華麗なるヲタ族 ~哀と自虐に満ちた独り言の日々~ -9ページ目

華麗なるヲタ族 ~哀と自虐に満ちた独り言の日々~

ヲタクで変人、社会のはみ出し者を自称する広島のアウトロー【クズノキワミオヤヂ】が戯言・寝言・妄言・世迷言・虚言・失言・暴言などをグダグダ垂れ流す独り言ブログです。

どうもこんにちは。

昨日は勤労感謝の日でしたが、わたくしは祝日出勤でしたので

今日はお休みをいただいています。





勤労感謝の日に関連したお話ですが、昨日、管理人から昨日電話があった際に

「(アルバイトから)契約社員になる」

との知らせがありまして

来月から契約社員(半年間)の雇用契約で働くそうです。





処遇としてはパートに近いそうですが、社会保険や有休は正社員に準じた条件になり

お給料もアルバイトの時よりもアップするそうです。



※小さな旅館なので賞与は無いそうです。



契約社員になっても食事・住む場所は引き続き旅館で住み込みですし

賞与や退職金が無い代わりに福利厚生面では従業員は温泉に入り放題

美味しい山の幸は食べ放題、レクリエーションは充実しているそうなので

条件としては悪くないと言っていました。

旅館の方からもこのまま管理人が働き続けてくれるなら

将来的には正社員への登用も真剣に考えたいとのことです。





このブログを長く読まれている読者様はご存知かもしれませんが

管理人は9年ほど前に失業してから畑仕事や小口配達の手伝い(小遣い稼ぎ)をしつつ

職安で職探しをしていましたが、年齢や学歴、最終学歴の高校の評判の悪さ

若い頃の前科や補導もあるためなかなか仕事が見つからずにいましたので

契約社員とはいえ、正社員登用への希望も見えてきた彼にとっては

こんな好条件のお仕事は二度とないチャンス。





でも、本当の理由は樹海の山中で死にそうになっていたところを助けてくれ

自分の“負の経歴”を知ってもなお自分を必要としてくれる旅館への恩義らしく

あともう半年は山梨の地で旅館のために働きたいそうです。





義理堅い管理人がこう言い出したらこちらが何を言っても聞かないですし

ようやく手に入れた好条件の職を自ら蹴って辞めて帰るとは思えないので

しばらくは彼の好きなようにやらせてあげようと思います。




本当は祖父の事を考えれば一刻も早く仕事を辞めて広島に帰ってきて欲しい──

だけど、管理人の旅館への義理立ても分からなくもなく、彼の意思も尊重したい──

どちらも大事だからこそ、どちらか一つを選べとはわたくしの口からは言えません。





寝たきりになってしまった祖父も祖父で

「アイツが好きでやっとる事ならワシは口出しせん」

「根が真面目な気質はお父ちゃん(管理人の曾祖父)の血筋じゃから仕方がない」

「ワシの事は気にせず、これからも向こうで頑張ってこい」

と、孫である管理人を激励し、応援する立場を取っているため

祖父の介護をするわたくしとしては管理人を煽る祖父にも困ったものです……。



どうもこんばんは。

管理人の誕生日祝いに広島東洋カープの真っ赤な手袋(スマホ対応)と

これまた真っ赤なネックウォーマーを送ってあげました。

それから2日後に彼から電話があり「ありがとう」と一言だけお礼を言ってきました。





一見無味乾燥で素っ気ないですが、管理人は昔からこんな人(照れ屋)ですし

言葉や表情からは分かりにくいですが、わたくしには彼が喜んでいるのが伝わるため

彼の「ありがとう」のその一言で十分です。




どうもこんばんは。

今日は管理人の誕生日なのですが、彼に何かプレゼントを考えています。

何故誕生日の当日にプレゼントを考えているかといいますと

彼は昔から自分の誕生日祝いをされるのを嫌がる人でして

それを回避するため、誕生日の前、もしくは過ぎた後に適当な理由を付け

彼の大好物なあなご飯で食事に誘う、実用的な物を贈るのが恒例となっています。





どうも彼の中で自分の誕生日とは

「産んでくれた親に感謝をする日」

「自分の誕生日は親を祝うもの」

という、彼なりの主義・主張があるらしく

こちらがしつこく祝おうとすると彼は機嫌を損ねてしまうため

彼のマイルールに抵触しない方法でそれとなくお祝いするのが吉なんですね。





今は山梨にいる彼ですが、たぶんあちらは広島より寒い地域でしょうから

手袋かマフラー、ニット帽でも送ってあげたら受け取ってくれるでしょうか?


