あなたの帰りを待っています | 華麗なるヲタ族 ~哀と自虐に満ちた独り言の日々~

華麗なるヲタ族 ~哀と自虐に満ちた独り言の日々~

ヲタクで変人、社会のはみ出し者を自称する広島のアウトロー【クズノキワミオヤヂ】が戯言・寝言・妄言・世迷言・虚言・失言・暴言などをグダグダ垂れ流す独り言ブログです。

どうもこんばんわ。





きっとあなたはどこか生きているものだと

わたくしは信じているから

あなたがこのblogを見ても見ていなくても

わたくしは記事を綴ります。





既に一週間が過ぎてしまいましたが

2月14日はバレンタインデーでしたね。





毎年この日にはわたくしとFさんが 

手作りの焼き菓子を作って

あなたにバレンタインの贈り物をする事が

中学生以来の習慣として続き

既に30年以上の歳月が過ぎました。





お互い、すっかりおじさん、おばさんと呼ばれる歳になり

あの頃とは変わった事もありますが

甘党のあなたがバレンタインデーの焼き菓子を毎年楽しみにしていた事

そんなあなたが喜ぶ顔を思い浮かべながらお菓子作りをしてきたわたくしは

今も昔もあの頃のまま変わりません。





わたくしがバレンタインデーのお菓子作りを

始めたキッカケはわたくしが中学生の時。





複雑な家庭環境で中学生の頃から

家事をしていたあなたは料理が上手で

それに比べて当時のわたくしは家事や炊事は全く出来ず

男の子に生活力で負けたのが悔しい

男の子に料理の腕で負けたくない

そんな些細なキッカケでした。





高校は料理部に入って料理の基礎を学び

高校卒業後は管理栄養士と調理師免許が取れる短大に進み

いずれの資格も免許も取得して現在に至り

料理をするのが好きになったのも

夢や目標も無かったわたくしが

進路を見つけるキッカケになったのも

今はこうして管理栄養士のお仕事で身を立てる事が出来るのも

全てあなたの存在あってこそ。

あなたには今でも本当に感謝しています。





あなたは知らないかもしれないけれど

今年のバレンタインデーもFさんと一緒に

あなたの大好物だったバタークッキーとパウンドケーキを作りました。





何も言わずに出て行ったあなたがフラッとお家に帰ってきても大丈夫なよう

例年通りたくさん作ったんですよ。




日持ちがしないから、わたくしとFさん、家族のみんなで週末のお昼に

あなたの分も食べてしまったけれど……。




会いたくない、顔を合わせたくない理由があるかもしれない。

話したくない事、言いたくない事がたくさんあるかもしれない。

引っ込みがつかなくなってお家に帰れなくなったのかもしれない。





誰もあなたを責めたり、怒ったりしないから

早くお家に帰ってきてほしい。

せめて安否の連絡だけでもほしい。

兎にも角にも無事に生きていてほしい。





わたくしは、あなたの元気な顔が見たい。






























失踪した管理人の行方や安否について

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