心にうるおいを。ネガティブもポジティブも受け入れる~、みつきのブログ。 -7ページ目
お金への不安を
なくすために。
お金へのマイナスイメージに
フォーカスしてしまって、
お金のない状況を
引き寄せてしまうなら、
そこを変えていこうー!
わーい!!













ということで。
「お金の観念」その3です。
自分が、本当は、
お金のことを
どう思っているのか。
その内容を知るために、
本日は、
自分の「口癖」について
考えてみます。
お金について普段話していること、
ありませんか?
私は、
「もうさあ、お金ってほんとに
無くなるのは早いよね」
とか、
「うちにはお金ないから」
とか、
「私の仕事は、
お金が稼げる仕事じゃないから」
とか、
「お金はあればいいってもんじゃない」
とか、
言ってました~。
つまり、
「お金はすぐ無くなるもの」
「お金はないもの」
「収入は低いもの」
「お金は沢山あったら怖いもの」
という観念があったんですよね。
これ、
特に意識していなくても、
例え、信じていなくても、
そのセリフを繰り返し口にしてる以上、
一番聞いているのは、
「自分」なわけです。
何度も繰り返し
聞かされることで
「そういうものだ」と
信じてしまって
いるんです。
そして、こうした観念は、
私の豊かな生活に
ブレーキを
かけてきたわけです。

う~ん、残念ですねえ・・・・。
もちろん、
こうした観念があったからこそ、
大きなお金のトラブルに
巻き込まれることも
無かったですし、
夫と別居となってすぐ
家の修繕が必要になったときにも、
対応できただけの貯金を
しておくことが出来ました
。
ありがとう。
でも、
お金に関する不安や焦燥感から
解放されたいし、
自分の望みを大切にして、
豊かな人生を送りたい。
矛盾した観念があることを認めて、
新しい観念を創っていきます!
つづく。
お金への欠乏感や焦燥感から
「足りない」現実を
引き寄せてしまったり、
お金は欲しいのに、
お金のネガティブイメージを
同時にもつことで、
ブレーキとアクセル両方踏んで
上手く進めない状態に
なっている時・・・・。

お金に関する
観念を知り、
自分のなかの
矛盾に気づき、
その理由に
感謝をもって、
状況を変えて
いきましょう!













というわけで。
お金の観念を知る作業、
本日2回目、やってみます。
お金の素敵さと
お金を欲しいと思う気持ちが
明らかになってきたところで、
今度は、
自分の中にある、
「お金に関する
イメージ」
を思い切り、出しまくっていきます。

いいイメージも、
よくないイメージも、
とにかく出していきます。
例えば、
「お金があるとわくわくする」
とか、
「お金の話ばかりするのは
なんか、がめつくて品がない」
とか、
「お金が無いと恥ずかしさを感じる」
とか、
「使うと、不安になる」
等々・・・・。
お金について聞いた話で、
自分の記憶に
強くのこっていることなども
上げていくといいと
思います。
ちなみに、
私の場合、
いつも欠乏感を抱いていたし、
夫が簡単に何かを買おうとすると
いつもイライラしていたし、
小さいころに見た
借金で一家心中したニュースなど
思い出すと、
なんとなく「怖い」イメージも
ありました。
うう~ん、
ネガティブですねえ…(笑)。
ネガティブでもいいんです。
自分の中にある
「お金とは、こういうもの」
と思っている、その内容を
明らかにしていけると
いいと思います。
お金の観念の洗い出し。
もう少し、
つづきます!
お金が無くて
切ない思いをしたり、
お金について
漠然とした不安を感じる。
そして、
お金のない状況を
引き寄せてしまっている
と感じたら、
そこを変えていきたい
ですよね~。
私は、
変えていきたい
です!
はい。
もちろんです。

そこで、
自分のお金の観念を
見つめ、自分で解決策を
広げていきましょうー!!













