華麗なるヲタ族 ~哀と自虐に満ちた独り言の日々~ -11ページ目

華麗なるヲタ族 ~哀と自虐に満ちた独り言の日々~

ヲタクで変人、社会のはみ出し者を自称する広島のアウトロー【クズノキワミオヤヂ】が戯言・寝言・妄言・世迷言・虚言・失言・暴言などをグダグダ垂れ流す独り言ブログです。

どうもこんばんは。

昨夜から広島の観測史上最大の記録的な大雨により特別警報が初めて発令され

昨夜は近所の小学校に家族で身を寄せ、体育館で一夜を過ごしました。





今日のお昼過ぎに特別警報が解除され、しばらくして避難所も閉鎖したので帰宅しました。

自宅に残したワンちゃんたちに直ぐにごはんとお水をあげ、トイレの片付けをし

洗濯物と夕飯の支度、そして夕飯を食べてようやく一段落したところです。





ニュースによると直ぐ隣の安佐北区で土砂崩れがあって住民3人亡くなられたとか……。

4年前にも地元や隣では土砂崩れで多くの方が亡くなられまして

しかも今回の土砂崩れも4年前の土砂崩れが起きた場所に程近い場所……。

それ以外の広島県内各地でも土砂崩れや増水した河川に足を取られたりで

死者・行方不明者が増え、今回の大雨は被害が広範囲で甚大と感じました。





またもや地元で土砂崩れや増水で犠牲者が出てしまい

過去の教訓が全く生かされていないことにやるせなさを感じます……。



iPhoneからの投稿
どうもこんにちは。

失踪した管理人の捜索が振り出しに戻ったのと同時に

管理人と思しき人物に関する有力な目撃情報が

警察署に舞い込んできました。





目撃者は樹海で訓練中だった地元の自衛官からの情報で

今年の1月8日ごろに管理人の特徴と一致する40~50代くらいの男性が

毛布にくるまれた状態で20~30代くらいの若い2人組の男性に担がれ

樹海を歩く様子を見たとの情報でした。





担がれていた管理人と思しき男性は冬場にも関わらず上半身は裸の下着姿で

頭を怪我しているのか顔中が血まみれで

意識がないのかぐったりした状態だったらしく

不審に思い、2人組の男性に声を掛け手助け出来る事はないかと申し出たら

「救急車を呼んで近くまで来てるから大丈夫」と話したものの

何故か樹海の出口とは逆方向に足早にその場を立ち去ったそうです。





目撃した自衛官の方によると頭から血を流していた男性が捜索中の管理人を知ったのは

目撃から既に3ヶ月以上が過ぎた4月も中頃だったそうです。





この目撃証言が事実であれば、管理人は昨年の12月を最後に目撃が途絶えた後

何らかの事件・事故に巻き込まれてしまっている可能性が濃厚となり

管理人を運んでいた不審な2人組の男性がその後どこへ行ったのか

怪我をしていた管理人はその後どうなったのか……心配でなりません……。






どうもこんにちは。

山梨に置いてきた管理人の遺体のDNA鑑定を待っていた今日のお昼過ぎ

警察から電話で鑑定結果を告げられました。





結果は……DNAの試料を提供したわたくしのDNA型と比較して

血縁関係のある親族ではない、限りなく赤の他人の可能性が高い

つまり、この遺体とわたくしは遺伝子上の血縁関係は認められず

少なくとも管理人の遺体ではない事が科学的に証明されました。





詳しく調べてみると、骨の特徴から当初は40代くらいの男性の骨とされたものの

実際は20代の大柄の女性の骨であると分かったことから

DNA鑑定に入る前後の時点で管理人の可能性はほぼ消えていたそうです。

しかし、遺留品の服に付着していた血痕や体毛は管理人本人のものであると判明。





遺体は別人なのに側にあった服は管理人が着ていたもの──

とても不可解な状況で何が何だかわたくしには理解出来ませんが

