週末はサークルで波崎に合宿。
おかげさまで顔は真っ赤になりました。痛いですね。
そして腕まくり及びキーグロ焼けも久々に。
大学生になってから、運動する機会が減った。当たり前のことだが、当然元から技術のない自分ではサッカーは下手になっていく一方だし、筋力的な衰えや体力的な衰えもひしひしと感じるようになってきた。
最近では4kgダンベルを片腕ずつ持って筋トレに日々励んでいるがそんなもの高校時代の部活の運動強度とは比べ物にならない。
大学三年になってから上手く動かなくなってきたし、いよいよ鍛える、というより健康のための運動にシフトしていくのかな、と感じてきていたこの頃。
そんな中で今回の合宿。天然芝という(まあ草かもしれないが)環境ではキーパーである自分のテンションも上がる。
試合中では引退してから一度も届いてなかった枠隅のミドルにも触れることが出来たし、一歩目のダッシュが早くはないが、条件反射のように鋭くなってきているのがわかった。
これこそ、経験、なのかなと。とくにキーパーというポジションはプロの世界でも30を過ぎてからピークを迎えるとよく聞く。
フィールドプレーヤーと異なり条件判断や体のコンビネーションがより要求されるポジションであるが故に、条件反射チックな体に染みついた動きが時に必要になってくる。
今回の合宿では久々にレスポンスや体の動きが現役時代に近い状態で出来た。筋力は当時より衰えている。それでも動けるのは経験というシックスセンスがようやく体に定着してきたのかな、と。
まだ自分が老いたと判断するのは早い気がした。もう少し、若い体で動き続けないとね、、