My Life Story
 


24歳の時、南座にて

 

 

あなたのブランドを立ち上げませんか!! 

 

「あなたのブランドを立ち上げる」夢の実現をお手伝いしております 
青木磋智子です。京都在住です。

 

このブログは、ブランドを立ち上げたい!! でもデザインの経験もない!! どうすればいい!! と悩むあなたに、私の体験が参考になればと思いMy Life Storyを書いています。
あなたの参考になれば幸いです。

 


幼稚園~小学校時代は非常に厳しく育てられ、
中学~高校時代はそれまでの厳しさからうって変わって自由に過ごしました。
大学時代は自由にやりたいことを存分にしました。

 

今回は大学卒業後、デザインの経験のない私がなぜバッグの業界に携わっていくかについてお伝えしますね。

 

 

幼稚園~小学校編 ブログ
URL https://ameblo.jp/benefit2000/entry-12379990879.html

 

中学~高校編 ブログ
URL https://ameblo.jp/benefit2000/entry-12381291286.html

 

大学時代:「教育実習編」 ブログ
URL https://ameblo.jp/benefit2000/entry-12384640638.html 

 

大学時代:「クラブ活動(考古学、混声合唱)」編 ブログ
URL https://ameblo.jp/benefit2000/entry-12384901133.html

 

大学時代:「日舞の稽古に励んだ日々」編
URL https://ameblo.jp/benefit2000/entry-12385138288.html

 

大学時代:「人生最初の人世訓」
URL https://ameblo.jp/benefit2000/entry-12386336888.html

 

 


 


私は子供の頃から日本舞踊家になるために、稽古一筋で過ごしてきました。

しかし、日本舞踊で食べていくにはたくさんの資金が必要です。

 

例えば、舞踊会で踊るには、今のお金の感覚では約400万~500万円位かかります。
舞踊会では衣装を着けて踊ります。そしてお客様を最後まで惹きつけ観ていただけるよう
に工夫を重ね、練習を積まねばなりません。普段の稽古とは全く違います。

 

ですから舞踊会に出なければ踊りのスキルアップはできないのです。
他に着物代、舞踊家との交際費もかかります。
ですからたくさんの資金が必要なのです。

 

そこで、どうせなら日本舞踊と同じぐらい好きなことでお金を稼ぎたいと思いました。

 

私にとって、それはアパレルやファッションにつながることでした。


「そうだ、ブティックを開こう!!」
「ブティックなら、お店を開きながら日本舞踊を教えられるから最高」      
そう考えて大学卒業後、商売を覚えるためにバッグ製造卸の会社に就職しました。                   
                                   
                                      
 
24歳の青木
                                   

その会社に入社2年後、私が24歳のときその会社の先輩に請われて、予定していたブティックの開店ではなく、バッグ製造卸の会社を立ち上げました。

 

そのときはビーズ゙バッグが専門でした。国内卸のほか、米国への輸出もしました。ですから輸出業務も習得しました。

 

会社立上げ当初、私は、
・デザイン
・貿易
・販売
全てについてまったく経験がなかったのです。

 

私はほとんど何もわからない素人でした。その私が商品の企画を受け持つことになったんです。

 

デザイン、仕入れ、貿易、販売など、なにもかも未経験の状態でした。パソコンも使えませんでした。

 

知らないことばかりで、朝から夜遅くまで必死におぼえながら働きました。

   

会社設立当初はデザイナーもおいてなかったので、同業者から仕入れて販売しておりましたが、大きな展示会に出展するようになるとどうしても独自の商品が要ります。そうした理由から、素人の私がデザインを受け持つことになったのです。

 

正直に言うと、最初はいろいろな失敗をしました。  
                   
たとえば、カッコいいバッグを作ろうと思って、美大でデザインを学んだ人にデザインを依頼しました。そのデザインの通りバッグを作りました。そうしたら「ただ派手なバッグ」が仕上がってきました。


展示会では、それらのバッグはぜんぜん売れませんでした。奇抜すぎて普通の人が買いたくなるようなデザインではなかったのです。

 

この経験から、私が自分でデザインをしようと決心したのです。

 

デザインについては全く経験がないため、独学で型起しから始め、自分のセンスでバッグのデザインを始めました。

 

最初は、私は幼い頃から日舞の修行を積んできているので、私に染み込んでいる日舞の舞台衣装、歌舞伎の衣装、緞帳の色あわせなどを取り入れてオリジナル商品を作りました。   

 

意外に思われるかも判りませんが、素人の私がデザインしたバッグがよく売れたのです。

 

そうして、その会社でオリジナルブランドの立ち上げを成功させ、少しずつ売り上げを伸ばしていく事が出来ました。

 


一つ、誰にも言っていないことを告白しましょうか。
 
 

 


もう時効なのでいいと思いますが、人が聞けばびっくりするようなことをしました。

 

もう38年も前のことです。初めての展示会のことですが、展示するサンプルが十分に揃いませんでした。


サンプルとは新作として作った商品のことなんですね。それを展示会に飾るのですが、100点くらい出す予定でした。が、サンプルの仕上がりが遅れて、それだけの数を揃えられませんでした。

 

そこで、どうしようと考えた末、某百貨店で自分の好みのバッグをシリーズごと買ってきて、展示会に飾ったんです。

 

初めての展示会で名前も知られていない新参者ですから、せめて名前でも覚えてもらえればいいと思っていました。まさかその百貨店で買ってきたバッグに注文がつくとは夢にも思いませんでした。

 

それが超有名なテレビ番組のスポンサーにもなっている大手の問屋が、その百貨店で買ってきたバッグに注文をくださったんです。

 

私は「困った!! どうしよう!!」と思いました。


注文を頂いても、そのバッグの素材がどこで売っているのかわからないので、生産できません。
納品できなければ、その後の商売の大きな痛手となります。私は正直青くなりましたよ。

 

ところが、展示会には問屋の他に協賛会員として材料関係の会社も見に来ていました。
そのうちの一社が当社のブースに来られ、この素材を扱っているのでぜひ取引をと言われたのです。

 

私は内心、「助かった!!」と思いました。
それで、その素材業者から材料を仕入れて製品を作り、無事納品できました。

 

その後、その大手の問屋と大きな取引ができるようになったのです。

 

私の誰にも言えない、してはならない事をした秘密です。幸運なことにうまく解決でき、その後の会社の業績アップにつながりましたが。

 

その後、会社の後継者が育ったため、私は自分自身のブランドを立ち上げたいと思い、
今から30年前に自分の会社をたちあげたのです。


いかがでしょうか。デザインの経験がなくパソコンも使えなかった私の最初のブランドを立ち上げた話です。

 

次回は、私が自分の会社を立ち上げ、私自身のブランドを立ち上げていくストーリーをお伝えしますね。
お楽しみに!!


 

 


あなたの望む場所で、
あなたがファッションデザイナーになって
ブランドを立上げ、

自分らしく生きる夢を手に入れて下さい!!

 

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