分ではサッカーは下手になっていく一方だし、筋力的な衰えや体力的な衰えもひしひしと感じるようになってきた。


最近では4kgダンベルを片腕ずつ持って筋トレに日々励んでいるがそんなもの高校時代の部活の運動強度とは比べ物にならない。


大学三年になってから上手く動かなくなってきたし、いよいよ鍛える、というより健康のための運動にシフトしていくのかな、と感じてきていたこの頃。



そんな中で今回の合宿。天然芝という(まあ草かもしれないが)環境ではキーパーである自分のテンションも上がる。


試合中では引退してから一度も届いてなかった枠隅のミドルにも触れることが出来たし、一歩目のダッシュが早くはないが、条件反射のように鋭くなってきているのがわかった。


これこそ、経験、なのかなと。とくにキーパーというポジションはプロの世界でも30を過ぎてからピークを迎えるとよく聞く。


フィールドプレーヤーと異なり条件判断や体のコンビネーションがより要求されるポジションであるが故に、条件反射チックな体に染みついた動きが時に必要になってくる。


今回の合宿では久々にレスポンスや体の動きが現役時代に近い状態で出来た。筋力は当時より衰えている。それでも動けるのは経験というシックスセンスがようやく体に定着してきたのかな、と。




まだ自分が老いたと判断するのは早い気がした。もう少し、若い体で動き続けないとね、、
ゴールデンウィーク明けから毎週TSUAYAに通い、今日。

ついにアニメ、北斗の拳を見終えた。

サザンクロスからラオウとの死闘まで、一気に見てしまった。


解説サイトでは北斗の拳のことを「男のバイブル」なんて表現していたけど、現代の男では決して出せない男らしさを描いていいると思う。

殉星、仁星、妖星、義星、将星、慈母星。

慈母星は除くが、残りの五星がたいていの男の生き方なのかな、と。

殉星。シンのように他人への愛でしか自分の価値が見いだせない男。今でいう一図ってやつですか。まあ最近ではこれが悪い方向へ行ってDVとかが見られるようですけど。

でもシンはユリア殺しの悪名を背負ってケンと闘い散ったわけですから、決して悪い奴ではないのかな、と。サザンクロス編ではシンはめちゃめちゃ悪く書かれてる気もしますがそんなことはないかな。支配でしかユリアを喜ばそうとしなかったのは不器用なところだろうけど。


仁星。レイ。俺はケンシロウ以外で好きなキャラを聞かれたらまずレイの名前を上げると思う。最初は何だこいつ、なんて思ったけど、アイリを救い出すシーンだったりユダとの決闘だったり最後のシーンだったり…涙腺がうるっとくる場面が一番多かったキャラだった。一人のために生きていく生様、他人へのリスペクト。こんな奴中々いないぜ。


妖星。あやかしの星なんてユダ本人が言ってたね。自分が世界で一番美しい。意外と自分は一番○○、なんて思っている人は多いんじゃないかな。ナルシストというか。ホントのナルシストはアミバみたいなやつじゃないと困るんだけど。最後レイとの闘いに敗れて、「…せめてその胸の中で…」はしびれた。


義星。盲目のシュウ。世話好き、リーダーシップあり、慕われる。一番いい上司のタイプですね。あれだけ人に好かれるのも素晴らしいですね、いい人すぎます。もし盲目ではなかったらどれくらい強かったんでしょうね。若きサウザーもその実力を認めてますし。

将星。聖帝サウザーだよね、「訊かぬ、媚びぬ、省みぬ」の名台詞でもおなじみ。愛など信じぬ、といいながらも死ぬ間際一番師への愛情に気づく、結構好きなキャラ。かなり残虐なことをする裏には深い悲しみが。大体の不良ってそうだよね。裏に大きな感情を持っているから根はいい奴が多いよね笑



半分感想入ってるけど大抵男は五つのうちどれかが当てはまるはずだよ。



これ以上書いているときりがないから今日はこの辺にしておこ。



早く天帝編見たい。ファルコとアイン見たい。







初めてレシピをかこうかな、と。

先に完成写真はこちら。









中々旨そうでしょ!?