どうもこんにちは。

昨夜、福岡ソフトバンクホークスが2年連続の日本一(通算9度目)になられ

広島東洋カープは惜しくも敗れ、34年振りの日本一は叶いませんでした…。





そして今季限りで引退表明をされていた新井貴浩選手はこの試合で引退となるため

新井さんを日本一に連れて行き、優勝して送り出そうと頑張ってきた

カープナインはさぞかし残念だったでしょうし、わたくしや管理人も含め

全国のカープファンは平成最後のこの年に日本一を見る事が出来なかったのは

とても残念でなりません……。





しかし、今年は西日本豪雨で被災して大きな被害が出た広島で

カープの力強いプレーで広島を沸かせ、カープ創設以来初のセ・リーグ3連覇の

偉業を成し遂げた事から広島に多くの興奮と感動を与え

どんなに苦しい時、辛い時でも諦めず、困難に立ち向かって戦い続ける

挑戦者としてのカープの姿に被災された市民・ファンはとても励まされました。





そして、対戦相手のソフトバンクさんも柳田選手やバンデンハーク選手

【甲斐キャノン】の異名を持つ甲斐選手など

優秀な打者、バッテリーにカープはとても苦しめられましたが

相手球団ながらとても素晴らしいプレーで、観ているこちらも感心させられました。

勝ち負けに関係なくとても良い試合だったとわたくしは思います。





今年も残念な結果に終わりましたが、この悔しさをバネに気持ちを切り替え

新しい年号、新しい時代となる来年からまたカープにはセ・リーグ4連覇

そして次こそ35年振りの日本一になれるよう頑張って欲しいです。




どうもこんばんは。

日にちが空いてしまいましたが

先週の21日の朝、山梨から帰ってきた管理人と海田市駐屯地に行ってきました。





今年は第13旅団創立19周年、海田市駐屯地創設68周年となり

海田市駐屯地における平成最後の大きな創立記念行事。





雲一つ無い快晴で天候にも恵まれ、人出も多くて混雑していましたが

16年前に比べるとその賑わいは増していて、7年前の東日本大震災を皮切りに

4年前の広島土砂災害、そして今年の7月に襲った西日本豪雨でも

海田市駐屯地を初め中国5県に所在する各地の駐屯地から

多くの自衛官が救援・復旧に駆け付け、ご活躍された事から

被災者や地元住民、関係団体の海田市駐屯地への期待と関心

自衛隊に対する信頼や尊敬が人出の数からも窺い知れます。





この自衛隊イベントで実は管理人について一つ良いことがありまして

過去の記憶が抜け落ちいるはずの管理人なのですが、観閲式の車両行進で

「あれは○○に使う装備」

「あっちはこういう場面で役に立つ兵器」

など、16年前のあの時のように自衛隊の装備品についてあれこれ説明してくれたり

「小火器の展示コーナーはちいと前まではお触りOKじゃった

「酒保(※売店の事)がコンビニのポプラじゃなくなっとる」

など、過去に何度も海田市駐屯地の記念行事に行っている彼しか知り得ない情報を

“過去形での口振り”で語ったり

祝賀飛行で飛来した戦闘機の低空飛行の轟音や模擬戦での激しい銃声と砲撃音に

わたくしも含め、周りの観客のほとんどが怯んだり、耳を塞ぐ中で

彼は3~4mほどの至近距離で戦車や大砲が目の前で発砲しても全く驚く様子もなく

彼は活き活きとした目で模擬戦を観覧していた場面もあり

自衛隊イベントでは管理人の記憶が一部戻っている(?)ように感じられました。





管理人自身はいついつにイベントに来たという具体的な事までは全く思い出せず

「昔、訪れた事があるような気がする」

という曖昧な既視感みたいなものを感じ

何故自分が自衛隊の装備の知識や駐屯地内の売店の場所を知っているのか

彼はやや戸惑う様子も見せましたが

「小学6年の時にあなたは広島に移住してから何度もここに来てるのよ」

「あなたはテッポーや自衛隊のファンで詳しかったじゃない」

と、管理人が過去のイベントで海田市駐屯地に勤務する中学時代の後輩と共に

駐屯地内の喫煙所で一緒に写った写真(25年前)を見せながら説明すると管理人は

「ほうじゃったんか……」

「わしは確かにここに来とるんじゃの……」

と、少しだけ納得したような様子でした。





今回の海田市駐屯地の記念行事へ管理人と一緒にお出掛けして