遺体が発見された樹海に管理人が訪れた、居た事は間違いないことから

管理人の捜索は思いも寄らぬ形で再び振り出しとなりました…。





DNA鑑定の結果や管理人の遺体が見つからない以上

管理人が事件・事故で既に死亡したとはまだ断定出来ないため

彼はどこかでまだ生きているかもしれない

そんなわずかな望みが湧いてきた今

彼の足どりをもう一度洗い直し

次こそ必ず生きて会える日まで行方を探し続けてまいります。




最後に、当初は管理人と思われていた遺体の女性の方のご冥福

そして遺体の女性が一刻も早く遺族の元に帰られる日を

心よりお祈り申し上げます。



おはようございます。

失踪した管理人と思われる遺体の身元確認の連絡を受けて駆け付けた山梨にて

管理人の遺体と一昨日(3日)の夜、対面しました。





目を背けたくなる光景や現実を直視しなければならないという不安やストレス

旅程の疲れから当日の昼と夜は満足に食事も喉を通らず

そのまま管理人の安置された警察署から委託された遺体安置所へ向かいました。





しかし、対面した遺体はほぼ白骨化し、頭部や手足の一部は見つかっていなかった事から

生前の身体的特徴(顔立ちやホクロなど)から管理人本人である否かは断定出来ず

この遺体が本当に彼かどうか確かめるべく直ぐにDNA鑑定を行いました。





鑑定には遺骨の中の骨髄を採取して行われるそうですが

通常の親子のDNA鑑定と異なり、管理人の両親は既に亡くなり

祖父は高齢で体力的に検査に来られず

彼の兄弟姉妹の協力を得られないため

その中で管理人に近しい血縁者は私しかいなかった事から

遺伝情報の解析(マッチング)に時間が掛かり

加えて死亡推定時期が昨年12月~今年1月ごろと時間が経過し

試料となる骨髄も劣化していることから

鑑定には最短で2~3週間

最長で数ヶ月~半年、それ以上を要する場合もあるらしく

現在は鑑定の結果待ちの状態です。




当然ながらその間を山梨にて滞在し続けるのは時間的にも経済的にも無理ですし

わたくしにも日々の生活(仕事、子育て、介護)がありますから

DNA鑑定後に必要な手続きをして昨日の朝に新幹線にて広島に帰郷。

事件の可能性も含まれるため、管理人と思しき遺体はそのまま置いて帰らざるを得ず

今はただ静かに結果を待つのみ。





でも、願わくばどうか人違いであって欲しい。

管理人の遺体(顔)を見るまで、彼本人と科学的に特定されるまで

わたくしは絶対に彼の死は納得いきません。





彼は学生時代にわたくしを庇ってトラックに跳ねられても

20代の頃に友達とモデルガンで戦争ごっこをしてた時に50mの崖底に落ちても

刃物で脇腹を複数刺されても全く死ななかったくらい丈夫な身体でしたし

そもそも彼の性格(繊細で精神的に打たれ弱いところ)を考えると

自ら命を絶つとはわたくしは思えません。





兎にも角にも早く鑑定結果が出てほしい。

そうじゃないと、わたくしや広島で帰りを待つ家族は前に進めませんし

平穏な日常は返ってきません。




こんにちは。

遺体で見つかった管理人の身元確認のため

これから山梨へ向かいます。





GW期間中ということでとても混雑することが予想されますが

息子たちが学校休み、祖父を岩国にいる遠戚に1日だけ預かってもらえることになり

行くなら今日しかないと思い

早いうちに身元確認を済ませてまいります。





今後を考えますと、とても気が重たい、辛い旅程になりそうです……。



おはようございます。

昨日の夕方、地元の警察署から携帯に

失踪中の管理人に関して良い知らせと悪い知らせが舞い込みました。





良い知らせは管理人が遠く離れた山梨県の山中で発見。

