久々に日立台まで行ってきました。

リーグ戦5試合勝ち星の無い柏と復調の兆しが見えつつも中々勝ち点を取ることが出来ない札幌のゲーム。
最近はネットで欧州サッカーばかりを見ていたので現地観戦は少し異なる感覚。
それでもJでトップクラスのピッチの近さから見れるのはうれしい限りです。
歓声の大きさ、選手の声、ボールを蹴った音、副審のフラッグの音……
やはり生でしか味わえない感動がありますし、やはりサッカーは画面越しではなく生で見るものであると改めて気づかされました。
試合の方は柏が久々のリーグ戦勝利。ネットが坊主になたせいでワグネルと区別がつかなくなったなど言いたいことは色々ありますが、生で味わう勝利はまた格別。
帰りの道でちょっとお腹の出たパパが自転車の後ろに黄色のユニを着たちびっ子をのせ、気持ち良く帰っている姿を見るととても心が和みました。
二万人も入らない小さなスタジアムですが、親子、カップル、友達がヨネックスの黄色いユニを着て談笑しながら帰路につく姿は、レイソルの高い地域密着性を示すもの。
残り9試合。かつて10連勝であわや優勝まで持ち込んだ奇跡を、もう一度再現してほしいものですね。
- サッカーダイジェスト増刊 2011Jリーグ柏レイソル優勝記念号 2011年 12/29号 [雑誌]/著者不明

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