彼の思い出(興味・関心)に深く残っていそうな場所に連れて行く事による効果と

身体に染み付いた記憶や経験が完全に失われている訳ではない事に“確信”が持て

これならきっと管理人が記憶を取り戻す事が出来るような気がしてきました。





そして、とても小さな事ですが

ついこの前までわたくしを苗字、又は「アンタ」と呼んでいたのが

何かの拍子でわたくしの事を少しだけ思い出したようで

わたくしが子供の頃に彼に付けられた、彼だけがそう呼ぶ“ひよこ”というあだ名を

彼が再びそう呼んでくれた瞬間

振り向いてみると彼の瞳にはわたくしの姿がしっかり映っていて

彼がわたくしの事を“認識”してくれた事がこの日は何よりも嬉しかったです。






彼は自分の事は分からなくても、わたくしの事をほんの少しでも思い出してくれた事

そして再会してからこの日まで、わたくしに対してはほとんど無表情で

怒り以外の感情は見せなかった彼がわたくしに優しく微笑み掛けてくれた事──

これが今のわたくしの希望であり、救いであり、心の支えです。




どうもこんばんは。

10月に入り、朝晩も冷え込むようになり、すっかり秋らしくなりましたね。

カープ優勝から2週間以上が過ぎ、地元のお祭りムードもすっかり収まり

次のクライマックスシーズンに向けて気持ちを切り替え、その行方に注目が集まる中

管理人から広島で回り切れなかった観光地やオモチャ屋さんを散策したいと連絡があり

それなら彼が喜びそうな行楽地やイベントに行こうと思い

今計画しているのが広島市のお隣になる海田町に所在する

陸上自衛隊海田市駐屯地の創立記念行事に行ってみようかと考えています。





管理人は失踪前(半身麻痺が残る前)に

海田市駐屯地の夏祭りや創立記念行事に修理した古いカメラのテスト(?)とかで

カメラを持参してよくパレードや訓練の様子を撮りに行っていた時期があり

わたくしも16年くらい前に旦那と別れた直後で塞ぎ込んでいた頃に

管理人に連れられて初めて見学に行った自衛隊のイベントが海田市駐屯地でした





当時2歳の長男、お腹には妊娠5ヶ月の次男がいた時でしたが

旦那と別れて幼い子と身ごもったお腹の子、この先どうすればいいかと悩んでいた時に

物々しい雰囲気の、大きな音もして怖い、人も多い自衛隊のイベントに

安定期に入ったとはいえ子連れの妊婦を連れて行く管理人はどういう神経をしてるんだと

読者の皆様も思われるでしょうし、連れて行かれた当時の私もそう思いました。





ただ、彼は昔から独特な感性の持ち主な上、口下手で不器用な性格でしたから

きっと彼なりにわたくしを気遣い、元気づけようとあれこれ考えた結果

彼が“気晴らし”になると思ったのがたまたま自衛隊のイベントで

彼の中では花火大会や地元の神楽でも観に行くような感覚だったんでしょうね。





一見すると傍若無人に見えるそんな彼がイベントの帰り道に

「(腹の中の子が生まれたら)今度は徳山(動物園)に連れてってやる」

「今は(先の事なんて)何も考えるな。その時になったら(わしも一緒に)考える」

と、相変わらず言葉足らずで一言二言だけ言ってそれ以上は何も言わず

帰りは送ってもらったのを覚えています。





それから翌年になって無事に次男が生まれ、管理人は約束通り

私と息子たちを山口県の徳山動物園に連れて行ってくれました。

そして離婚後しばらく住む場所も仕事もなかった私のために彼はアパートを借り

長男と次男を管理人の祖母に預けて仕事に出られるようになるまでの1年くらいの間

家賃や光熱費などは全て彼が支払い

食費も彼の実家で穫れるお米やお野菜をお裾分けでもらい、不自由しませんでした。

長男と次男を保育園に入れる際も

管理人の実家が土地を貸していた駅前近くの保育園に口利きをしてくれたり

息子たちの保育園や小学校の行事では仕事を途中でサボってよく参観してくれました。





のちに彼が気晴らしで自衛隊のイベントに連れて行った時から既に

わたくしや息子たちの生活が安定するまで自分が面倒を看る覚悟を決めていたんだと

ずいぶん後になって知りました。





管理人は人前(外)では粗野で口も態度も悪く、とても不真面目に見え

人相も悪いので初対面や付き合いの浅い人には彼の事はなかなか理解されませんが

