Gardianinho~polisherman diary~ -27ページ目

Gardianinho~polisherman diary~

サッカー・長万部・モノ


最終節、サンダーランド戦。

1-0で勝利したユナイテッドは、この時点ではプレミアを制覇する位置にいた。

シティはジョーイ・バートンが退場したQPR相手に、30分間1点も返せずに焦っていた。

しかし勝利の女神は赤ではなく水色に微笑んだ。

ロスタイムに挙げた二発で、シティは44年ぶりにリーグ制覇を成し遂げたのである。

そして、ユナイテッドは久々の無冠が確定した。




今年のユナイテッドは苦難続きであった。ネマニャ・ヴィディッチを負傷でシーズン後半全てを欠くことになり、CLでは楽なグループといわれながら久々に敗退した。

今年のユナイテッドは決して悪い出来ではない。しかし何も得ることはできず、最悪の結果となってしまった。その原因を考えようと思う。


今シーズンの主な補強は左サイドのアシュリー・ヤングとレンタルバックのボランチ、トム・クレバリー、ポリバレントなディフェンダーのフィル・ジョーンズ、そしてファンデルサールの後釜にアトレティコから獲得したダビド・デ・ヘア。

開幕して数試合ではボチボチの活躍だった。ヤングはアーセナル戦を始め素晴らしいゴールを奪っているし、クレバリーもスコールズの後釜としていい働きぶりだった。

そしてルーニ―もスコアラーとして活躍し始める。デ・ヘアの出来が不安定であったが、決して悪い要素ばかりではなかったというのは間違いない。


しかし、シーズンオフにスコールズやオシェイ、ネビルと勝利の味を知っているベテランが次々と去った影響は小さくなかった。

若いチームはホームのマンチェスターダービーで惨敗し、CLでも上手く勝ち点を稼げずにいた。


これは経験の欠如を示していたし、今年のユナイテッドの不安定ぶりが良く表れていると思う。


前半戦はデ・ヘアの不調、経験の欠如、そしてルーニ―以外の得点源のなさがチームの不安定性の要素となっていた。


そして折り返しの時にヴィディッチ負傷という最悪の結末を迎える。

代わりに入ったエバンスはユナイテッドに加入して以来最高のパフォーマンスでチームを牽引した。去年まで放出リストに載っていた選手とは思えないほどである。
しかし、ファーディナンドの衰えが目立ってきた。スモーリングはセンターとサイドの両方で奮闘したが、それでもヴィディッチの不在は大きかった。フィル・ジョーンズも若さ故のミスも目立ち始め、ヤングも調子の波が激しく、歯車が狂いだす。


それを救ったのがポール・スコールズの復帰である。クレバリーがケガがちでフレッチャーも長期離脱。セントラルミットフィルダ―の層の薄さを解消し、チームに落ち着きをもたらしたのがスコールズである。


ELでビルバオにボコボコにされたが、それでも悪いことだけではなかった。バレンシアが素晴らしいパフォーマンスを見せ始めてから勝ち点の取りこぼしが減り、ついにシティを抜くことにも成功している。



しかし、ホームのエバートン戦で、チームは最悪のミスを犯した。2点リードしながら残り10分で追いつかれたのである。

これでシティのホームでのダービーマッチを勝ち点3差で迎えなければならなくなってしまった。

チーム状態を見れば、今はシティの方が上である。

粘れなかったユナイテッドはシティに敗れ、首位の差を明け渡してしまった。


エバートン戦で上手くいっていれば、プレミアは制覇していたはずだ。しかし今年を象徴する不安定さが、この試合で完璧に出てしまった。



そして最終節、シティの自作自演によってトロフィーはシティに渡った。これほど後味の悪い結末を迎えたのはファギーも久々だろう。





そしてこの不安定さを来シーズンに向けてどう解消するかである。


GKは、デヘアがプレミアの水になれたので問題ないだろう。特にチェルシー戦でのマタのフリーキックのセービングはチームを救ったプレーといっていいだろう。

DFは補強が必要なのは間違いない。ラファエルが伸び悩む中、マルチロールのスモーリングとフィル・ジョーンズに右サイドバックを任せるのは不安だし、ファビオがレンタル濃厚の状況ではエブラのバックアッパーがいない。それを踏まえると2~3人の補強が必要ではないか。

MFは右サイドに関しては問題ない。絶好調バレンシアにナニがいる。センターはスコールズにいつまでも任せるわけにはいかないので最低1人は補強が必要だろう。左サイドはヤングは波がありカットインが出来なくなる状況になると使い物にならない。パクも下り坂、ギグスは今はセンターハーフであることを考えるとレギュラー格がほしい。獲得が噂される香川はおそらくこのポジションでの起用だと僕は思っている。センターで育てるならクレバリーの価値がなくなってしまうから。

