Gardianinho~polisherman diary~ -25ページ目

Gardianinho~polisherman diary~

サッカー・長万部・モノ


ここ最近見舞い中心の生活をしているのもあって、大学生にしてはかなり時間にゆとりが出来ている。もっぱらゲーム、ネットという生活にはしないようには気をつけているが、どうしてもPCを開いている時間が長いのは事実である。



さて、時間があることもあり、最近何かと話題になっている竹島問題について調べていた。オリンピックの問題からここまで騒動が大きくなっているのだから、何か大きな問題が生じているのは事実である。韓国がここまで急激に竹島問題に固執するのはなぜだろうか、またなぜ領土問題が生じたかについて考えていこうと思う。



元々あるふたつの出来事が同時に起きたことによって関心が集まった。一つはオリンピック男子サッカーにおける政治的メッセージ問題。もう一つはイミョンバク大統領の竹島訪問であろう。


大統領の竹島訪問は、おそらくわざわざこの時期に照準を合わせてきたのだろう。オリンピックという大舞台で目立つことによって竹島は韓国のものである、というアピールが出来ると踏んだからであろう。


正直言ってまずここからおかしい。韓国がオリンピックという国際問題を放棄して選手の争いを楽しむ舞台にあってはならない[政治的メッセージを持ち込む]ということをやっているからである。

しかしオリンピックの話はIOCに任せるべきである。これは直接日本との外交に影響するわけでもないからである。


問題は大統領の訪問である。国のトップの人間がこのようなことをしたら問題が大きくなるのは誰にでもわかるはずである。おそらくこの訪問の意図は韓国国内での大統領の支持率回復である。日本に喧嘩を売るようなことをすれば国民も喜ぶとでも思ったのだろう。

しかし大統領は余計なことまでしてしまった。天皇の訪韓について、韓国に謝ってくれたら来てくれてもいいよ、と発言してしまったのである。


もはやこれはやりすぎ、今まで目をつぶってきた日本政府もこれでやっと動き出した。

天皇に対しての発言は特にまずい。世界的に見ると、かなり上位の権威(偉さというと語弊がありそうだ)がある天皇に対して失礼極まりない発言。ここで詳しく書かないが、天皇はアメリカの大統領よりも地位が高い。これだけ書いておけば天皇がどれだけの人物であるかわかるだろう。


流石にまずいと感じたのか、大統領はいろいろと言い訳をしているようだが時すでに遅し。スワップ協定の見直しを日本政府は行っている。




と、ここ最近の流れを自分の中で理解しながらざっと書いていきました。

さて、ではなぜ竹島において領土問題が生じたのでしょう。


最初に竹島を発見したのは韓国だと、韓国は主張しています。しかし韓国が見つけたのは実際には竹島の隣の島であり、勘違いであったという説があります。

最初に国土に編入したのは日本で、明治時代に島根県の一部として国から認められました(国際法に基づいて)。
この時も韓国は実はこの時に韓国は竹島を所有していたと言っているみたいですが、その時代は韓国は竹島の統治を放棄していたようですから、実際は完璧に日本の領土であったと言っていいでしょう。


さて、これまでで問題が生じる部分はおそらく韓国の統治の放棄という部分でしょう。放棄なんかしていなかった、統治者を送っていなかった、といういいわけなら十分あり得るからです。


もしここで領土問題が止まっていたならより領土問題はややこしくなっていたでしょう。最初に見つけたのは韓国、最初に編入したのは日本、とどっちにでも転びそうな主張が飛び交うからです。




しかし、第二次世界大戦によって明白になります。第二次世界大戦に敗れた日本は、沖縄などいくつかの島をGHQに奪われてしまいます(奪うという表現はあまり良くないかもしれません)。GHQが竹島を統治したことによって韓国は領土を奪うチャンスだと思ったのでしょう。GHQと話し合いを行った結果、竹島は韓国が統治すること、となったのです。そして月日は経って日本に返還する際に、いくつかの条約が結ばれ、領土において細かい条約がいくつか結ばれます。その条約の中で、最初は竹島は韓国のものとする、というものでした。しかし条約が改定されていく中で、最終的には、竹島は日本の領土とする、という記述をGHQがしました。これによって竹島は日本のものということが国際的に認められたことになります。


しかし、いやまてと勝手にわめきだしたのが韓国。せっかくのチャンスで竹島を手に入れたというのに、あっという間に手放すことになったのですから、納得がいかなかったのでしょう。



そこからお互いの主張が飛び交い、今の竹島問題につながっています。


自分が日本人である故、どうしても日本寄りに文面がなるのは仕方がないと思いますが、第三者から見ても、日本が韓国のわがままに付き合った結果このような問題を生んだということがはっきりするはずです。