お金の観念を知るためには
色々な方法がありますので、
本日はこれ↓
「お金がほしい」
と感じるのは
なぜか・・・・?
を考えてみます。
ぶっちゃけ、
大抵のことは、
お金で解決できる
と思います。
はいはい。
この物質世界で仕事して
生きてますからね~。
で、
そのことを素直に認めたうえで、
「お金があったら、
どうなりたいか?」
をよく考えてみます。
例えば、お金があることで、
ライフスタイルが変わるとか、
心配や不安がなくなるとか、
社会貢献ができるとか・・・・。
綺麗ごとは置いといて、
他人にどう思われるかも
切り離して、
お金があったら、
自分は、本当の本当は、
どうなると思うか。
そして、
それが実現すれば、
自分のモヤモヤは
完全に解決するのか。
・・・・。
簡単な質問のようでいて、
自分を深堀りできる質問だと
思います。
そこから、
「自分の欲求の源」
が浮かび上がってきたり、
お金に対する観念が
少しずつ表れてくる人も
いると思います。
「お金に関する
悩み(モヤモヤ)」
って、
結構、自分の人生の
いろんな場面に
関わっていたり
するもんだなと、
改めて思ったりして。

ちなみに、
ちょっと話はずれるかもしれませんが、
「お金でないと、
望みは実現できない」
と思ってきたとしても、
本当の自分の魂からの欲求は、
お金じゃないものでも
満たせるかもしれない。
だとすると、
「お金でしか満たせない」
と信じていることで、
むしろ
選択肢を狭めてしまうかも。
自分で自分を満たせる部分を
満たしてあげられるようになると、
欠乏世界の引き寄せは
薄れていくかもしれませんね。
viva セルフラブ!
つづく。
実家に帰って、
40年くらい前に書いた
小学生の頃の日記を
見つけました。
毎週、先生に提出するように
言われていたため、
「ああめんどうくさい」
と、思いながら、
書いていた日記です。
子供ながら、
「大人の目を気にして」書いて
いる つもり でした。
でも、今の自分が、大人の目で
読み返してみると、
結構面白い。
そして、先生のコメントも、
結構面白い。
↓

















7月2日(水)雨
森田さんの書いた日記をみて思ったこと。
最近、なんか小田先生、怖くなったと思います。
なぜ私が「きびしく」ではなくて、
「こわく」と書いたかと言うと、
きびしいと言うのは、
悪いことをした時におこったり
注意したりすることだと思うからです。
私は前、美術の先生の部屋で
こまをまわしていておこられました。
あの時は私が悪かったと思っています。
でも、森田さんたちが小田先生に
「誰か先生にことわったのか」
と言われて、
「いいえ」
と答えたら、小田先生が、
「ちゃんと断らなきゃダメじゃないか」
と言って、こんどはぶつぶつ
「・・・・ったく、なめんじゃねぇよ」
と言っていたことに対して、
なぜ「なめんじゃねえよ」なのか
分かりません。

そんなに、ふざけた
ようなことをしていたわけでもないし、
小田先生のことをバカにもしていないのに、
こんな言い方ひどいと思います。
それに、今野さんが足がいたいからと
サポーターをしているのに、
わけを言っても小田先生は、
「そんなもんはいたって、
なおんないんだから、
ぬいではきゃいいだろ!」
なんて言うなんて、ひどいと思うし、
道具のことで
今野さんのことをごかいしといて
あやまりもしないなんて、
ひどいと思います。
私は、小田先生がきらいになりました。
でも、いちおう、クラブの時に
「なめんじゃねえよ」
の意味を聞いて、小田先生が
「バカにするんじゃないとか、
ふざけんじゃないとかそういう意味」
と言ったら、もう私は、
小田先生のことが、
すっごくきらいになって
しまうと思います。
==============
<上記に対する先生のコメント>
小田先生のこと、早く結論を出しすぎないで、
ようく見て人間の価値を判断してください。















