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BeeTVの先にあるもの-BeeTVの会員になってみた-

既に様々なメディアでプロモーションを行っているBeeTV

ドコモで最近利用率の高そうなお試しマイメニューを5月中に利用。
月額315円で動画見放題。

実際会員になり、見てみると画質が非常に綺麗。
独自のエンコード技術でも使っているのだろうか。

ドラマやトークなど全部で8つのカテゴリーから形成されている。

で、殆ど見てみた。
いや、違う。殆ど見てしまった。動画の量が少ないから。

断っておくが、内容(ストーリーやキャスト等)についての批評は一切しないつもり。
とにかく何が凄いのか発見できればいいなと。

大体2分から8分程度で構成されており、オープニングも携帯動画という事もあり、10秒あるかないか。
また当然ながら途中にCMも無いのでそういうストレスは一切無い。

TVのドラマと同じような配信頻度で週1回の配信。ものによっては1日1話などもある。
もちろん、過去はアーカイブされているのでいつでも見ることが出来る。
従って、常に配信された状態で見たいという人意外はもしかしたら1ヶ月会員で全て見ることが可能とも考えられる。

ホリプロのタレントを使ったトーク番組やバラエティは大御所だけあって見ごたえはある。
が、話題性に欠ける。TVのようにマス向けの優位性でもあり、副次的効果でもある人と共通の話題で盛り上がる。という場所がなさそう。これはがっかり。ECで言うレコメンド機能はさっさと入れてしまえばいいのに。動画を作る事に集中しすぎて未着手なのかな?

寝る前に1時間程度サイト内を徘徊+視聴する日々を送っているが確実に動画数が少なく物足りなさも感じる。

全体でいくつ動画があるのかいまいち分からないし、6月配信予定。なんて告知していたら6月に入ればいいやなんてユーザーもいるはず。でもプッシュ度合いが半端ないのでどれだけ動画が普及するか楽しみ。

まぁ、一人のユーザーとしてしばらく会員でいてみようと思います。


「知らない」と言う力

会議などで自分が知らない言葉、サイト名などを聞き思わず知っている振りをした事がないでしょうか。
私は数え切れないほどあります。知らないという事が恥ずかしい事と考えてしまいます。

最近ベンチャーの社長さんや役員さんなど経営を担当する方々とお話する機会が増えており、タイトルの話になります。

私がプライベート、仕事踏まえお話する方々には大抵知らないような情報を話す事となります。
もちろん、知らない事に価値があるのではなく、マネタイズする為の情報を欲しがっているのです。

従って、私が知っている相手の知らない情報や言葉を使って相手に説明します。

現場の方々は割りと「知っている」というような、いわゆる見栄を張るタイプが多いですね。
実際私も知らないのは恥ずかしいのでその場では知っている風に装い、後ほど急いで調べる。
という事を散々行っていました。

さて、前置きが長くなりましたが

・知らない言葉はその場ですぐ聞く。
・その後、その言葉を口にし、会話をする。
・後日その情報を元に、質問攻めにする

それだけで「知らない」を武器に出来ます。
武器とは相手を倒す、という事ではなく、自分に対してマネタイズする方法のひとつと捉えてください。

マネタイズにおける自分なりのメソッドを確立する事が非常に大切。

知らない言葉、情報を自分で調べてもネットや本など既にテキストになっている情報というのは価値が古いです。
分かりやすく言うのならば中古情報です。

従って、人を介す場合はその人に依存する事となりますが、ネットで調べるのはその言葉や情報ではなく、
その知らなかった事が世間でも知られていないかという事を調べるべきです。

これだけで知らないという事を正直に話す事が出来ると思います。
知らない事を知らないという人には情報が集まりやすいです。
知らないが故、知っている側からすると非常に優越に浸れるからです(笑