さて本題。まず材料はこちら。



〈1人前〉 
・パスタソース
トマト 2個
ベーコン 一枚
玉ねぎ 1/4個
モッツァレラチーズ 50g
鷹の爪 1個
ニンニク 適量
イタリアンパセリ 適量
塩 適量
胡椒 適量
オリーブオイル 適量

・パスタ
薄力粉 90g
水 45g
塩 適量
オリーブオイル 適量



まずパスタの方ですが、薄力粉2:水1なら分量はあまり気にしなくていいかと。

手間のかかるパスタを先に。薄力粉に徐々に水を加えながらこねていきます。

そして一つの固まりになったところでラップでくるんで冷蔵庫で30分寝かせます。






寝かせてる間にソースを作っていきます。

まずトマトを下ゆでし、薄皮を剥いておきます。


そしてベーコンは1cm幅に、玉ねぎはみじん切りにします。それをフライパンでオリーブオイルで炒めていきます。ベーコンがカリカリになったところで下ゆでしたトマトを入れ、トマトを潰します。トマトいれたあたりから火を弱く。
少し煮立ってきた所でニンニク、塩胡椒と細かく切った鷹の爪を投入。
作り終わってから気がついたんだけど、別に鷹の爪ではなくでタバスコでもいいと思う。

さてこの頃には30分は経ってるはず。台に小麦粉をまぶして上に生地を置き、延ばしていきます。厚さは5mm以下。






そして5×1cmくらいに切り、ねじっていきます。

あとは5分ほど生地をゆでれば完成。

ゆで終わる前にソースに適当な大きさに切ったモッツァレラチーズを加えます。






最後にパスタを絡めて皿に盛り付けて完成!!







今日はこれで決まり。










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久々です。



ゴールデンウィークも終わり、長万部ではいよいよ花見の季節。長万部公園ではじじばばのカラオケ大会だったり色々お盛り上がり。地元の人と仲良くなればタダでジンギスカンが食えるかも。

そしてお祭りとしてもう一つのイベント、毛ガニ祭りである。土日の二日間にわたって行われる一大イベントは、昼間からビール、よさこい演舞、そしてなにより毛ガニ大食い競争ととにかく見どころもりだくさんである。

毛ガニ大食い競争は、指定時間内でどれだけカニを食えるかというもの。勿論綺麗に身を食ってるひまなんかない、血流して殻ごと食いつくす男のためのイベントなのである。

司会者も殻ごと食べてください、なんて煽るし、参加者も長万部の人だけでなく室蘭や函館などからわざわざこのために長万部まで足を運ぶのだ。


優勝景品は何だったか覚えてないが、カニ関連だったはず。



さて、このお祭りは地元の人とふれあういい機会なのである。地元の小学生はなついてくるからかき氷をおごるはめにならないよう気をつけよう。


そしてたまにかに飯を売っている人がいるが、それにつかまったらおしまいだ、一気に野口さんが飛ぶ。





まだまだお祭りに関しては書きたいことがたくさんあるが、その年によって内容は大分異なるのでこの辺にしておきます。




では

最終節、サンダーランド戦。

1-0で勝利したユナイテッドは、この時点ではプレミアを制覇する位置にいた。

シティはジョーイ・バートンが退場したQPR相手に、30分間1点も返せずに焦っていた。

しかし勝利の女神は赤ではなく水色に微笑んだ。

ロスタイムに挙げた二発で、シティは44年ぶりにリーグ制覇を成し遂げたのである。

そして、ユナイテッドは久々の無冠が確定した。




今年のユナイテッドは苦難続きであった。ネマニャ・ヴィディッチを負傷でシーズン後半全てを欠くことになり、CLでは楽なグループといわれながら久々に敗退した。

今年のユナイテッドは決して悪い出来ではない。しかし何も得ることはできず、最悪の結果となってしまった。その原因を考えようと思う。


今シーズンの主な補強は左サイドのアシュリー・ヤングとレンタルバックのボランチ、トム・クレバリー、ポリバレントなディフェンダーのフィル・ジョーンズ、そしてファンデルサールの後釜にアトレティコから獲得したダビド・デ・ヘア。