そして悪い知らせは発見された管理人は樹海の中で変わり果てた姿でした……。





知らせを受けたわたくしは携帯を握り締めたままその場で座り込み

頭の中が真っ白になりました……。





「何かの間違いでは?」

「誰かの人違いでは?」

「嘘であってほしい」





そんな現実逃避な考えがすぐさま頭の中を駆け巡るも

「ご遺体の身元確認が必要なので山梨に行ってほしい」と告げられました。





発見された管理人は既に白骨化していて、死後数ヶ月が経過。

獣に食い荒らされて遺体の大半は散逸して失われていたそうです。

回収された遺骨の特徴(性別、年齢)や状況、管理人のものと思われる遺留品から

失踪した管理人本人である可能性が極めて高いそうです。





失踪して半年以上が過ぎ、恐れていた事がついに現実となってしまった今

直ぐにでも現地に行きたいのですが、勤め人で主婦、子育ても介護もしている身。

息子2人(高校生)、体調の悪い高齢の祖父(110歳)だけを置いては出られず

留守の間、3人を任せられる親戚が近くにいないため、直ぐには動けない状態。





これから家族4人と遠方に住む親戚などと連絡を取って相談し

わたくしが留守の間の生活や今後の日程を決めていかなければ……。




どうもこんばんは。

管理人の行方に関する目撃情報が今日(7日)のお昼過ぎ

地元の警察署から舞い込んできました。





これまでにも何件かの不確かな目撃情報も含めて寄せられていたのですが

今回寄せられた情報を含めると11件。





目撃情報の内訳としては

岡山県倉敷市で1件

大阪府大阪市(西成区)で3件

広島から遠く離れた東京都江戸川区で1件と

静岡県内から6件でした。





目撃されたのは昨年の10月5日に倉敷駅の改札口の防犯カメラ

10月7日と30日、11月2日に大阪市西成区の新今宮駅に近いあいりん地区

11月12日に静岡駅の駅前付近で歩く姿を防犯カメラ

そしてここからが今日、警察署から入ってきた有力情報として

11月15日~19日の間に江戸川区に住む管理人の知人宅

12月21日~22日に再び静岡県の静岡駅のホームと通路

23日、28日、29日に静岡県焼津市の焼津駅とその駅近くのコンビニや路上の防犯カメラでした。





防犯カメラや目撃者の証言から管理人の人相や特徴と一致し

情報提供者で失踪後の管理人と会ったという知人に至っては

「電話もなく突然夜中に訪ねて来て、3~4日ほど家に泊めてやった」

「着た時はほとんど手ぶらに近く、身なりは薄汚れていて顔色は悪かった」

「持っていたカバンをこっそり開けたら輪ゴムで留めた紙幣と大量の風邪薬があった」

「そして何故か包丁やナイフ、千枚通し、工事現場にあるようなナイロン製のロープを持っていた」

「東京に来た理由や近況を訊ねても一切答えなかった」

「滞在中に管理人の誕生日だったのを思い出したので居酒屋に連れて行った」

「別れ際に『今までお世話になりました』と、これが“最後の別れ”みたいな口振りだった」

と話しています。





管理人と会った(生きている)と確実に証明出来る11月15~19日までの

消息やそれ以前の足取りは管理人の知人の又聞きを基に警察の方が

管理人が立ち寄ってそうな場所の防犯カメラや聞き込み捜査でようやく掴めたものの

最後に目撃された12月28日の静岡県焼津市で足取りは途絶え

現在に至るまで管理人は行方不明のままです。

管理人が失踪から3ヶ月ほどは無事だった事にまずはホッとしましたが

12月以降の足取りや行方は未だ分からぬままには変わりなく

彼がその後どこへ行ったのか、そもそも無事なのか、彼の身が心配です。





既に4月となりましたが、管理人は無事に冬を越せているのか──