モバイル業界カンニングペーパー

市場のあの数字、言葉何だったっけ?そんな時に役立つ記事※画面メモを勧めます。
初心者向けッスにひひ

携帯端末普及数は約一億

docomoはシェア50%
auは30%
ソフトバンクは20%

公式サイト数は3キャリアで約3万サイト

公式にならなくても課金回収代行機能は使える

Googleの一般と公式のクローラは異なる

モバイルSEM市場は約200億
2011年から4Gスタート
ちなみに100mbpsの速度

パケット定額制はauが80%
docomo、ソフトバンクは30%

※自社契約数に対する加入者の割合


モバイルサイトを開設していない企業は約8割

docomoの公式企画書は100ページないと通らないというのは嘘。内容を吟味されます。

docomoキャリアメニューは朝9時に更新

公式は広告モデルも可能

auはアダルトの公式が可能
(^_^;)とりあえずここまで。

アバターは見え方を反映するべき

アバターと一言で言ってもGree、モバゲー、iアバター、auアバターなど様々なアバターを用いたサイトが存在する。私の周りでもモバゲーのアバターと、Yahooのアバターでアバターだけ見ると実際の人物との乖離をかなり感じる。あるアバターは金髪だし。。。実際は茶色。見る側としては、アバターなんてのは一つでよい。面倒だ。

アバターの楽しみ方はいろいろあるが、Greeのくりのっぺなんてのは非常に良い。
まぁ、今回はGreeは含まないって事で。

逆に複数ある事で様々なアバターを作れる楽しみもあるだろうが、現在はサイト毎にアバターのテイストが異なっており、後者のニーズはクリアされていても前者のニーズには応え切れていない。

後者に対して自分の意見を言うのならば、もっとリアリティを加えて欲しい。

どのサイトも「かわいく」「かっこよく」という現実よりも整った、いわゆる理想に近い形で作成されているのが殆どだろう。また、ネカマも存在する。


はっきり言って、自分で自分のアバターを作っているほど寂しい事は無い。

自分で作れば理想になる。現実のアバターとは違う。
飾るなら問題ないが、自己紹介という位置づけなら意を成さない。




自分のアバターを周りの友人に作ってもらうのはどうだろうか?



トモダチが数人いれば、それぞれの人たちにパーツを担当してもらい
トモダチから見える自分を作成してもらう。

もちろん、自分でも自分のアバターを作る事は可能だがそれと比較した時に
見せ方と見え方の違いに気づく事が出来るだろう。

さらに、周りからの見え方になるため、ある程度の信憑性も担保できそうだ。
そうなると実際会った事の無い人間はその人に対して重みのある意見は出来なくなる。

「この人は言い人です」

そんな挨拶文言は今よりきっと少なくなるだろう。

現在も人からの見え方を気にしている人が殆どを占める中、
本当の自分を創ってもらうアバターがあると人は人との繋がり方に注目するのではないだろうか。


GW中に楽しめた位置ゲー

今年のGWはなんと言っても高速道路1000円による、旅行の人気が挙げられる。ドコモのiモードトップジャック広告もナビタイムをはじめ、まっぷるなど生活系サイトがジャックを行った。

まっぷるで天気を確認し、ナビタイムでナビゲートを行う。この2つだけでもそういう使い方が容易に想像できる。
しかし、実際はどうだろうか。

実際私もGWは地方まで車で旅行した。車にはカーナビがついている。
大きいPAは渋滞しており、簡単に車を止める事は出来なかった。そんな時に役に立つサイトが無い事を知った。
PAの混み具合を示すサイトが一切無い。
2ちゃんねるの交通情報板でも今自分がいるPAの情報を知る事は出来なかった。
しかも最新ではないとするとあまり役に立つとも思えない。

ナビタイムのカーナビ機能はあくまで、カーナビの代用機能であるため、そこまで求める事は出来ない。
ナビゲートするのははっきり言って携帯では非常に無理がある。
中距離なら問題ないが、電池が持たない。

1時間もつけっぱなししていれば新しい端末意外は殆ど電池が切れてしまうのではないだろうか。
この問題をクリアするには、サイト側の努力ではなく、端末側、つまりキャリア側の努力が必要となり今すぐに解決する事は出来ない。

そうなるとナビゲートにおける優位性はカーナビに挙がる。

暇なときに活躍したのが、位置げーのケータイ国盗りと、コロニープラスだ。

ケータイ国盗りはオープンiエリアを使った位置連動型サイトで、そのエリアで位置情報を送ると国を盗ったという事になり、日本全国600エリアを統一しようというサイトだ。ちなみに私は現在54国。

