親子の笑顔を大切にしたい~♪ -18ページ目

親子の笑顔を大切にしたい~♪

不登校・ひきこもりのお子さんをもつ保護者の方に、
伝えたい事や気づいた事、わかちあいたいことを届けます。

タイトルのとおり、今のわたし自身も、

できるようになったことを

周りから認めてもらうたびに、
「ああ、良くなっているんだ」と、

希望がもてます。

 

夫の
「ジプロックが締められるようになったね」
「歩き方がしっかりしてきたね」
「お箸で食べられるようになったね」
という言葉は、

どれもほんの小さな変化のようですが、

数日前にはできなかったことばかり。


自分では氣づかない回復も、

誰かに認めてもらえることで

「あ、前に進んでいるんだ」と実感できます。

 

小さな「できた」を見つけ、

受けとめてもらえることのありがたさを、

今あらためて深く感じています。

 

子育ても、まったく同じです。

「できていること」はもちろん、
「やろうと思って取り組んでいるところ」
これを丁寧に認め続けることが、

子どもの自立につながります。

 

ゆっくり目のお子さんを育てていると、

どうしても「できない部分」に目が向きがちです。
「こうするのよ」

「前にも言ったでしょ」
と繰り返すほど、

親の中に不安がたまり、

その不安をなくしたくて、

つい子どもを変えようとしてしまいます。

 

親の不安を子どもにぶつけるほど、

子どもは抵抗し、
「信頼されていないのかな」
と自己否定へ向かいやすくなります。

 

まずは、親自身の不安と丁寧に向き合うこと。
そのうえで、子どものスピードに寄り添い、
「やればできるようになるんだ」
と信じて関わっていくことが大切です。

 

すぐにできる子もいれば、

何度も繰り返してコツを掴む子もいます。
そのどちらも、確かに成長しています。

 

子どもが何かを始めようとした時には、
その子に合った方法が見つかるまで

「その氣」が続くように、そっと支えていきます。


「その氣」が育つと、

やがて「やる氣」へと変わり、

その子なりに工夫しながら

できるようになっていきます。

 

もちろん、中には苦手で

なかなかできないこともあります。


何でも一人でこなすことが

大切なのではありません。


できない時に「お願いします」

と頼むことができ、
やってもらえた時に

「ありがとうございます」と言える。

それだけで、社会の中で十分に生きていけます。

 

人には「できること」と「できないこと」

があるからこそ、

お互いに繋がり、助け合い、

心地よいコミュニティが生まれます。


その違いを認め合うことで、

尊重が生まれ、心が通い合っていきます。

 

まずは家庭から。
家族が、お互いの“できているところ”を見つけ、

認め合い、温かくつながる

コミュニティでありますようにおねがいラブラブ

 

 

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久しぶりの更新になりました。
思いがけない体調不良で、

文章を書くことすらできない日々が続き、

たくさんの方にご迷惑とご心配をおかけしました。

この場を借りて、心よりお詫び申し上げます。

 

今回の出来事で、

「人は一人では生きていけない」

ということを深く実感しました。


家族には日々支えてもらい、

美ハーモニーの仲間や、

プライベートで関わる皆さんにも、

温かい言葉や氣持ちで力をいただきました。

 

そのお陰で、

こうしてブログを書けるほどに回復し、

書きたいと思える氣力も戻ってきました。

 

何が起こるかわからないのが人生ですが、

たとえ良くないことが起きても、

「これは良くなるための過程だ」

と信じられる力が大切だと実感しました。

 

そして、そう信じられるように

支えてくれる人たちの存在は、

本当にありがたいものです。

 

毎日訪ねてくれる夫からは、
「最初の頃よりも顔が元に戻ってきた。

 歩き方がしっかりしてきた。」と言われ、

励みになりました。

 

理事長からは
「良くなる兆しを観たよ!」
とうれしい言葉をいただきました。

 

電話やzoomで話していた方からは
「声がしっかりしてきたね!」
と励まされました。

 

日々、本当に小さな変化ですが、

それが確かに希望へとつながる

道しるべになっています。


元の状態にはまだほど遠くても、

変化があるということ自体が

「回復に向かっている証」だと、

実感しています。

 

「不食の弁護士」として知られる

秋山佳胤先生にホメオパシーの

サポートをお願いし、

丁寧なケアに心から感謝しています。

 

本来は私の趣味・

神聖幾何学綿棒ワークの先生ですが、

今回は心身ともにお世話になりました。

 

両親を見送った経験から、

「人は簡単には死ねない」と感じてきました。


だからこそ、「きれいに死にたい」

という思いが私の中にあります。


今回の出来事は、その思いに向かうための

大切なプロセスなのだと、

静かに受け止めています。

 

ラブラブラブラブラブラブ

今、お子さんが思うように動けず、

不安に押しつぶされそうになっている

親御さんもいらっしゃると思います。


その不安にばかり心が向くと、

すべてが止まってしまったように

感じるかもしれません。

 

少し視点を変えて、

この今があるから希望のこれからがあるんだと

思えたらと思っています。

 

そのような視点から、

美ハーモニーのブログを読まれると、

ものすごく見えてくる景色が変わると思います。


「この今があるから、

 これからの希望が育つんだ」
そう思えるだけで、

苦しい時間は“希望の芽が

根を張っている時期”に見えてきます。

 

ずっと変わらない時間はありません。
ピンチに見える出来事も、必ず終わります。
ピンチがくるとあまりにも大きく感じ、

チャンスが見えにくくなっているだけです。

 

やがてくる春の芽吹きのように、
小さな変化に氣づきながら、
「今」という時間を感謝とともに

過ごしていきたいおねがいラブラブ

 

ピンチの時だけでなく、

常にそう思っていたいウインク虹

 

うしろの大きなフラワーオブライフは、

秋山佳胤先生が作られたものです。

 

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 まずは家族が気分良く過ごせること、

 私はそれを1番望んでいる人だと

 気づけたこと。

☆~~~~~~~~~~~~~~~~☆

 

氣づいてしまえば

「当たり前のこと」と思いがちですが、
そこに至るまで、
「社会に出たとき仲間とうまくやれるように」
「わがままを正さなくては」
「自分勝手な言動はやめさせなくては」
と、さまざまな心配と期待を抱えながら、
子どもさんと関わってこられました。

 

その結果、
一番上の息子さんは不登校に、
二番目の息子さんは氣力が湧かず

“どうでもいい”という状態に、
三番目のお嬢さんは周囲の大人の顔色に

敏感になっていました。

 

大切なことに氣づけて、本当によかった。

 

家の中が心地よく、

安心していられる場所だと、
子どもは自然と氣分よく日々を過ごせます。


その“氣分の良さ”は、

学校や社会に出たときにも続いていき、
周りの人の考え方や違いを

受け止めるゆとりにつながります。

 

家で満たされているからこそ、
外でも人と落ち着いて向き合える。
違いを違いのまま受け止めながら、
穏やかに話し合える関係を

築けるようになりますおねがいラブラブ

 

家の中の氣分の良さを大切にしたいウインク音譜

 

 

 

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