親子の笑顔を大切にしたい~♪ -19ページ目

親子の笑顔を大切にしたい~♪

不登校・ひきこもりのお子さんをもつ保護者の方に、
伝えたい事や気づいた事、わかちあいたいことを届けます。

子どもの言葉や思いを

「そのまま受け止める」ことを、

私はいつも大切にしてほしいと

願っています。

 

親はどうしても、
「失敗して自信をなくしてほしくない」
「うまくいってほしい」
と願うあまり、

子どもの話を聞くよりも

“よりよい方法”を伝えたくなるものです。

 

まずは子どもの言葉を

そのまま受け止めることで、
お互いに心が通う会話ができるようになります。

 

子どもの思いを確かめずに

曖昧なまま受け取ると、
親の解釈だけが先走ってしまい、
いつのまにか

「話しているようで、会話になっていない」

という状態になってしまいます。

 

義務教育の間は、

親が敷いたレールを歩くこともできますが、
その先は進む道がたくさんあります。


だからこそ、親子で

「どんな道を歩みたいか」を

話し合う時間が大切になります。

 

子どもはまだ言葉が足りず、

思うように伝えられないこともあります。


そんな時は、
「ここはどう思っているの?」
と、子どものイメージを

そっと確かめることで、
子どもの考えが自然と整理され、

やりたいことが見えてきます。

 

このプロセスの中で、

子どもの“考える力”も育っていきます。

 

まずは、子どもが話してくれたことを

そのまま受け止めることが、
“スタート地点”です。

 

話し合いは、相手の言葉を

そのまま受け止めるところから

動き出します。


受け止める会話は心が通い、

未来への道が見えやすくなります。

 

焦って親の思い込みのまま

話を進めてしまうと、
せっかくの会話がすれ違ってしまい、
子どもの考える力も育ちにくくなります。

 

だからこそ、ゆっくり、ていねいにおねがいラブラブ
まずは子どもの言葉をそのまま、

大切に受け取りたいウインク音譜

 

 

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安心して過ごせる毎日は、

実は当たり前ではありません。


今の時代、会社がどうなるか、

生活がどう変わるか、

先の見えない不安が誰の心にもあります。

そんな中で――

 

♪-----------------♪
 安定している日は「ありがとう」を、
 不安定な日にも

   健やかに過ごせる

   「今」に「ありがとう」を。
 体調が優れない時でさえ、
   こうして生きていられることに

   「ありがとう」を。

 どんな日も、家族で支え合い、
 丁寧に暮らしていけたら嬉しいなぁ。
       
by 谷口 英子

♪-----------------♪

 

ひとつひとつが、有難いこと。
当たり前に思えてしまうときこそ、

そっと立ち止まりたい。

 

今のこの一瞬を、愛と感謝で、

丁寧に受け取りながら生きていきたいおねがいラブラブ

 

きっと訳もわからずしみついた

不平や不満がふっと軽くなるなぁ虹音譜

 

 

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言葉には、

相手を不快にしてしまう言葉もあれば、

心をふわっと軽くしてくれる言葉もあります。

 

小さい頃から、

説教されたり諭されたりすることが多いと、

知らず知らずのうちに、

そんな言葉が頭の中にたまっていきます。


私たちは、その“頭の中にある言葉”を

使って考えたり、人と話したりしています。

 

もし否定的な言葉が多く入っていれば、

どうしても相手を否定する言葉を

使いやすくなります。


「でも…」「どうせ…」「こうじゃない?」

といった言葉がつい口から出て、
それは相手との関係だけでなく、

自分自身を否定する気持ちにも

つながっていきます。

 

そうなると、お互いにぎくしゃくしたり、

話したいと思えなくなります。


子どもは特に敏感で、

最初は親を信じて話をしますが、

否定が続くと
「どうせわかってもらえない」と感じて、

心を閉ざしはじめます。

 

一方で、相手を認める言葉、

受け止める言葉が自然に使われていると、

関係はやわらかく、温かくなります。


「なるほど、そう思ったんだね」
「そう感じるとちょっと楽だね」
「それっていいねぇ。」
こんな言葉が交わされると、

お互いに抵抗が起こらず、

安心して話が深まり、

素敵なアイデアまで生まれます。

 

ふだん自分がどんな言葉を使っているのか、

そっと振り返ってみるだけでも

大きな一歩になります。


否定的な言葉が多いと、

自分の考えもまとまりにくく、

不安がふくらんでしまいます。

 

自分が心地よくいられる言葉を

選べるようになると、

心の中が整い、周りとの関係も

やわらかくなっていきます。


受け止める言葉・認める言葉を

日々少しずつ取り入れていくと、

その言葉が自分の中で発酵して、

いつの間にか“自分の言葉”になっていきます。

 

ふだん使う言葉は、

心の質をそのまま映し出します。


今日から少しだけ意識して、

心地よい言葉を自分に、

そして大切な人に届けてみませんかおねがいラブラブ

 

 

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