Gardianinho~polisherman diary~ -24ページ目

Gardianinho~polisherman diary~

サッカー・長万部・モノ


気づいたら八月も終わってて、今日は九月一日。


八月最初の日に試験が終わり、あっという間の一カ月だったかな、と。


上旬はサッカーで忙しかった記憶。なぜかサークル副代表になっているせいで運営側を体験したし、まあそれはそれで楽しかったかな、と。

流石に運動する機会も少なく、怠惰な生活ばかり送っていたので、体が動かないのは元より、やはり日ごろの運動は大事であると痛感した三日間でした。



中旬以降はバタバタ。家族の病気がこのタイミングで当たるなんて思ってもみませんでした。facebookやtwitterで遊んでる周りの人たちの姿をほんの少しだけ羨ましがりつつも、自分の中で何をするべきなのか、何が必要なのか、常に考える日々が続いていたかな。少しばかりリクナビをいじって将来について考えたり、ただボーっとしてコーヒーを飲みながら頭の中を整理したり。決して思い出の写真が残るような夏休みではないけれど、ある意味有意義な八月の過ごし方になった気がします。


気づけば九月。あっという間に後期の授業も始まるでしょう。その中で八月中考えていたことが時間の経過とともに少しずつ解決していけばいいかな。


あまりにも人にあっていないので少しばかり恐怖感を感じますが、Septemberも楽しんでいこうかと。




Septemberだけに、最後はこの曲で





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成績開示がまだらしい。今日だと思ってたのに。














寝れんわ













明日はブログ更新日だな














では後程



































































このフレーズを見た瞬間、気に入った。尖閣諸島、竹島と日本を取り巻く領土問題に関与する二カ国を指していた。中国はよくわからんが韓国政府のヘタレっぷりはこの呼び名にはふさわしいでしょう。

そもそもこのフレーズを目にしたのはプレイボーイを立ち読みしたのがきっかけ。

普段週刊誌を読む習慣なんて無いのに、たまたま僕の推しメンのグラビアが載っているという理由で立ち読みしたら偶然目に入ったフレーズだった。


推しメン。。。そういえば今日はあっちゃんの卒業式みたいですね。


かつて中居君のバラエティ番組でソロで出演した時に中居君に「顔がよってる」と散々バカにされたアイドルも今や国民的人気アイドル。NHKで卒業が取り上げられるほどの存在になりました。


そんなあーけーべーも、あっちゃんの卒業で人気が落ちると予感したのでしょう。
東京ドーム公演の初日に、新しい組閣が発表されました。たかみなが総監督(笑)だったり、大胆な変更を秋元康はしてきたのです。


とあるメンバーは上海に、とあるメンバーはジャカルタに。まるでHKTに左遷したさ○このように。


きっと海外留学を命じられたメンバーは運営側にアカン証拠握らされて仕方なく飛んでいくのではないかな、と思ってます。



しかし飽きさせないように色々と話題づくりをするのは流石。このように常に新しい刺激を求めていくのが秋元の策略なんでしょうね。あっぱれです。



ところで私、今年は例年に比べて刺激の少ない夏になっています。けど刺激がないときは無いときなりに考えにふけることがあって、意外と有意義な生活が出来てるんじゃないかなって思ってます。


飲み会もいくつか断ったし。最近思うのはお金の使い方。友達と遊ぶにしても、その費用が有意義なものなのか判断するようになりました。勿論本気で行けなかったこともあったんだけどね。(親からの頼まれごともボチボチ)

友人と時間をシェアすることが元々好きでない自分にとって、いきなり誘われた飲み会にはその飲み会の価値を判断することが増えました。大学では不利益な飲み会は数合わせの合コン以外は無いので(といっても1%の期待感はいつも持っているんだけど)、できるだけ参加するようにしている。でもそれ以外は時間をシェアすることに少しでも心の中でrejectがあるとお金がもったいないと思うようになった。

ぱーって飲み明かすよりも、一人部屋で考え事してた方が有益なのではないかと。




もちろんこんなの価値観だし、自分が変わり者であるなんてわかっているからほとんどの場合でこんなこと通じないってわかってる。


でも昔は人に合わせることだけを考えていたから、それに比べたら少し自分も変わってきたのかな、って感じる。


さて、自己分析やら就活しますか。













追伸:母校のサッカー部が15年ぶりに県予選ベスト16に残りました。誇らしいです。
















惜しくも引き分けでしたねー。


仲田は切り替えて欲しいですね、有望株ですから。


個人的にはサイドのロングボールに対するトラップのうまさと田中陽子の運動量、楢本の落ち着きっぷりが印象的でしたね。


あとキャプテンの藤田選手はかなりギリギリのスライディングが多かったのでカードのことを感気ての交代だったかと思います。




ちなみに一番印象的だったのはこれ。







途中から西川がウェルベックにしか見えなかった。




ユナイテッドファンなら絶対思ったはず。







あ、キャプテンの藤田も森重に似てると思うぜ、髪型のせいかもしれないけど。



香川が開幕戦でスタメンフル出場しましたね。



徹夜で観戦しましたが、思っていた以上に良かったですね。あとは周りからの信頼を得ることが出来るかどうかなんでしょうけど。




さて、このまえ明石家さんまがラジオで「ファンとして日本人の加入は嬉しくない」という趣旨のことを発言し、2ちゃんねるのまとめサイトなどでも大きく取り上げられてます。



かなり批判をくらっていましたが、言いたいことがわからなくもないんですよね。


古参のファンにとって、日本人が加入しただけで応援し始めるミーハーが厄介な存在になることはしょうがないでしょう。

僕も今年は香川中心で全てユナイテッドのことを語られるのは嫌ですし、今まで活躍してきた選手に対し、「香川と合わないから」という理由で批判されたら不快になります。

さらに、香川がユナイテッドに所属している間はメディアはユナイテッドのニュースに対して全て「香川所属の」や「香川の同僚」という接頭語句がつくのが嫌でしょうがなくなると思います。


でも、よく考えるとさんまさんの発言は根本的にいただけないものであって、新参のファンと共に勝利を分かち合うことこそが最も大事なのではないでしょうか。


まだ日本にはイギリスほどのサッカー文化は根付いていません。イギリスで、かつてユナイテッドに悪い印象がある選手(ライバル間の移籍など)が加入することに対して反対するならわかります。

しかしたいした文化のない日本でさんまさんのような偉い口を叩いてもしょうがないかと。まだ応援するチームが人によってころころ変わる国ですし、生まれたときからこのチームのファン、なんてイギリス人やスペイン人のようなことは言えないはずです。

日本では香川がユナイテッドを去った瞬間に応援しなくなるファンも当然出てくるでしょう。でもそれでもいいんです。「かつてユナイテッドには日本人がいてさ」とか「あのチームは日本人がいたころに見てたけど面白いサッカーしてたぞ」とか、話のネタになってまたユナイテッドファンが自然に増えてくれれば。


Jリーグも同じでしょう。「地元のチームは昔はチャンピォンだったんだぜ」、「俺が小さいころから親父はこのチームを応援していたから俺も応援するんだ」なんて会話が聞こえるようになったら本当にサッカー文化が根付くことになるでしょう。


もちろんサッカーが国技ではないのでここまで行くとは考えにくいですが、ただでさミーハーな日本人だから、少しぐらいビッグクラブ応援して、そのクラブのこと知ってもらうくらいいいでしょ、さんまさん。



まだ俺は何年間応援し続けている、なんていうのには日本はまだ早いのではないでしょうか。それより、ファンがどれだけ増えたのか、の方が今の日本のサッカー文化にとって大事なことではないでしょうか。