夏休みを利用して、海外に行った人はたくさんいると思う。
その資金はどこから出ているのだろうとか、少しばかりの疑問は別として、少し海外に行くときに周りを見渡すべきなのではないだろうかな、と思う。
別に海外に行く人を妬んでいるわけではないし、憾んでる訳でもない。
ただルーマニアで女子大生が殺害されたように(これは会社側にも問題があったわけだが)、その国の状況とかを理解してから行かないと、せっかくの機会が台無しになってしまう。
ふとこのブログを書き始めたのも、某SNSでの友人の発言がきっかけである。
これから台湾行ってくる。帰国の時に台風にあうかもしれなくて、いざとなったらノートよろしく。
このような趣旨の発言。
え、台風が問題なの?と思ってしまった。
いくら親日と言われる台湾でも、今行くのは流石に無謀なのではないだろうか。
もちろん、日中情勢が悪いのを知っていて、ちょっと危ない旅になるということを認識していての発言なら全く問題は無いと思う。
もし、尖閣問題も全く視野に入れてなく、旅行を楽しみにしているのであれば、そんな旅は辞めるべきだと思う。
Are you Japanese??
という質問にYes!と即答したら、最悪の結末を迎える可能性だってあるのだ。
よく日本人は日本のことを知らないで海外に来るとは聞くが、別に細かな文化まで知っておく必要はないと思う。
しかし、せめて行き先の国と日本の関係ぐらいは知っておく必要があるのではないだろうか。
ん