・・・・人間の思考・感情そして、
他者への期待の中身って、
時代や年代を超えても、
あんま変わんないもんですね(笑)。
わくわくすることは?
という質問。
なかなか思いつかないですよね〜。
素敵な現実を引き寄せるために
楽しい気分で過ごすことが大切と
知っていても、
なかなか、
楽しい気分で過ごす時間を作ること自体
難しい〜。
でも、ある頃から、
人様に迷惑かけない程度に、
世間の(自分の)常識を
たま〜にほったらかしてみようかなと
思うようになり、
「今日は、
自分のために時間を使うぞっ!」
という気持ちになれた時、
突然ではありますが、
なんとなく頭に浮かんだのは
「せんべろ」。
誰にも干渉されず、自分のペースで、
安く、美味しく、短時間で飲める場所。
千円で美味しく酔えるという
「せんべろ」。
自分の移動圏内に
「せんべろ」がいくつかあるのは
知っていた。
そこで、
行きやすそうな「せんべろ」を
ネットで検索!
勇気を出して暖簾をくぐり、
空いていた目の前のテーブルについてみた。
お店の人に声をかけられ、
とにかく、すぐに飲み物を注文。
それから、店内のメニューを見て、
食べるものを決めて•••。
はじめて入るときは、
ちょっと緊張しましたが、
まもなく届いたハイボール✨
初めてのせんべろで、
最初のハイボールを飲んだ時の、
あの幸せ感、
あの美味さ、
あの満たされ感。。。
たまらんかったのです〜🤭。
すごく嬉しかったなあ。。。。
飲みながら、
心の中に「ありがとう」が
浮かんできました。
そのあと二品おつまみを頼んで、
美味しく頂いて、
お会計しようと思ったときは、
正直、
「大丈夫かな?こんなすぐ帰って、
ちょっとしか飲食しないで、
嫌な顔されないかな、
変じゃないかな、、、」
と不安を感じてしまったのですが、
近くのおじさんが
ちょうどお会計をするところで、
「680円で〜す!」
と言われているのを聞き、
「安っ!!
おお!やはり、いいのだ!」
と安心して、私もお会計😄。
それ以来、「せんべろ」さんには
時々お世話になっています。
私はお酒は強くないし、
長居はしないので、
ハイボール一杯と、
美味しいつまみを2〜3品頼み、
かかるお金は600〜800円程度。
誰も私を気にしない。
せんべろルールも優しく教えてもらえて、
初心者にも優しかった。
時間にして、わずか15分。
家族には内緒の、私の時間。
家に帰ったら、そのまま
いつものお母さんに戻るわけですが、
これだけで、
自分がすごく
解放された気持ちになれました。
というわけで、
今の私は、たま〜に
「今日、せんべろ行けちゃうかな!」
という時に
わくわくを感じています。
そして、不思議なもので、
「わくわくを持てたこと」
が嬉しくて、
わくわくを感じるアンテナが、
「わくわく電波」を
少しずつ拾えるように
なってきた、
そんな感じがしています😄!
「わくわく」を肯定して、
これからも増やしていかれたらいいな〜。
「お金」って、
人生のあらゆる部分に
紐づいている
じゃないですか。
お金で解決できないことも
ありますが、
お金があれば
解決できることって
正直、結構あると思います。
ほんとに。
それゆえに、
「お金」について
自分のなかで
葛藤を抱えている方、
例えば、
「お金がすぐに無くなって苦しい」
「お金を使う時はいつも不安になる」
「とにかく節約しなければ」
「物を買う時は、どれが欲しいかよりも
値段を一番に気にする」
等々、
そしてそんな状態に
切なさや悲しさ、
漠然とした不満などを
感じている方、
多いと思います。

私も同じでした~。が。
でも、
そんな自分は、
変えていくことが
できるんです。











「お金」と付き合う上で
難しいのは、
「お金がほしい」
といいながらも、
「お金」に対して、
心の奥底でがっちりと
マイナスイメージを
作り上げている場合が
多いこと です。

多くの人は、
「お金」が
人の欲望を強烈に刺激し、
争いや苦しみのもとに
なりえることを
知っている(教えられてきた)。
だからこそ、
「お金」に対して
マイナスなイメージを
持つことによって、
お金と距離をとり、
自分のために、
自分の安全を
守ろうとしています。
自分を守っている。
偉いんです!
えらい!
でもね~、
実は、そうやって、
「お金」を自分から
遠ざけている
↓
自ら、
お金が無い状態を
作り上げて
いる場合が
多いのです。
「お金が無い」と思えば思うほど、
「お金が無い状態」
のエネルギーを発してしまうので、
余計に「お金のない状態」を
引き寄せてしまいますもんね~。
嫌ですね~
では、ここを
どうやって
変えて
いかれるのか。
やっていきましょう!
つづく。
どうしても、
過去にあった出来事を
思い出して、
苦しくなることって
ありません?
誰かの言動によって、
自分がとても傷ついて、
自尊心も、自己肯定感も
全てが打ち砕かれて、
自己価値を
感じられなくなるようなことが
あったとしたら。
あなたが
ものすごく自分を
軽んじる相手に対して、
「ひどい」
「許せない」
と思うのは
当然だと思います。
誰かを心底恨んで、
「相手も、自分と同じくらい
苦しい思いをすればいいのに」
とか、
「自分にしたことを
ものすごく後悔するような
相手にとってつらいことが
起こればいいのに」
とか、と思ったりします。
・・・思っちゃうこと
ありますよね~。
それは、
自分を守るための
パターンでもあるから、
普通です。