売られたケンカを買うことはよくありませんが、これは竹島問題を片づける良い機会。国会も一丸になって韓国に対して厳しい対応をとるべきではないでしょうか。




親父が先月末から体調を崩した。

自分は試験もあったのであまり看病もせずに、ただ高熱が続いている、と認識していた。




しかしこれが思いのほか深刻だった。かつて自分が小学生の時に親父は一週間程度入院したことがあったが、それ以来自転車など健康に気を使い始めるようになった親父は寝込む姿さえ見せることがなかった。


試験を終えた週末、いきなり母から知らされる。親父が入院することになった、と。

翌週にサークルの山場を控えていたのもあり、あまり心配することもなかった。

サークルの大会の運営を一通り終え、いざ打ち上げという場面で弟から一通のメールが来た。

どうやら手術らしい、と。


驚いた自分は行き先を急遽病院に変え、医師の説明を母、弟、自分の三人で聴くことになった。


病名は感染性心内膜炎。割とシンプルな病名である。


しかしいざネットで調べてみると厄介な病気であることを知る。


見舞いに行っては日に日に苦しそうな姿を見せる親父が心配でしょうがなかった。


そして急遽手術。


いきなりの展開で家族全員滅入っていた。



とりあえず上手くいき、その後の経過も良好のようである。



何かがあると怖いのでとりあえず毎日見舞いに行くことにした。



せっかくの夏休みだからやりたいことは色々あるけど、やはり家族の健康は大事なものだろう。



今月の用事はすべてキャンセル。それでも改めて健康である大切さを知るにはいい機会だと思う。



親父の早期回復を祈りつつ、今回はこれで終ろうと思う




長い長い授業内試験が終わりました。


今回は8科目、そのうち二つが再履修。



教科数的には負担は大きくはなかっただけに、去年よりはデキがいいかな、と。

去年とちがってバイトもほとんど入れてないし。


テスト終わって高島屋の上で少し豪華なランチを食べ、髪を切って断捨利開始。


散らかってた部屋も服も吊るして少しづつ。







おっと、これ以上は勘弁。


夏休みも始まったわけですし遊びたいですわな。




酒のみたい







このブログも開設すること3年近く。

色々ごっちゃになってきたからせめてサッカーコラムは別にブログを開設しようかな、と。

http://ameblo.jp/guardianinho-blog/

こちらでございます。

第一回はWBCから学ぶスポンサーのお話。

試合の感想、コラムを気まぐれに更新していくつもりです。


では








テスト早くおわれー

Android携帯からの投稿

香川真司の移籍が決まり、さらに背番号[26]が発表された。


その当時の写真はこちら。





うーん、若いですね。


けど足元見ると…あれ、ミズノのモレリアじゃん。

いまや日本のadidasの看板選手である香川ですが、デビュー当時はmizunoを着用していた模様。

セレッソのスポンサーがmizunoということもありますが、少し意外でした。



さてさて、昨日、行きつけのエベさんhttp://www.eve-kashiwa.co.jp/にお邪魔してきました。


最近レイソルの澤昌克選手がいらっしゃったということで澤選手の話題に。


澤選手は日本では珍しいpenaltyのスパイクを着用しています。

マイナーなメーカーだからこそ、よほど足に合っているのかと思いきや、そんなこともないそう。

実際本人はmizunoを履きたいんだとか。


じゃあ変えればいいじゃんって思っていても上手くいかないのがこの話のミソ。


penaltyは澤選手の母校である中央学院大学付属高校のサプライヤーだから顧問が圧力かけてpenalty履かせてる…


なんていう話も無きにしろあらずらしいですが、何より一番の問題は契約金。



プロサッカー選手という職業柄、稼げる時間も短くいつクビになってもおかしくない職。

だからこそ現役のうちになるべく稼いでおきたいというのはもっともな話でしょう。

要はpenaltyの方が金銭面的によかったということ。


注意していただきたいのは別にpenaltyのスパイクの性能が悪いということではないですからね。

僕もかつてpenaltyのスパイクを履いた事がありますが、とても革のなじみがよく履きやすかったのを覚えています。


さて、つまりスパイクと契約金には大きな関係があるということ。



ひょっとしたら香川選手も…なんてこともあり得るかも。



しかし金銭面の話になるとメガメーカーに利があるのは確か。




かつて2000年代前半のセリエAでたくさん見られたlottoのスタジオカップも気づけば見られなくなったのもメーカーの規模が原因かも。




かつてユーベに在席したイタリア代表、イアクインタもlottoのスタジオカップ履いてたね。

かつてセリエではasicsの海外版モデル、mizunoのモレリア、lottoのスタジオカップの割合が多かったことを考えると時代も変わったのかな。



では