彼は自分のために努力することは放棄しても他人のために努力することは惜しまず

自分の身を切って一生懸命になれる、自己犠牲も省みない不器用な優しさ

ここぞという時の度量や器の大きさ、仁侠に篤い男伊達な気質を

わたくしは誰よりもよく知っています。





周囲の誤解や偏見で常に孤立し、損な役回りで貧乏くじばかり引く管理人。

今、誰かの助けを必要としている彼を支え、助けてあげられる家族は

もうこの先わたくし一人だけだと思いますので出来ることをしてあげたいです。





どうもこんばんは。

 長らく更新が滞っていましたが、最近、記事に対するコメントに加えまして

専門的な質問を度々寄せられております。





現在このブログの管理人は一身上の都合により長期不在につき

管理人に代わってわたくし(代理人)が一時的に管理している立場のため

平成30年2月10日以前に投稿された記事については一切関知しておらず

過去の記事内容に関するコメント並びに専門的な質問には一切お答え出来ません。

質問を寄せていただいた読者様には誠に申し訳ございません。


どうもこんばんは。

カープのセ・リーグ優勝V9、球団史上初の3連覇から3日が過ぎました。





市内の地場系のスーパー、百貨店、家電量販店では連日の優勝セールに沸き

優勝から最初の土日に突入したことで、 雨の中でも人出が多かったです。





常に家計をやりくりしている主婦にとっては優勝セールはまたとない機会ですから

生鮮食品を中心に買い出しに行くのですが、お一人様何個までという感じで

個数制限もありますし、買い出し量が多くて持ち切れないため

個数制限対策と荷物持ちに息子を連れて行こうと考え、声は掛けましたが

6月頃から高校は不登校で部屋に引きこもりになっている息子から返事は無く

仕方が無く今日も1人で買い出しに行ってまいりました…。





「こういう時、父親役の管理人が家に居てくれたら……」





そう考えてしまいますが、それは考えたって仕方のない事ですし

兄ちゃんっ子だった息子の中ではまだ長男の死を受け止め切れておらず

心の整理が付いていない今、もうしばらくは息子の好きなよう、気が済むまで

そっとしておこうかと考えています。
 




今通っている高校は既に中退する方向でいるようですが、中退した後の事は

ちゃんと親子で話し合って今後どうするのか決めていこうと思っています。





話は逸れましたが、管理人の先輩従業員の方(ハタチの子)から

使い方を教えてもらったLINEから管理人の近況を聞くと

カープ優勝の瞬間は大興奮だったようでして、早速その夜から飲みに出たとか。





現在の管理人は以前のように禁酒はしていないようですが

日常的に飲酒をしているようではなく、普段は週末に1回程度、先輩従業員の方と

模型屋さん巡りの帰りに屋台で軽く飲んで帰るのが定番らしく

この日はカープV9、初の3連覇でおめでたいということで

管理人と回らないお寿司屋さんに行き

「わしは食わんからオマエは好きなだけ食え」と言ってお寿司をおごってもらい

帰りに居酒屋へ入って水割りの焼酎をコップ5杯は飲んだそうです。

よほど嬉しかったんでしょうね。





なんでも今日、甲府市の模型屋さん(※広島県を中心に展開するチェーン店の一つ)で

カープ優勝セールがあったらしく、ガンダムのプラモデルを中心に

いろいろ大人買いをしてきたらしく

両手で抱えないと持てないくらい大きなプラモデルの箱も含め

持って帰るのが大変だったとか(笑)

今後、終業後や休日を利用してガンダムを作るのだそうです。





荷物を増やしすぎてご迷惑じゃないかと思い、すぐさまお電話をしましたが

女将さんや相部屋の先輩従業員の方も全く気にしていないようでしたので

「管理人がいつもすみません…」と一言謝り

「部屋を出る時は必ず全部持ち帰らせます」と旅館側と約束をしました……(汗)

管理人には困ったものですね……。



どうもこんばんは。

本日、広島東洋カープが9度目のセ・リーグ優勝を果たしました!!





広島市民球場からマツダスタジアムに本拠地を移して10年目の今年

本拠地にてセ・リーグ優勝を果たしたのは実に27年振り。





しかもカープ創設以来、球団史上初のセ・リーグ3連覇という快挙!!

