気まぐれ厨房「親父亭」524~爆弾鯛茶漬け | 気まぐれ厨房「親父亭」

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男の料理レシピ「爆弾鯛茶漬け」

     文句なしに旨い!

     厚く切った鯛とアツアツの出汁が決め手

ずいぶん昔(2011年8月)「鯛茶漬け」を紹介しました。

 

この時も鯛の身を分厚く切ると紹介しましたが、今回はもっと厚く切ります。

そして「お茶」ではなくて鯛の骨でとった「お出汁」でいただきます。

<材料 2人分>

鯛の刺身 1柵、鯛のアラ 1尾分、ゴマ 大さじ2、醤油 大さじ1、白だし 大さじ1、酒 大さじ1/2、

塩 適量、刻んだ青ネギ 適量、練ワサビ 適量、炊き立てのご飯 適量

<作り方>

鯛の柵は普通の刺身の2.5~3倍の厚さに切り、中に包丁を入れておく。

すり鉢にゴマを入れてよく摺り、醤油、白だし、酒を入れます。

そこに切った鯛の身を浸け刻み葱を加えて、1時間以上おく。

   

その間にアラでお出汁を作りましょう。

アラはきれいに洗って、塩をして10~15分おきます。

水気をキッチンペーパーで拭き取って、両面オーブンで軽く焼いて臭みを取ります。

お鍋に適量の湯を沸かし、その中に焼いたアラを入れて出汁をとります。

アクをすくい、器に移しておきます。

※残ったお出汁とアラはお豆腐やネギを入れて味付けすれば、潮汁として食べられます。

   

炊き立てのご飯を器に盛り、そこに漬けにしていた鯛の切り身を点け誰と一緒に載せ、アツアツのお出汁をかけてワサビをトッピングしたらできあがりです。

   

   

浸けだれの味があるので、お出汁は何も味付けなしでOKです。

実に旨い!!!おススメです。