開幕して数試合ではボチボチの活躍だった。ヤングはアーセナル戦を始め素晴らしいゴールを奪っているし、クレバリーもスコールズの後釜としていい働きぶりだった。

そしてルーニ―もスコアラーとして活躍し始める。デ・ヘアの出来が不安定であったが、決して悪い要素ばかりではなかったというのは間違いない。


しかし、シーズンオフにスコールズやオシェイ、ネビルと勝利の味を知っているベテランが次々と去った影響は小さくなかった。

若いチームはホームのマンチェスターダービーで惨敗し、CLでも上手く勝ち点を稼げずにいた。


これは経験の欠如を示していたし、今年のユナイテッドの不安定ぶりが良く表れていると思う。


前半戦はデ・ヘアの不調、経験の欠如、そしてルーニ―以外の得点源のなさがチームの不安定性の要素となっていた。


そして折り返しの時にヴィディッチ負傷という最悪の結末を迎える。

代わりに入ったエバンスはユナイテッドに加入して以来最高のパフォーマンスでチームを牽引した。去年まで放出リストに載っていた選手とは思えないほどである。
しかし、ファーディナンドの衰えが目立ってきた。スモーリングはセンターとサイドの両方で奮闘したが、それでもヴィディッチの不在は大きかった。フィル・ジョーンズも若さ故のミスも目立ち始め、ヤングも調子の波が激しく、歯車が狂いだす。


それを救ったのがポール・スコールズの復帰である。クレバリーがケガがちでフレッチャーも長期離脱。セントラルミットフィルダ―の層の薄さを解消し、チームに落ち着きをもたらしたのがスコールズである。


ELでビルバオにボコボコにされたが、それでも悪いことだけではなかった。バレンシアが素晴らしいパフォーマンスを見せ始めてから勝ち点の取りこぼしが減り、ついにシティを抜くことにも成功している。



しかし、ホームのエバートン戦で、チームは最悪のミスを犯した。2点リードしながら残り10分で追いつかれたのである。

これでシティのホームでのダービーマッチを勝ち点3差で迎えなければならなくなってしまった。

チーム状態を見れば、今はシティの方が上である。

粘れなかったユナイテッドはシティに敗れ、首位の差を明け渡してしまった。


エバートン戦で上手くいっていれば、プレミアは制覇していたはずだ。しかし今年を象徴する不安定さが、この試合で完璧に出てしまった。



そして最終節、シティの自作自演によってトロフィーはシティに渡った。これほど後味の悪い結末を迎えたのはファギーも久々だろう。





そしてこの不安定さを来シーズンに向けてどう解消するかである。


GKは、デヘアがプレミアの水になれたので問題ないだろう。特にチェルシー戦でのマタのフリーキックのセービングはチームを救ったプレーといっていいだろう。

DFは補強が必要なのは間違いない。ラファエルが伸び悩む中、マルチロールのスモーリングとフィル・ジョーンズに右サイドバックを任せるのは不安だし、ファビオがレンタル濃厚の状況ではエブラのバックアッパーがいない。それを踏まえると2~3人の補強が必要ではないか。

MFは右サイドに関しては問題ない。絶好調バレンシアにナニがいる。センターはスコールズにいつまでも任せるわけにはいかないので最低1人は補強が必要だろう。左サイドはヤングは波がありカットインが出来なくなる状況になると使い物にならない。パクも下り坂、ギグスは今はセンターハーフであることを考えるとレギュラー格がほしい。獲得が噂される香川はおそらくこのポジションでの起用だと僕は思っている。センターで育てるならクレバリーの価値がなくなってしまうから。

ベルバトフ、オーウェンが退団濃厚であるFWは現状ではルーニ―、ウェルベック、チチャリートしかいない。もう1人くらいは必要だろう。


獲得リストにはアザール、香川、スナイデル、モドリッチ、ムニアインなどがいる。個人的には香川、ハビ・マルティネスあたりが来てくれたらうれしいのだが…

夏のマーケットはこれから。ユーロ、五輪もあることだし楽しみである。