どうか無事に生きていてほしいです…。































失踪した管理人の行方や安否について

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どうもこんばんは。

今日は次男の卒業式。

無事に中学を卒業しました。

進路は中学受験で目指した中高一貫の進学校(高等部)に無事合格し

春から晴れて高校生になります。





それと、あなたが失踪前に遺した500万円の貯金は見つかった書き置きの通り

長男と次男の学費の一部として有り難く使わせてもらいます。

あなたは普段、教育には全く興味・関心のない人だと思っていましたが

まさか自分の結婚資金を全部取り崩していたとは夢にも思いませんでした。





あなたは他人に対していつも

「他人の事より自分をまず大事にしろ」

「人の犠牲の上に成り立つ幸せは有り得ない」

と言っておきながら

本当に自分を大切にしなきゃいけないはずの

あなた自身が自分を大事にせず

自分の人生を犠牲しているのだから

矛盾してますよね……。





あなたが何故今になって結婚資金を取り崩し

そもそも何故今まであなたには女っ気や浮いた話の一つもなかったのか

その真相を書き置きで知った時

わたくしは涙が止まりませんでした。




家族はもちろん、親戚・幼なじみの私にも言えない秘密と過去を

20年以上ずっと胸のうちに閉まっていたこと

そしてそんな事も知らずに私は

「恋人は居ないの?」

「浮いた話はないの?」

「まだ結婚しないの?」

と、プレッシャーになる事を安易に投げ掛け

知らず知らずのうちにあなたを傷付けていたことを

わたくしはとても後悔しています……。





結婚したくても出来ない・踏み切れない

金銭的・経済的に解決出来ない

男性のデリケートな問題を誰にも言えず、ずっと抱えて生きてきた

あなたの悲しさや苦しさ、人並みの幸せや希望すらも望めなかった無念さを思うと

40代半ばを過ぎて結婚資金を取り崩したあなたはどんな気持ちで親戚の子に

学費としたのか──

考えただけでも胸が苦しくなります。





あなたは片親で物心付いた頃には父親がいなかった息子たちを不憫に思ってか

昔から息子たちとやんちゃな遊びも含めて一緒に遊んでくれたり

長男が小学生の時にイジメを受けた時には「イジメたヤツはシメてやる」と言い

本当にイジメっ子の家に殴り込みに行って近所で大騒ぎになったり

次男がまだ幼かった頃、インフルで都会の病院に連れて行かなければならかった時

夜中の大雪で救急車も来られない状況で

四駆に乗せて雪深い山道を下って病院に送ってくれたりと

無茶苦茶か事、大人気ない事も多々ありましたが

時には社会の厳しさやルールを示したり

男として独り立ちした時に困らないよう生きる術や知識を教えたり

さながら父親的な役割を担っていたあなたは

本心から息子たちの事を気に掛け、可愛がってくれていたんだと思います。





今では息子たちも高校生、中学生となり

誰に似たのか、長男は若い頃のあなたみたいに少々やんちゃな子に育ち

次男もカメラやプラモデルなどの手先を動かす事が大好きになり

端からみれば本当に“あなたの息子”だと言っても通じるくらい

性格や趣味がそっくりなりましたが

とても素直で優しい良い子に育ちました。




今夜は私と息子2人、おじいちゃんの4人で

馴染みのお寿司屋さんで次男の卒業祝いに行ってきます。





本当はあなたも一緒に次男の卒業を祝ってほしかったです。

とても残念でなりません。

どうもこんばんは。

管理人の失踪・捜索願から半年近くが過ぎた今月(18日)

