Gardianinho~polisherman diary~ -23ページ目

Gardianinho~polisherman diary~

サッカー・長万部・モノ


久々に日立台まで行ってきました。





リーグ戦5試合勝ち星の無い柏と復調の兆しが見えつつも中々勝ち点を取ることが出来ない札幌のゲーム。



最近はネットで欧州サッカーばかりを見ていたので現地観戦は少し異なる感覚。


それでもJでトップクラスのピッチの近さから見れるのはうれしい限りです。



歓声の大きさ、選手の声、ボールを蹴った音、副審のフラッグの音……




やはり生でしか味わえない感動がありますし、やはりサッカーは画面越しではなく生で見るものであると改めて気づかされました。


試合の方は柏が久々のリーグ戦勝利。ネットが坊主になたせいでワグネルと区別がつかなくなったなど言いたいことは色々ありますが、生で味わう勝利はまた格別。


帰りの道でちょっとお腹の出たパパが自転車の後ろに黄色のユニを着たちびっ子をのせ、気持ち良く帰っている姿を見るととても心が和みました。


二万人も入らない小さなスタジアムですが、親子、カップル、友達がヨネックスの黄色いユニを着て談笑しながら帰路につく姿は、レイソルの高い地域密着性を示すもの。

残り9試合。かつて10連勝であわや優勝まで持ち込んだ奇跡を、もう一度再現してほしいものですね。


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オリンピックとは異なり、あまり光の当たることのないパラリンピック。その中でも柏の誇り、国枝選手が車いすテニスでオリンピック連覇など、大活躍の情報がチラチラと入ってくる。

自分自身もニュース程度でしか拝見していないが、日本が金メダルを獲得した競技の中で、とても興味深い球技があった。


その名もゴールボール。パラリンピックならではの種目だ。

選手は目隠しをし、鈴の入ったボールの音だけが頼りの競技である。

百聞は一見に如かず、映像を見ればおおよそどのような競技かわかるはずだ。

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チームは1チーム3名。コートの大きさは18×9。つまり9mのゴールを3人で守るわけだ。ボールを保持してから10秒以内にボールを投げるなどのルールがある。


細かいルールは協会の公式ホームページ
http://www.jgba.jp/index.html 

を見てもらうとして、実にシンプルで面白い競技である。目隠しをすればいいのだから、健常者でも可能であろう。

しかし音と距離を正確に把握するのは最初は難しいだろう。パラリンピックダイジェストで為末大がコツはあるかと聞いていたが、はっきり、こなして間隔で覚えるしかないと答えていた。


パラリンピックの特徴として選手の年齢層の幅が大きいことが挙げられる。このゴールボールもママさん選手から若い選手まで様々。身体機能だけで勝敗が決まらないのもパラリンピックの面白さの一つといえそうだ。



あっという間に閉会式らしいが、ロンドンの地で輝いた選手たちに拍手を送りたい。










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久々にDVDを借りて映画を見た。


昔から何となく気になっていた「ターミナル」。


トムハンクスはすげーなとかキャサリンセダジョーンズは美人だなとかそういう感想は置いといて、アメリカ映画らしくて中々良かった。自分が日本人であるが故に、ナボルスキーにそんなに違和感を覚えず、局長たちの態度が冷たく感じる分違和感があるのだけど、きっとアメリカ人なら感覚が逆であろうからその分の感動も大きいのだろうな、と。


洋画を見る時は必ず服装をチェックするんだけど、最後のニューヨークに出れてからのシーンで通行人の格好がいちいちかっこよく感じた。みすぼらしいのにかっこいい。日本人じゃあり得ないんだけどな。またあのピーナッツ缶のデザインもふるっぽくて良かった。

けど何かインパクトに欠けるのもあってここら辺がアカデミー取れなかった要因かな、と。


でも映画見て久々に泣きましたね。










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先日王様のブランチで紹介されていた万年筆。

ちょっと前に近くのショッピングモールの文房具屋さんで見ていたので、テレビで見た瞬間、なんとなく欲しくなった。

ただの万年筆だったら決してほしいと思うことはなかっただろう。


しかし、変わったフォルム、そしてある機能が無ければ買っていなかったはず。




それがこちら。





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pelikan社のpelikano junior。


ね、万年筆ぽくないでしょ。


何よりうれしいのはグリップに指を合わせれば自然に書けるようになるということ。


万年筆は書きにくいイメージがと良かったので、この一本でそのイメージががらっと変わりました。



しばらくはこいつを愛用しそうです。







仮面ライダーウィザードが始まったようですね。

ライダー自体は中々のデザインですが、やはりあのベルトは股間を抑えているようにしか見えない。

バックルにずっと手置いてたらそりゃそうなるよね。


戦闘シーンだけ見ました。


結構龍騎チックなのかな、と。


変身音はオーズのタトバ音以来の衝撃でしたが。



シャバドゥビタッチヘンシーン



耳に残りますね、これは。



ライダーキックが体の捻りつきなので555チックだったかな。



あとドラゴンの対戦なんか龍騎そのもの。




詰め込み過ぎてる感があるので戦闘シーンをどうクリアにしていくかが見ものですね。



最後に。











シャバドゥビタッチヘンシーン(^0^)/