ベルバトフ、オーウェンが退団濃厚であるFWは現状ではルーニ―、ウェルベック、チチャリートしかいない。もう1人くらいは必要だろう。


獲得リストにはアザール、香川、スナイデル、モドリッチ、ムニアインなどがいる。個人的には香川、ハビ・マルティネスあたりが来てくれたらうれしいのだが…

夏のマーケットはこれから。ユーロ、五輪もあることだし楽しみである。




最近サークルに関するストレスが多い。


別にサッカーが下手になったとかそういう話ではなくて。


しぶしぶ文句ひとつ言わずにやってきたが、限界を感じてきた


期日は守らない、言われたことが出来ない、ベクトルが明らかにおかしい等々



特に最近は文面でのストレスが多い



短すぎる文章でなに言ってるか全然わからんし、言葉の選び方が悪いからメール開くだけでストレスになる




別にクズ人間を否定する気はない、自分もそうだから





ただ他人に迷惑をかけたり不利益になることは極力抑えてきたつもりだ



明らかにそれが無い、リスペクトにかけている





ちょっと愚痴みたいになっちゃうけど学科をまたぐサークルでは中々吐きだし口が無い






別に自分が他人からどう思われているか知らないけど、自分は最近とにかく相手からリスペクトを欠く行為しか受け取ってない






ちょっと分が悪いよね









酔っ払いの戯言でした


















どうも、マジメ系クズとは僕のことです



風邪引きました




せっかくの休日だというのに何やってるのでしょうね





もちろんレポート手に付きませんし






借りてきた北斗の拳でも見て時間つぶしますか














の波崎です。

まあ新歓合宿ってやつですね


今年の波崎はあまり風も強くなくいい天気。

草のピッチで久々に楽しめた気がします





あー、一年生はやっぱ若いなって

多分大学の先輩ってまたイメージ違うから色々大学生活のノウハウを知りたいんだろうなって


真面目にレポートみたいな話からクズ全開の合コンの話まで



全てが新鮮だから楽しいんだろうな、


もちろん去年の自分もそうだったけど




まだ自分のイメージしていた先輩にはなれてない気がするけどまあそう簡単にイメージ通りいくものでもないしね




まあ明日からまた、少しずつ自分のなりたい先輩像に近づけるように。






祝日なのに授業なのね、明日









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川島永嗣がACミランに。。。

そんな噂話が流れたのは今日の話。
今期で契約切れとなる第三GKフラビオ・ローマの後釜として候補に挙がっているというのだ。

試合にでられなければ移籍は意味がないとよく言われるが、今回の話に関しては川島は行くべきだと思う。その理由は二つある。

まずは語学の問題である。ロゼッタストーンのプロモに出るほど、川島の語学力は有名だ。ましてや代表のGKコーチともイタリア語でコミュニケーションを取る位なのだから、イタリア移籍が実現しても会話の面で困ることはない。そしてミランという世界屈指のクラブで練習出来るのだからこれほど素晴らしい環境は見当たらないだろう。現在ミランのセカンドGKはかつてブッフォンの再来と言われたアメリア。壁は高いがアビアッティ、アメリアと切磋琢磨して得られるものは大きいはずだ。もちろんそこには試合感を失うというGKにとって苦しいデメリットがあるのだが。

しかし試合感を差し置いても将来の為にいく価値がある。それが二つ目の理由、アビアッティのサクセスストーリーである。

今でこそレギュラーを張るGKになったアビアッティだが、実はかなり長い期間をセカンドGKとして過ごしている。それもミラン、ユーヴェ、アトレティコとビッグクラブばかりである。ブッフォン、ジダ、レオフランコなど世界屈指のGKと練習出来たのは大きかったはずだ。そしてベテランの域達した今、素晴らしいパフォーマンスを見せている。川島もそろそろ選手としてキャリアのピークを迎える。円熟するまえに世界のトップレベルを感じてからキャリアハイをむかえてもいいのではいいのではないだろうか。

最後に、あくまで憶測の移籍話なので何ともいえないが、レベルが落ちていると言われるセリエAでも、ブッフォンを筆頭にボルツ、ハンダノビッチ、スケテレンブルフと優秀なGKがそろっている。もちろん試合にでれないのは辛いが、世界屈指のGKから色々学ぶのも一つの選択肢では無いだろうか



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