コロニープラスもオープンiエリア及びGPSを利用し、これは距離を仮想通貨に見立て、コロニーと呼ばれる島をシムシティのように育てるゲームサイトだ。

旅行の暇つぶしとしてこういう位置ゲーは非常に楽しめたが、長く楽しむことが出来ないのがネックだ。。


私によく来るスカウト

携帯業界が長い事もあり、モバイル業界からはある程度誘いを受けます。

もちろん、まだ勉強しなくてはいけない身の為、年収より環境と質を求めています。

以前、ある記事で読んだのですが、アメリカは契約社員の社会であり、平均すると勤続年数は4年くらいとの事です。

短い。

私の知り合いでも社会人10年で今の会社が13社目という人もいれば新卒から働いて1社目という人もいます。

さて、タイトルですが私は月に一回くらい自分のレジェメは更新しています。
会社が変わっているとかではなくコンサルタントとして担当した案件の更新などですね。


そういう効果があってかなくてかは不明でありますが最近はモバイル業界ではない企業から連絡を貰います。

例えば某引っ越し会社や、某鉄道会社、後は衣類関連や某コンビニを手掛ける企業などですね。

ちょっと前まではモバイルの広告代理店や、CPなどが中心だったのですが、4月から変わりました。

平たく言うとモバイルに着手しはじめた企業からの連絡が多くなったと言えます。

代理店勤務の友人に聞くと、やはり予算はモバイルへシフトしているとの事です。全体的にですが。

昨今のマイグレーション(業界の機能やニーズなどの時代背景)は予想が付きにくく、ポートフォリオを見直す企業も少なくありません。

唐突ではありますがそろそろ個人的に展開を図ろうかとも考えております。

このご時世にスカウトの連絡を頂くのは大変嬉しいですが、正直今勤めている会社の看板力というのも感じています。

従って看板に頼らない力が必要であり、そこを訴求するには私個人をしっかりわかって頂かないといけません。

今後も色々な人と関わる事になると思います。
最近はコンサルタントではなく御用聞きのコンシェルジュのようなコンサルタントが散見されます。

コンサルタントの定義をとやかくは言いませんが、やはり差別化は情報の取捨選択になるかと。
その情報ももちろんマネタイズしやすい材料(情報)を見つけるマーケティング、そこから差別化が起こると考えます。

スカウト内容一つ取ってもちょっとした発見ができますね。

CSを上げるには

期待以上のロイヤリティ。

これしかありません。

モバイル業界の勤務時間-ソフトウェアスキル-

夜景が綺麗だ。

そんな言葉を演出しているのがオフィスビルの灯りでもあります。

今のご時世、公務員並みの9時出社の5時帰りなんて企業はそうそうありません。
私の知っている企業の殆どは10時出社の23時帰りです。なぜこんな遅いのでしょうか?


■PCスキルの不足

20代前半の人達に見られるのがオフィスソフトのスキル不足です。
前提としてこれはあくまで私の私見です。

履歴書によく見かけるExcelとWordが使えるという文字。

確かに間違いではないですがはっきり言ってビジネスではほぼ使えません。

ではどれくらいなら問題ないのか?

私が質問するのはある資料を渡し
近似曲線は引いた?
相関は正?負?

と聞きます。
それだけの理解度ならば例え他の機能が使えこなせなくても問題ありません。

従ってソフトウェアの理解度が乏しい事に対してのOJTが無いため時間がかかる。まぁ、OJTに含める必要はないと思いますが派遣会社が資格取得を勧めているMOUSE検定などを福利厚生で受けさせるのも有りと思います。

多分このスキルがあれば1日数時間は削減出来、月間就業時間の10%は減らせるはずです。

今一度、自分のスキルを見直して見てはどうでしょうか。

一番良いスキルアップ方法はマウスを使わずタイプのみ、ショートカットを駆使し、一連の処理をするのが良いです。

千葉県知事に森田氏

堂本元県知事の女性知事から男性へとバトンが渡されました。

様々な面で期待します。雇用や都市開発は特に。

元部下から旅立ちの連絡

久しぶりに電話があり、再来月にある国への語学留学を決めたとの事。

彼女と知り合ったのは4年程前で、当時同じ会社に勤めており、同じチームで私の部下であった。
新卒の彼女は正直学生気分が抜けきらない、という言葉が似合う若者だった。

しかし、結果論でもあるが確固たる意志と高いコミュニケーション能力が備わった若者でもあった。

気がつくとながながと「こうあるべきだ!」「~という事になるからやらない方がいいだろう」と、語る私によく付き合ってくれたと思う。

そんな彼女が予てからの夢である世界での仕事に一歩踏み出した。

たった4年かもしれないが実に太い4年間だったと思う。

本当に応援してます。

落ち着いた頃遊び行きますよ。ちょっと遠いけど。