警察署から管理人の捜索は今月をもって

打ち切ると連絡を受けました。





管理人が失踪した動機や理由、失踪後の足取りが未だ分からず、彼の目撃情報もなく

これ以上の捜索は難しくお手上げとのこと。





警察側の言い分としては失踪した管理人は

未成年者や女性、高齢者ではない成人男性で

書き置きや遺書は無いものの、自らの意思で

家出・蒸発したものであると推測。

事件・事故に巻き込まれた可能性が低く

捜索願の受理はあくまで事件性がない

【一般家出人】扱いで処理したいらしく

積極的な捜索はしたくない(この件には関わりたくない)という

ニュアンスが電話口から伝わってきました。




管理人は若い頃(学生時代)から警察のお世話になる事が多く、

3年前には土砂災害後の砂防ダム建設による立ち退きの是非と土地の境界を巡って

近隣住民とのトラブル(乱闘騒ぎ)を起こした一件もあってか、

警察側は当初から管理人の捜索には露骨にイヤな顔をされ

不良少年だった頃の管理人を知る年配の刑事さん(元少年課)は

「お宅の○○さんはどうせまた何か悪さしてトラブったんでしょ?」

「あんな素行の悪い迷惑男に振り回されて不憫ですね」などと、

失踪した管理人に対する心無い言葉を複数の警察官から投げ掛けられ

とても辛い思いをしました。





確かに、管理人は世間一般の社会人、大人としては

決して誉められるような人ではありません。

基本的に口や態度も悪いですし、粗野で礼儀作法や品性にやや欠ける人です。





一方で目下の者や年少者に対してはとても面倒見が良く

自分に如何なる不利益や危険が及ぼうとも

自分の下に付いた、保護下に入った人は

利害損得に関係なく無条件でこれを庇い、守ろうとしたり

力や立場の弱い人のために立ち上がって

時には寄附や援助を得るために奔走したりと

普段は露悪的で奇矯な振る舞いはしていても

義理や人情、義侠心に厚い一面もあり

わたくしはそんな良くも悪くも「人間臭い」彼を心から尊敬出来る立派な人

本質的には善人寄りの心根の優しい人だと思っています。




彼は不器用で世渡りが下手

オマケに短気で喧嘩っ早いので敵を作る・人の恨みを買う事は多々あっても

彼の本当の素顔や人柄を知る人からはそれ以上に慕われていましたから

わたくしはそんな管理人が一刻も早く見つかり

無事に帰ってくることを願っています。





捜索の打ち切りを告げられても継続で捜索願いは出せば延長は出来ますので

望みは捨てず、これからも管理人を探し続けていきます。






























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どうもこんばんわ。





きっとあなたはどこか生きているものだと

わたくしは信じているから

あなたがこのblogを見ても見ていなくても

わたくしは記事を綴ります。





既に一週間が過ぎてしまいましたが

2月14日はバレンタインデーでしたね。





毎年この日にはわたくしとFさんが 

手作りの焼き菓子を作って

あなたにバレンタインの贈り物をする事が

中学生以来の習慣として続き

既に30年以上の歳月が過ぎました。





お互い、すっかりおじさん、おばさんと呼ばれる歳になり

あの頃とは変わった事もありますが

甘党のあなたがバレンタインデーの焼き菓子を毎年楽しみにしていた事

そんなあなたが喜ぶ顔を思い浮かべながらお菓子作りをしてきたわたくしは

今も昔もあの頃のまま変わりません。





わたくしがバレンタインデーのお菓子作りを

始めたキッカケはわたくしが中学生の時。





複雑な家庭環境で中学生の頃から

家事をしていたあなたは料理が上手で

それに比べて当時のわたくしは家事や炊事は全く出来ず

男の子に生活力で負けたのが悔しい

男の子に料理の腕で負けたくない

そんな些細なキッカケでした。





高校は料理部に入って料理の基礎を学び

高校卒業後は管理栄養士と調理師免許が取れる短大に進み

いずれの資格も免許も取得して現在に至り

料理をするのが好きになったのも

夢や目標も無かったわたくしが

進路を見つけるキッカケになったのも

今はこうして管理栄養士のお仕事で身を立てる事が出来るのも

全てあなたの存在あってこそ。

あなたには今でも本当に感謝しています。





あなたは知らないかもしれないけれど

今年のバレンタインデーもFさんと一緒に

あなたの大好物だったバタークッキーとパウンドケーキを作りました。





何も言わずに出て行ったあなたがフラッとお家に帰ってきても大丈夫なよう

例年通りたくさん作ったんですよ。




日持ちがしないから、わたくしとFさん、家族のみんなで週末のお昼に

あなたの分も食べてしまったけれど……。




会いたくない、顔を合わせたくない理由があるかもしれない。

話したくない事、言いたくない事がたくさんあるかもしれない。

引っ込みがつかなくなってお家に帰れなくなったのかもしれない。





誰もあなたを責めたり、怒ったりしないから

早くお家に帰ってきてほしい。

せめて安否の連絡だけでもほしい。

兎にも角にも無事に生きていてほしい。





わたくしは、あなたの元気な顔が見たい。






























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