華麗なるヲタ族 ~哀と自虐に満ちた独り言の日々~ -41ページ目

華麗なるヲタ族 ~哀と自虐に満ちた独り言の日々~

ヲタクで変人、社会のはみ出し者を自称する広島のアウトロー【クズノキワミオヤヂ】が戯言・寝言・妄言・世迷言・虚言・失言・暴言などをグダグダ垂れ流す独り言ブログです。

本日は台風が通過中でこの天候のため仕事にならず、自宅にいる…。

↑サンルームから撮影。サンルームの窓から目と鼻の先にある僅か30cm先の百日紅が見えなくなるほど猛烈な雨風が窓に吹き付け、視界が悪い…。



実はつい先程、地元にも避難勧告が発令され、近隣では避難が始まっている。

我が家はじい様と母親の年寄り世帯ですから、この暴風や雨の中を移動して避難所になっている小学校(1キロ先)まで行くのは難しく、かえって危険と判断し、自宅待機。

日頃から食糧や水は備蓄しているコト、停電しても我が家にはソーラー発電の非常用電源があるため、テレビで情報収集や短時間の炊事くらいは大丈夫なため、避難所より自宅にいる方がまだ安全です。

先月の台風11号よりも台風がかなり近く、久々に“恐怖を感じる”ほどの荒れ模様ですが、じっと過ぎ去るのを待ちます。

台風が通過中、又は通過する恐れがある地域の皆さん、身の安全を最優先にどうかお気をつけて。



Android携帯からの投稿
ついに例のブツが届きました!



グラサンに髭面の厳つい顔のオッサン(←私)が満面の笑顔で“にたぁ~(*´∀`)”不気味に愛想良く笑いながら達員からブツを受け取り、玄関まで軽くスキップ階段1つ飛ばしで駆け上がり、嬉しさのあまりただいま自室で小躍りしておりますw



Android携帯からの投稿
今年も恒例の24時間テレビへ集めたゼニを引き渡してきてます。


↑ひいじい様が戦後、戦災遺児や戦争で働き手の夫や父を亡くした寡婦・母子家庭の救済のため、街頭や各世帯を回って浄財を募る際に募金箱代わりに用いられたウィスキー(?)か何かのボトル。キャップには硬貨が一枚通るだけの切り欠が開けられている。私もひいじい様に倣ってこれを使い、友人や知人、親戚、町内の近隣住民に寄付をお願いする際にコレに入れてもらっています。





去年の広島土砂災害で地元が被災し、いつも寄付に協力して下さる地元有志の方々も自分たちの生活再建、生きていくのがやっとな状態であるコトから今年はなかなか寄付が集まらず。

そして私自身も被災者で、今年は自宅を新築で再建したコトもあって経済的に厳しく、例年なら集まった寄付とは別に日頃から小遣い稼ぎした中からコツコツ貯めていたゼニを数万円ほど包んでいましたが、今年は3000円ほど…(汗)

しかし、こういうコトは一時的な寄付(その場凌ぎ)ではなく、年に数回だけだとしても毎年継続してコンスタントに寄付をするコトにこそ寄付の意味があると私は考えるため、金額の増減よりも絶えず続ける“継続力”を大事にしたいです。

もちろん、寄付の額が多いに越したコトはありませんが、額を増やすコト(目標達成)だけに躍起になり、寄付する本来の意味や目的を履き違える、忘れてしまってはいけません。

寄付した・された額の計算上の数字を見るのではなく、寄付したゼニの向こう側にある人の顔やその人の生活を思い浮かべる──それが大事なんだと私ゃ思います。





──なんて、ガラにもないコトをマジメ腐って書きました、私自身は「自分が困った時に助けてもらえるよう、自分も恩を売っておく」という、やや打算的な理由により寄付をしている節もあるので、偉そうなコトは書けないですな…σ(^^;)

まぁ、とりあえず行ってきますわノシ






Android携帯からの投稿
例のアメリカ在住の時計コレクターの方からメールがあり、謝礼の振り込みを確認する前(金曜日以前)に荷物を送ったらしく、来週の月~火あたりでそちらに荷物が届く予定…らしい。

来週が待ち遠しいです。





え?何々…“結局謝礼はいくら払ったのか”だって??

…んー……まぁ、それに関しては現段階ではノーコメント…σ(^^;)

今回はあくまでコレクションを譲渡していただくにあたり、それに対してこちらが感謝の印に謝礼を渡すという“コレクションの譲渡会”という体裁を採っており、決して営利目的の売買ではありませんから、 そういうゼニの絡んだ野暮な話は無しというコトでw

まぁ、それなりの謝礼は渡した──とだけ書いておきます…(苦笑)



Android携帯からの投稿
今日、下界(都会)にある銀行へ行ってきて、コレクターの方に指定された口座に謝礼と送料を振り込んだのですが、海外送金に掛かる手数料と国際小包の送料(こちらが負担)を合わせた金額だけでも居酒屋で一杯やれる金額に…(苦笑)

まぁ、手数料や送料が高く付くのも承知の上で取引したのだから、今更後には引けない…σ(^^;)

今は品物が届くコトを信じて待つとします。



Android携帯からの投稿
今日は地元を襲った8.20広島土砂災害からちょうど1年を迎えました。

我が家もあの土砂災害で我が家は半壊し、私自身も土砂災害発生から約12時間の昼に集会所の真後ろで突如発生した土砂崩れに見舞われ、土砂に足を掬われてそのまま流されて下敷きになって怪我をし、しばしの入院を余儀なくされたあの土砂災害からもう1年……早いような短いような、あっという間でした。

