スパイクとスポンサーのお話 | Gardianinho~polisherman diary~

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サッカー・長万部・モノ


香川真司の移籍が決まり、さらに背番号[26]が発表された。


その当時の写真はこちら。





うーん、若いですね。


けど足元見ると…あれ、ミズノのモレリアじゃん。

いまや日本のadidasの看板選手である香川ですが、デビュー当時はmizunoを着用していた模様。

セレッソのスポンサーがmizunoということもありますが、少し意外でした。



さてさて、昨日、行きつけのエベさんhttp://www.eve-kashiwa.co.jp/にお邪魔してきました。


最近レイソルの澤昌克選手がいらっしゃったということで澤選手の話題に。


澤選手は日本では珍しいpenaltyのスパイクを着用しています。

マイナーなメーカーだからこそ、よほど足に合っているのかと思いきや、そんなこともないそう。

実際本人はmizunoを履きたいんだとか。


じゃあ変えればいいじゃんって思っていても上手くいかないのがこの話のミソ。


penaltyは澤選手の母校である中央学院大学付属高校のサプライヤーだから顧問が圧力かけてpenalty履かせてる…


なんていう話も無きにしろあらずらしいですが、何より一番の問題は契約金。



プロサッカー選手という職業柄、稼げる時間も短くいつクビになってもおかしくない職。

だからこそ現役のうちになるべく稼いでおきたいというのはもっともな話でしょう。

要はpenaltyの方が金銭面的によかったということ。


注意していただきたいのは別にpenaltyのスパイクの性能が悪いということではないですからね。

僕もかつてpenaltyのスパイクを履いた事がありますが、とても革のなじみがよく履きやすかったのを覚えています。


さて、つまりスパイクと契約金には大きな関係があるということ。



ひょっとしたら香川選手も…なんてこともあり得るかも。



しかし金銭面の話になるとメガメーカーに利があるのは確か。




かつて2000年代前半のセリエAでたくさん見られたlottoのスタジオカップも気づけば見られなくなったのもメーカーの規模が原因かも。




かつてユーベに在席したイタリア代表、イアクインタもlottoのスタジオカップ履いてたね。

かつてセリエではasicsの海外版モデル、mizunoのモレリア、lottoのスタジオカップの割合が多かったことを考えると時代も変わったのかな。



では