Gardianinho~polisherman diary~ -21ページ目

Gardianinho~polisherman diary~

サッカー・長万部・モノ


早朝、見る価値のある試合でした。後半の半ばでフランスの運動量が落ちてきたあたりから日本にも勝機はあるかと思いましたが、まさか完ぺきなカウンターで一点をもぎ取るとは。





もちろん前半は攻め込まれましたし、改善する部分も多いですが、勝ったのが何より素晴らしいかな、と。


次のブラジル戦がますます楽しみになってきました。




長谷部とハーフナーの所をどういじってくるでしょうか。右サイドは内田が復帰する気がします。








タイトルの言葉については後程。

ブログなんか書いてないでレポートやれよって後々自分で突っ込みたくなりそうですが。

さて、ブログを書くというのはそれなりの話題があるからで。


自分はかなりのtwitter狂なのだが、いつ見ても「病んでる」ひとを見かける。まるで小さいポエムでも書いているかのように。


情報化社会のおかげで、いつでもどこでも人に対して吐けるようになった。「吐ける」と表現したのは、人間は愚痴を吐くことによってストレスから解放するからである。


しかしそういった「吐く」つぶやきをしている人というのは大体決まっていて、よっぽど誰かに話を聞いて欲しいのかな、と思う。


実際「どうしよう!○△□※√…」という病んでる発言の裏には「お願いだから私の話聞いて!」という反語が含まれているはずだし、悪い言い方をするとかまってちゃんなのである。


別にこのような現象が悪いって思っているわけではないつもりだけど、このようなつぶやきを見るために、他に問題の解決方法は無かったのかなって思ってしまう。

自分もかつて、思春期の時期に人間関係で上手くいかない時期があった。転校生であった自分はいじめとはまた違う何とも言えない距離感みたいなものがあったし、学校に行っても楽しみが全く無かった。部活でも決して口数が多い方とは言えず、ホントにボールは友達状態であった。前の中学がとても懐かしく、いっそ家から抜け出して通ってやろうかとまで本気で悩んでいた時期があった。

この頃からだろうか、自分が見えていない自分を模索するようになったのは。

心理学を学んだことがあることはご存じであろう、ジョハリの窓を強く自分の中で見直すようになった。



ジョハリの窓とは大ざっぱに言うと、性格や人格は4つの領域に分かれていて、それぞれ

自分も相手も見えている領域
自分は見えているが相手は見えていない領域
自分は見えていないが相手は見えている領域
自分も相手も見えていない領域

に分けられるというものである。当時自分が考えたのは3つ目の領域。

ではなく4つ目の領域。まあいずれにしろ3つ目の領域は後で考えることになるのだが。


さて、当時中学生だった自分は、自分の悪いところを直そうと思ったのではなく、他人のいいところをスポンジのように吸収していこうと思ったのである。


結果的に自分が納得いく人格を作りなおすことが出来た。口下手という部分だけはどうしようもならなかったが。


ただ、これではいけないということに大学に入って気づいた。他人を吸収しすぎたせいで己という幹が腐りかけていたのである。


そこで大学一年の寮生活で散らかった自分を取り戻すようにした。


改めて自分を取り戻すというのは、思いのほか新しい発見がある作業である。


そして再び戻ってきた自分には今までに無かったある感覚があった。




思えば小学生のころから疑問に思っていたのだろう。

「なぜその場の空気を読んだり、ノリが良いということは人とのかかわりの中で大切なことなのだろうか」



多分これを一番最初に思ったのは小学生の時に面倒で昼休みにクラスのレクをすっぽかした時。先生に叱られながら、なぜ皆と同じことをやるのは正義なのだろうと思ったのである。


協調性が無いの一言で片づけられそうなことだが、どうだろうか。


歳を重ねていくうちに、ノリが悪くなってきた。というより、その場でその後の行動が自分にとってプラスに働くのかどうか考え始めたからである。


そしてどっちで過ごしても、後々別の視点から自分を見る。果たしてこれは正しかったのか、と。



大事なのはこうして別の視点から振り返ることだと、最近思うようになった。



何か上手くいかなくなったり、泣きそうになったりとしたとき、人に話すことが一番すっきりすると今までは思ってた。


あるいは思いっきり泣いたり。


あまり人に入っていないが、じつは寮生活していたころ、一度だけベッドで大泣きしたことがある。知ってる人はごく少数だけど。


けど絶対違うなって。一番は別の視点から見て頭で整理することだなって。


いろいろ情報を整理してたら、ふと何か思い浮かぶ瞬間が誰にもあるはず。

その瞬間を見逃さず、整理したら気づいたら解決してる。悩みなんてそんなもんじゃないだろうか。





おい、そこのやんでるツイートしてる女。呟いてるひまあったら頭冷やして自分を見つめ直してみるべきでは。




最後に、少しずつ就活の準備をしていた時に、こんな項目があった。


なるべく他人から自分はどのような人間か聞き出そう



まさしくジョハリの窓の3つめ。夏の飲み会で直接聞いたわけではないが流れの中でいくつか話を聞けた。



自分が思った通りの自分の変化を他人が感じ取ってくれてたのは凄い嬉しかったし、新たな一面を聴くこともできた。


またジョハリの窓の形が変わった。窓の形を変えていったら意外と悩みなんて小さくなるのかも。

少しばかり長万部で撮った写真をアップしました。


随時増やしていくとていですが、少しでもイメージがわいてくれたら幸いです。



OSHAMANBE


ほぼ毎日検索ワードで長万部に関するキーワードが入っています。閲覧してくださる皆様、いつもありがとうございます。下手な文で伝わりにくい部分もあると思いますが、よろしくお願いします。



さて、夏休みはクラスターや友達同士で会う人もいるし、田舎でこもる人もいるし色々。戻ってくるときには大体数人の髪色がおかしくなってるものです。


長万部に戻ってから授業までは数日あったので、飲むわ語るわ色々楽しんでいた気がします。人のデートを追った話もありますがこれは本人の許可を得ずに書くのはよくないですよね。


さて、後期が始まると文化祭が少しづつ近づいてきます。模擬店を出すかとか、催し物に出るかとか、やることはいっぱい。

僕の所属していたクラスターは暴れん坊だったので、髪色を変える計画だったり、ヘンな模擬店出そうぜとか色々チュータータイムで話し合っていました。

ごもっともキャンパス祭といっても来るのは町民の方ばかりなのでクオリティも限界があるもの。でも身内で盛り上がらないと何も始まらない、ということで催し物の女装コンに参加したり本部の手伝いをしたり色々やらせていただくことになりました。当日のことはまた後日に書きます。




さて、模擬店をクラスターでやることになったのですが、何せ買い出しが不便。スーパーの品数には限度がありますし、結局ネット通販頼みになってしまいます。

普通の大学とは一味違うキャンパス祭。前日の準備と当日の出来事はまた次回。

今回は少しまとまりのない記事となってしまいましたが、この辺で。


最後にキャンパス祭前日のブリーチした自分の写真です。



先日、中学校の同窓会があった。 

大学生、社会人、人妻など様々なジャンルの人間と酒を嗜むのもたまには良いものだ。

いろんな会話をしている中で、こんな事を言われた。

「パパみたい」



彼女もいないやつに何てこと言うんだって思ったけど、どうやら雰囲気というよりは服装の事を指していたらしい。

その日はcollegeTの下にチェックシャツ、下にチノパンだったんだけれど、特におやじ臭いとは思わなかった。


けど昨日自分の服装見て思った。







パパっぽい格好してるわ。。


まあ別にいいんだけど


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