サミクラウス シュヴァルツ(オーストリア)
近所のビール酒屋でご購入。
オーストリアのハイアルコールビール、
サミクラウスのシュヴァルツです。
ビアスタイルはシュヴァルツ、というより
アイスボックとかドッペルボックの方が
似つかわしいのか。

シュヴァルツは、ドイツ語で黒を指し、
南ドイツはバイエルンあたり発祥の黒色ラガー。
同じく南ドイツミュンヘン発祥の濃色ラガーの
ドゥンケルは暗い、を指し、濃褐色のラガー。
どちらもアルコール度は10%にも満たないですが、
サミクラウスのシュヴァルツは14%!
ビアスタイルの呼び名は同じでも、
完全に別物と考えた方がよさそうです。
ふわっとしてスムースな、いい泡立ち。
ハイアルコールを連想させる甘めの香り。
ひと口含めば、サミクラウスの他のスタイルとも共通する
強い甘み、コクとアルコール感。
フルボディにもほどがあります!
シュバルツらしい焙煎の香ばしさもバランスいいです。
とにかく、他のブランドにはない強い特徴、
かなり好きですね。
オーストリアのハイアルコールビール、
サミクラウスのシュヴァルツです。
ビアスタイルはシュヴァルツ、というより
アイスボックとかドッペルボックの方が
似つかわしいのか。

シュヴァルツは、ドイツ語で黒を指し、
南ドイツはバイエルンあたり発祥の黒色ラガー。
同じく南ドイツミュンヘン発祥の濃色ラガーの
ドゥンケルは暗い、を指し、濃褐色のラガー。
どちらもアルコール度は10%にも満たないですが、
サミクラウスのシュヴァルツは14%!
ビアスタイルの呼び名は同じでも、
完全に別物と考えた方がよさそうです。
ふわっとしてスムースな、いい泡立ち。
ハイアルコールを連想させる甘めの香り。
ひと口含めば、サミクラウスの他のスタイルとも共通する
強い甘み、コクとアルコール感。
フルボディにもほどがあります!
シュバルツらしい焙煎の香ばしさもバランスいいです。
とにかく、他のブランドにはない強い特徴、
かなり好きですね。
ローデンバッハ アレクサンダー(ベルギー)
近所のビール酒屋には、
散歩がてらちょくちょく行きます。
ここ何ヶ月か、取り扱いビールの入れ替わりが多くなって、
目新しいものを見かけることが増えました。
酒屋の息子さんが、仕入れいろいろ試してる感じがします。
ベルギーのローデンバッハのアレクサンダー。
ビアスタイルはレッドエール。
初めてお目にかかりまして、
ローデンバッハは大好きなのでご購入。

写真、ちょいと暗めになっちゃいましたが
もう少し明るくクリアな赤銅色です。
熟成に使っているオーク樽由来の木の香り、
次いで果実のような、さわやかな酸味と甘みを感じる香り。
コクり。
口に広がる木の香り、コクと酸味、その後にじんわり甘みが余韻に残ります。
ローデンバッハグランクリュとクラシックの
間のようなバランスに感じます。
それに加えて、果実感が強い印象。
原材料みると、グランクリュやクラシックには使われていない
チェリージュースを加えているらしい。
それで果実っぽい甘さを強く出してる様子。
個人的にはグランクリュの方が好きですが、
アレクサンダーもなかなか気に入りました。
散歩がてらちょくちょく行きます。
ここ何ヶ月か、取り扱いビールの入れ替わりが多くなって、
目新しいものを見かけることが増えました。
酒屋の息子さんが、仕入れいろいろ試してる感じがします。
ベルギーのローデンバッハのアレクサンダー。
ビアスタイルはレッドエール。
初めてお目にかかりまして、
ローデンバッハは大好きなのでご購入。

写真、ちょいと暗めになっちゃいましたが
もう少し明るくクリアな赤銅色です。
熟成に使っているオーク樽由来の木の香り、
次いで果実のような、さわやかな酸味と甘みを感じる香り。
コクり。
口に広がる木の香り、コクと酸味、その後にじんわり甘みが余韻に残ります。
ローデンバッハグランクリュとクラシックの
間のようなバランスに感じます。
それに加えて、果実感が強い印象。
原材料みると、グランクリュやクラシックには使われていない
チェリージュースを加えているらしい。
それで果実っぽい甘さを強く出してる様子。
個人的にはグランクリュの方が好きですが、
アレクサンダーもなかなか気に入りました。