幸い、じい様や母親、家族全員は無事で、私も持ち前の頑丈さと回復力、強運(悪運?)もあってこうして命拾いし、半壊した我が家を応急修理して1年近くは不便な生活を強いられましたが、裏山に面した元の我が家から離れた場所にある戦前に建てられた旧宅を惜しみつつ取り壊し、今年の6月末に新築で家を再建して新居に移り住み、一応の平穏を取り戻しました。





しかし、あの土砂災害で我が家のようにこうして住み慣れた土地で家を再建出来た世帯は少数派で、被害が酷かった住宅密集地の地区は未だ更地のままで、1年経った今もこれらの地域は復興が進まず。

災害で家や財産を失い、やむなく故郷を離れて避難生活、移住や転出する世帯も多く現れ、ただでさえジジババばかりの過疎地で人口が少ない地元は隣組(よそで言う“町内会”や“自治会”に相当)の活動も立ちゆかなくなり、コミュニティーの崩壊一歩手前な状態です。





そして砂防ダムの建設も請け負う業者の入札が現れなかったり、そもそもそれらを担う技術者や職人が不足しているコト、そんな状況とあって元の土地で再建するか、立ち退くか、建設反対かで住民の間でも二分三分と意見がパッカリと分かれ、一致団結しなければいけないこの大事な時に地元の間では旧住民と新住民の対立(←災害以前から両者の間で自治の在り方やゴミ出しのルールについて激しく揉めていた)が深まり、揺れているコトから、砂防ダムが新たな火種となっている。

元々自立心が強く、進取の気風があり、過去の原爆被害で辛酸を舐めたという歴史的経緯から逆境や官憲に対する反骨精神が強い広島市民の気質もあり、エキサイトし易く、この混乱や対立はもうしばらく続く気がします。





あの土砂災害で亡くなられた死者76名(災害関連死の高齢者、そして犠牲者のお腹の中にいた胎児も含む)のご冥福を心よりお祈りいたします。



Android携帯からの投稿








































追伸…

本日に限り“いいね!”を一時的に受付停止とします。ワケの分からない方や業者から無神経に“いいね!”されても不愉快なだけですので、予防措置として閉じさせていただきます。いつも“いいね!”を下さるアメンバーや読者の皆様、申し訳ありません。
コレクションの譲渡に関する例の時計コレクターの方との金額交渉ですが、こちらの言い値に近い謝礼で向こうが承諾して下さったコトから、無事に交渉成立しました。

しかし、これはまだ「あなたにブツを譲ります」「あなたに謝礼を渡します」と、お互いに契約を結んだ段階に過ぎない。

本番はここから。

地元の銀行のATMコーナーでは海外送金の手続きが出来ないため、下界にある都会の大きな銀行の窓口に行って手続きをしなねばならない。

「急ぎではないので都合の良い日で構わない」とのコトなので、暇を見つけて都会の銀行に出張るとします…σ(^^;)



Android携帯からの投稿
昨日の話の続き。

例の時計コレクターの方にコンタクトを図っていた件ですが、ようやく返事がいただけました。

ただ、譲渡するにあたり、何かしらの“見返り”を求めているようなニュアンスの回答が文面の所々から匂わせている…(苦笑)

まぁ、【タダより高いものはない】なんていう言葉を昔の人はよく言ったものではあるし、こうなるコトも当然想定の範囲内です。

タダで譲ってもらえるほど世の中そう甘くはないですからねw

んで、コレクションの譲渡に対する謝礼についてただいまコレクターの方と交渉中。

少々時間は掛かりそうですが、まぁ、何とかなるでしょう…(´・ω・`)



Android携帯からの投稿
話は唐突ですが、とある時計コレクターにコンタクトを試みている。

まだ返事がないので詳しいコトは書けませんが、たまたまネットサーフィンをしていてそのサイトを見つけ、その記事の文面に書かれた“コレクションの○○を譲ります”という内容に目を奪われ、気になり、記事の内容が本当なのかどうか、確かめるため。

もし本当ならこれは儲けモン。

「譲ります」「差し上げます」「タダ」「無料」という文言には滅法弱く、もらえる物は遠慮なく何でももらう“ほいと気質”(←【ほいと】とは広島弁で【乞食】や【ルンペン】の意)な南部廣洲ですから、こんなチャンスは逃す手はありませんよ!



Android携帯からの投稿
また性懲りもなくネトオクを眺めている。

いやね……手持ちの古い時計にはバンドが付いていないもの、又はバンドが経年劣化で傷んで交換時期が迫っているものも少なくなく、中でもパリス管式の時計となるとそれ専用のベルトが普通の時計屋ではまず新品では手には入らないため、特にパリス管ベルトをとりあえず何でもいいので一本は欲しくて…(-_-)

もう何度となく同じ内容のボヤキばかりで申し訳ないのですが、“パリス管ベルトが欲しくて欲しくて仕方がなく夜も眠れない病”が再発してるんですw

んで、ネトオクでそのパリス管ベルト(未使用、5本セット)を見つけたのですが、この手のマニアは皆が欲しがるもので、相場が高くてなかなか手が出ません…(汗)

説明欄ではいくら未使用の死蔵品でも、画像が小さかったり、不鮮明だったり、ひどい場合にはブレていたりと、状態を推し量る判断材料が乏しく、そういったものに決して安くはない大金を注ぎ込むのは不安ですし、そもそもこちらには一か八かのギャンブル出来るほど資金は潤沢じゃありません。

個人業者とかが手作業で少数生産したレプリカ品とかならまだボロを掴まされる可能性はいくらかは低いだろうから、多少はゼニを出してもいいかなとは思いますけど、やはり需要がないのか、なかなかパリス管ベルトのレプリカを作っている業者はいませんねぇ…(_ _)

状態のいい当時物か、レプリカでもいいので、誰か心優しいマニアやコレクターの方で譲ってくれないかしら?←ソレバッカリナwww



Android携帯からの投稿