私にも、そういう
しんどい時がありました。
いや、あります。
でも、そこに足を捕られて、
ネガティブループにはまることは
無くなりました。
なぜか。
それは、
「許せない
という思いに
囚われていると、
自分がつらい」
からです。
「そんなの分かってる。
でも、そんな簡単じゃないから
苦しいんじゃないか」
と、私も思ってきました。
でも、です。
自分がそういう風に、
相手に対して
ぐーっと恨む気持ちを
向けていっても、
大抵の場合、
相手は、
その出来事を
忘れていくんです。
つまり、
「ひどいこと」
をした相手は、
一時は罪悪感に駆られたり
するかもしれないけれど、
自分にやったことなど、
どんどん忘れていきます。
脳の忘却能力は
素晴らしいですもんね。
もちろん、
色々な立場や環境があるので、
全てがそうとは
言えません。
ただ、
自分の心の中で
許そうが許すまいが、
相手にとっては、
なにも変わらず、
自分が相手を責めても、
逃げられる相手は
逃げるし、
相手にとっては
過去の出来事となっていく・・・。
そういう状況の人も、
多いと思います。
自分だけが、
過去の出来事を思い出し返して、
自分の心の傷をえぐって
「許せない」と苦しんでいる・・・、
「苦しいのは
自分だけ」
そんな状況になっているなんて、
・・・なんだか、
悔しくないですか?










「理想の現実」を
手に入れるには、
「理想の自分」が持つはずの
エネルギーの状態に、
近づくのが一番の近道です。
自分の生きたい世界に
早くいくために、
さっさと自分の中から
その苦しみを手放すと決め、
幸せになる覚悟をして、
その重りを捨てていけたら
いいですね~!

自分の気持ちや、
頭の中の「こんな感じ」
というのを
上手く
言葉にできない・・・。
・・・ちょっと
悲しくなるとき
ありません?
ああ、うまく伝わらないなあ。
・・・・うーむむ。
なんでかなあ・・・・。

まあ、たしかに、
伝わらないときは
あります~。
人間関係場面において、
そもそも理解しあおうという
気持ちが、
どちらかに欠けていたり、
全く、本当に、根本的に
合わないような、
感情的に
「この人、なんか、やだ」
と思ってしまう相手には、
伝わんないこともあります。
でも、もし
「相手に伝えたい」
と思うなら、
「言語化」は
練習することが出来ます。
自分の望みを
叶えたい場合には、
「明確な言語化」が
大切になっていくので、
もしよかったら
参考にしてみてください


ただ言葉を発するのではなくて、
自分の伝えたいことを、
相手に分かってもらうという
ゴールを目指すには、
①自分の本当の気持ちを
カッコつけずに、
いい人ぶらずに、
とにかく正直に
言葉にする
ということと、
②誰にでも伝わるような
言葉を選んでいくこと
が大切になってきます。
(※自分が思っていることを
正直に言えばいいんだから
いいじゃん!
と、一方的に、相手を否定
するような、相手が傷つく
ようなことを、何でも言って
いいというわけではありません。
そこの部分については、
またお話していきます)
まず、①について。
前提として、
「どうしてわかってくれないんだろう」
という風に、相手に矛先をむけるより、
「どんなふうに伝えたら
分かってもらえるんだろう?」
と矛先を自分に変えた方が、
ずっと時間は短縮されます。
そのうえで、
「内観力」と
「思考の整理力」
を意識していきます。
簡単に言うと、
自分に、
常に質問していくのです。
「今」なにをしたいか。
朝起きて、
まず、トイレに行こうかな、
うがいをしようかな、
パン食べようかな、
味噌汁飲もうかな・・・
くらいのことから。
「ほんとにそうなの?」
「ほんとにほんとに?」
と。くりかえす。
で、結果的に、その時の
自分の答え通りに動かなくても
いいので、
自分にいっぱい質問をしてあげる。
そして、質問の答え通りに
できなくても、
それを責める必要は
全くなくて、
ただ、
「うんうん、そうよね~」
と、
その気持ちを受け止めていく。
そうすると、
少しずつ、
自分が、
自分の欲求を
こんがらがらせていることが
分かってきます。
長年培ってきた
「~べき」思考が、
本当の気持ちを
ぐるぐるまきにして
見えにくくしているのですね。
自分の「こうしたい」に
目を向けていくのが、
ストレートに伝えるための
第一歩です。
そして、
頭の中に、
芋づる式に湧いて出る事柄(思考)を、
ひとつづつ切り分けて考えることを
意識していき、
「要するに、
伝えたいことはこれ」
と特定できるようにします。
書き出してみるのもいいと思います。
では②についてです。
これは、単純に
本を読むとか、
言葉辞典を読むとか、
こちらも、
意識的に
「使えそう」と思う言葉を
拾っていき、
実際に使ってみて
自分の言葉にしていくことです。
それと、
他者をよく観察してみる
というのも、いいと思います。
他人がどんな言葉をよく使うか、
それと、
「あの人だったら、この状況を
どんなふうに観察するかな」
「もしあの人だったら、どんな
言葉を使うかな」
などなど・・・。
こういったことは、
忙しい日々の中では
忘れてしまいがちですけれど、
朝起きて最初の行動だけは
自分にちゃんと聞く
等決めてやっていかれれば、
それだけでも変わっていくと
思います
自分の願った現実を
なるべく早く
創っていくためには、
より具体的に、
クリアに、
その状況を
イメージし、
言語化していかれるといい。
わけですが、
なかなか難しいですよね。
前回のブログでは、
「そうはいっても
自分の望み自体が
わからない」
時にどうするといいのか、
について、
ちょっと触れてみました。
で、今回は。
②自分の
描いているものを
具体的に
言語化できない
時のお話です。
特にひねりも何にもありませんが、
より「具体的」に、
というところから考えると、
「5W1H」
で考えると、より具体的にはなります。

