川島永嗣がACミランに。。。
そんな噂話が流れたのは今日の話。
今期で契約切れとなる第三GKフラビオ・ローマの後釜として候補に挙がっているというのだ。
試合にでられなければ移籍は意味がないとよく言われるが、今回の話に関しては川島は行くべきだと思う。その理由は二つある。
まずは語学の問題である。ロゼッタストーンのプロモに出るほど、川島の語学力は有名だ。ましてや代表のGKコーチともイタリア語でコミュニケーションを取る位なのだから、イタリア移籍が実現しても会話の面で困ることはない。そしてミランという世界屈指のクラブで練習出来るのだからこれほど素晴らしい環境は見当たらないだろう。現在ミランのセカンドGKはかつてブッフォンの再来と言われたアメリア。壁は高いがアビアッティ、アメリアと切磋琢磨して得られるものは大きいはずだ。もちろんそこには試合感を失うというGKにとって苦しいデメリットがあるのだが。
しかし試合感を差し置いても将来の為にいく価値がある。それが二つ目の理由、アビアッティのサクセスストーリーである。
今でこそレギュラーを張るGKになったアビアッティだが、実はかなり長い期間をセカンドGKとして過ごしている。それもミラン、ユーヴェ、アトレティコとビッグクラブばかりである。ブッフォン、ジダ、レオフランコなど世界屈指のGKと練習出来たのは大きかったはずだ。そしてベテランの域達した今、素晴らしいパフォーマンスを見せている。川島もそろそろ選手としてキャリアのピークを迎える。円熟するまえに世界のトップレベルを感じてからキャリアハイをむかえてもいいのではいいのではないだろうか。
最後に、あくまで憶測の移籍話なので何ともいえないが、レベルが落ちていると言われるセリエAでも、ブッフォンを筆頭にボルツ、ハンダノビッチ、スケテレンブルフと優秀なGKがそろっている。もちろん試合にでれないのは辛いが、世界屈指のGKから色々学ぶのも一つの選択肢では無いだろうか
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