Gardianinho~polisherman diary~ -22ページ目

Gardianinho~polisherman diary~

サッカー・長万部・モノ


夏休みを利用して、海外に行った人はたくさんいると思う。

その資金はどこから出ているのだろうとか、少しばかりの疑問は別として、少し海外に行くときに周りを見渡すべきなのではないだろうかな、と思う。


別に海外に行く人を妬んでいるわけではないし、憾んでる訳でもない。



ただルーマニアで女子大生が殺害されたように(これは会社側にも問題があったわけだが)、その国の状況とかを理解してから行かないと、せっかくの機会が台無しになってしまう。




ふとこのブログを書き始めたのも、某SNSでの友人の発言がきっかけである。



これから台湾行ってくる。帰国の時に台風にあうかもしれなくて、いざとなったらノートよろしく。




このような趣旨の発言。


え、台風が問題なの?と思ってしまった。


いくら親日と言われる台湾でも、今行くのは流石に無謀なのではないだろうか。



もちろん、日中情勢が悪いのを知っていて、ちょっと危ない旅になるということを認識していての発言なら全く問題は無いと思う。


もし、尖閣問題も全く視野に入れてなく、旅行を楽しみにしているのであれば、そんな旅は辞めるべきだと思う。


Are you Japanese??


という質問にYes!と即答したら、最悪の結末を迎える可能性だってあるのだ。


よく日本人は日本のことを知らないで海外に来るとは聞くが、別に細かな文化まで知っておく必要はないと思う。



しかし、せめて行き先の国と日本の関係ぐらいは知っておく必要があるのではないだろうか。













気づけば一昨日から後期の授業が開始。

初っ端から実験というわけのわからない事になっておりましたが、何とかこなせて初日終了。

久々の予習だったり久々の実験室だったり久々の大学の人数だったり…


一目見れば夏休みに何をやってたのかわかるもの。

ま、遊んでいた人限定ですが。






そういえば昨日はtoeic-ip。去年と同じような出来な気がします。

そしていきなり寒くなってきて、秋の予感がしてきました。

食欲の秋、読書の秋、運動の秋etc...

今年はどのような秋になるのでしょうね





では、サッカーブログの更新でもしますか。

今日はユナイテッド対リバプール、シティ対アーセナルとビッグマッチぞろいです。
















車いすテニスの国枝選手の優勝報告会に行ってきました。


パラリンピックの金メダリストにお目にかかれるなんてそうない機会。

幸いなことに雨も降らず、ほのぼのした雰囲気なのかで式は行われました。


午後六時、ステージに現れた国枝選手は“普通の人”でしたが、金メダルを首からぶら下げた彼の姿からは、とても大きなオーラを感じました。


夜だというのに金メダルはとても強く光っていて、“俺は最強だ”と豪語する国枝選手によくあっていました。


普段日の当たらない競技であるが故に、この四年に一度のこの舞台は競技の素晴らしさを伝えるにはうってつけであるはず。国枝選手も会の最後には、ぜひ実際に会場に足を運んで車いすテニスを見て欲しいという趣旨を話されていました。




一度もしたことの無い競技の選手ですが、やはりその道のチャンピオンから得るエネルギーはとてつもなく大きいもの。



逆にこっちがとても元気をもらったような気がしました。


四年後のリオの舞台で、三つ目の金メダルを手にする国枝選手の姿がみたいですね。






ようこそ、障害者スポーツへ-パラリンピックを目指すアスリートたち-/廣済堂出版
¥1,365
Amazon.co.jp

八月中に多く更新する予定でしたが滞っておりました。またちょっとずつ書いていこうかな、と。

今回は試験のお話。



このブログをご覧になってる方で実際に長万部に行っている、または行ったという方もいると思います。



自分が男子寮に入って落ち着いてきたころ、あるものを探していました。




過去問。



寮母いわく、隅々まで探したから見つからない、と豪語していましたがそんなはずはない、どこか穴場があるはず。


トイレの上にある扉、ベッドの裏、ラウンジのソファの裏など。



やはり寮母の言った通り、隅々まで散策したのでしょう、何も見つかりませんでした。



しかし、ある日、偶然過去問をラウンジで見つけました。どこかは、万が一学校側の人に見られているといけないので言えないですが。


しかしびっくり。よく日付を見ると、二年前のものなのです。

つまり、自分たちの前のクラスターはこの過去問ファイルを見つけることが出来なかったということ。それだけ見つけるのが難しいところなのです。




しかしながら、苦労して探したものも、テスト前になるとなぜか女子が全ての過去問を持っています。



ここら辺は言いたいこともありますが。



テスト前は人によって勉強場所は様々でしょう。



図書館、ラウンジ、学寮内の自習室、部屋、喫煙所。



でも結局夜はみんなで情報交換していましたね。


ラウンジのホワイトボードにポイントを書いたりして。



みんなで知恵を出し合ってみんなで単位を獲るのが長万部。



今となってはいい思い出です。







次回からは文化祭の話でもしましょうかね。







中国での反日デモが大きくなってきた。

日系企業の工場はことごとくひどい目に会い、ジャスコは窓ガラスは割られるわ商品は全て盗まれるわ。


事態の深刻さを伝えるのは社会面だけではない。中国サッカーリーグで指揮をとる岡田武史監督は協会の意向で試合の中止が決まったというほどだ。



デモに参加する若者の目的は本当に反日感情だけであろうか。だとしたらジャスコ丸ごと潰す必要は無いはずである。ジャスコの中にはクリスティアン・ディオールなど有名ブランドもあったのだから。



ニュースを見る限り、貧富の格差がこのデモには含まれているという。それに尖閣諸島をめぐる日中情勢の悪状況が重なり、このような大きな出来事につながったのだろう。



早く解決してくれることを願うばかりであるが、ふと部屋で音楽を聴いてきたときにこんな歌詞が耳に入ってきた。



You say you'll change the constitution,well,you know

We all want to change your head,

You tell me it's the institution,wel you know,

You'd better free your mind instead


But if you go carrying pictures of Chairman Mao,

You ain't gonna make it with anyone anyhow

 Don't you know it's going to be alright?

― the Beatles   revolution―



ご存じ、ビートルズである。彼らが活躍したのは60年代後半から79年代初頭。中国では毛沢東万歳の時代である。

しかしながらジョンレノンの皮肉がたっぷりと含まれている。

おおよその訳は


君達は体制を変えたいのか、ああ知ってるよ

なら頭を変えたほうがいいね


その制度を教えてくれないかい、君の知ってる

それより精神を自由にした方がいいぜ


けどもし毛沢東の写真なんか持ち歩いてたら

誰も相手なんかしてくれないぜ

大丈夫、何とかなるさ




お国のために、といって国内にある外国産のものを壊しまくってるようではしょうがないですね。




今回のケースにあてはめるとこんな感じに皮肉になるでしょうか。



毛沢東の写真を持って国を壊しまくった時から40年以上、結局中国は元通りになってる気がします。






でも日本に飛び火がこないように、一刻も早く解決してほしいですね。