当然といっては当然ですが、
「What(何)」
「Why(なぜ)」
「How(どうやって、
どんなふうに)」
「Who(誰と)」
「When(いつまでに)」
で考え、言語化してみる。
これを、
例えば、
「収入」「人間関係」
「時間」「健康」
「家族」「衣食住」
「仕事」「貢献」
等々の項目について、
それそれやってみる。
もちろん、その他の項目が
頭に出てきたら、
ぜひそれで行ってみてください。
•••結構面倒だけど、
とにかく、
お金がないから、とか、
子供がいて動けないし、とか、
仕事が忙しくて、とか、
現実問題いろいろあるけど、
そういう
あらゆる制限を取っ払って、
想像するだけなら、
誰にもばれないし、
お金もかからないし、
妄想しほうだい(笑)。

一気にやろうとしないで、
できる分だけでも
少しずつやってみるといいかと
思います。
不思議なもんですが、
これをやっていくと、
なんとなく
「自分の望み」
が分かったてきたり、
出来ることが増えて来たり
します。
でもでも、
5W1Hで考えようとしても
言語化自体が苦手という方には、
言語化練習がおすすめです。
つづく。
自分の望みが
よく分からないとき、
その2。
人は、いつの間にか、
周囲を気にして、
相手が喜ぶことを
選択するように
なっていることが多いです。
「何したい?」
と聞かれても、
子供の世話があるし、
とか、
お金ないし、
とか、
仕事も忙しいし、
とか、
時間がないし、
・・・・などなど、
色々な目の前のタスクが
わんさか山盛りで、
「やりたいこと」なんて
素直に想像することもできない。

・・・・わかる。
むしろ、
そんな状態で
「やりたいこと」なんて聞かれても、
逆に、自分の抱えている
「目の前のタスク」=「自分の制限」
を目の当たりにしてしまって、
苦しい気持ちになったり
することさえありますよね。
「やっぱり私には
抱えているものが沢山ある」
と、苦しくなってしまう方。
あえて言います。
あなたは、
十分頑張っている。
だから、もう
「自分ファースト」
を練習していいんです。
むしろ、その「目の前のタスク」
にフォーカスすればするほど、
苦しいタスクは無くならない
(または、無くなるのに時間がかかる)
のです。
なぜなら、
自分のフォーカスしていること、
心の中で、クリアに描いていり
状況こそが、
現実となって現れてしまうから。
そこで、
とにかく、
あらゆる制限条件なしで、
自分がやりたいこと、
やってみたいことを、
ひたすら書き出して
みてください。
誰に見せるわけでもないので、
とにかく、思いつくもの
全部書く。
そうすることで、脳に
「何をしたいか」という
「ターゲット」を
教えてあげるのです。

人の脳は素晴らしくて、
自動でプログラミングする
RASという部分があって、
ターゲットを設定すれば、
自動的にRASが働き、
そこに導いてくれるそうです。
確かに、
自分が気になることがあると、
それに関連する情報ばかり
目につくようになる・・・
そんな経験、ありませんか?
つまり、RASにターゲットを
伝えるためにも、
とにかく書いてみてください。
繰り返し、
日を変えて行うといいかと
思います。
段々、楽しくなってくるかも
しれません