カープファンとして今日という日ほど嬉しいことはありません!

管理人も山梨できっと喜んでいると思います。





歳がバレてしまいますが、当時のカープの本拠地だった広島市民球場で

当時大学生だったわたくしと社会人2年目だった管理人と一緒に

カープのリーグ優勝V6の瞬間に立ち会い

リーグ優勝に沸く当時の広島の街の熱気やお祭りムードを知っている世代として

27年振りの本拠地での優勝の瞬間をお茶の間で感慨深く見届け

今夜は枕を高くして寝られます。





そして主婦として明日のスーパーや百貨店の優勝セールが待ち遠しいです。



どうもこんにちは。

日にちが開いてしまいましたが、先週の土・日と今週の月曜日(敬老の日)に

管理人と広島市を中心に、お隣は東の呉市、西は廿日市市(旧宮島町)へ

観光巡りをしてまいりました。





今回の管理人の帰郷に際し、旅館の先輩従業員の方(男性)も同伴し

管理人と先輩従業員の方は二泊三日の旅程で市内のビジネスホテルに泊まり

日中は3人で観光を楽しみました。





先輩従業員の方に歳を尋ねると今年でハタチになったばかりとのことで

しかも山梨を出たのは小中高の修学旅行で静岡と愛知に行った以来らしく

広島は初めてとのことだったので、管理人とガンダム(?)で趣味が合う彼は

途中から管理人と一緒に広島市市内の模型屋さんや玩具屋さんを巡ることになり

初日の日曜日はほぼ彼らのショッピングで潰れました…(笑)





男の人ってどうしてガンダムみたいなロボットやプラモデルと

幾つになっても子供みたいにああも夢中になってお店ではしゃぐんでしょうね??

わたくしは男の人の言う「ロマン」や「少年心」を頭から否定はしませんが

接着剤や塗料で臭い・汚いプラモデルに熱を上げる男の人の思考や心理は

女のわたくしにはまるで理解出来ません。





そんな話はそれはさておき……。

翌日(17日)の敬老の日はメインとなる安芸の宮島と大和ミュージアムを巡るべく

まずはJRで大和ミュージアムへ向かい、大和ミュージアムの本館と

海上自衛隊の潜水艦を改装した【てつのくじら館】も見学。

そこからフェリーで宮島へ向かって島内の寺社仏閣を散策。





過去の記憶は無くとも外食嫌いな管理人のため、事前に調べていた

お弁当屋さんでお弁当を買い、海の見える展望台のベンチに腰掛けて昼食。

せっかちな管理人もこれなら機嫌を損ねず、テイクアウトのお弁当は助かります。





昼食を取ってしばらくぼんやりと海を眺めた後に最寄りの宮島水族館に行き

海の生き物たちと触れ合ってきました。

ここまでが管理人と先輩従業員の方と2日間の広島観光でした。





管理人と先輩従業員の方を広島駅の新幹線の改札口まで見送る際

このアメブロにおける管理人のブログのアカウントのメモを渡し

そして彼の読者様の方の伝言を伝えました。


 

管理人は「わしのブログ…」とつぶやき、それ以上は何も言いませんでしたが

渡されたメモを握り締めながらしばし何か考えていたように見えました。





それと、管理人は諸事情で携帯電話は持っていなかったので

彼が失踪する前に自ら解約したスマホをわたくしの名義で再加入し

山梨に帰る管理人に渡しておきました。




管理人は最初、スマホを受け取ろうとしませんでしたが

スマホに保存されていた家族と一緒に写る自分の写真を見せ

どうにかこうにか説得して半ば無理矢理押し付ける形で持たせました。

これで何時でも管理人と連絡は取れるようになりました。





観光を通じて管理人が少しずつわたくしの話に耳を傾けてくれる程度に

わたくしの事を信用し始めたものの

スマホを持たせた彼が帰った後、今後電話でやりとりしていけるか

そして次の帰郷は何時になるか、色々と不安や心配は尽きません。





ですが、今は管理人とのコミュニケーションを図って少しずつアプローチして行き

もう一度彼と信頼関係を築いていくしかありませんので

何もしないうちから尻込みして諦めてしまってはそれこそ何も変えられません。

今は管理人に渡したアメブロのアカウントのメモと加入し直した彼のスマホ

そして“今の記憶”を生きる彼の心だけが頼みの綱です。



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