子どもの言葉や思いを
「そのまま受け止める」ことを、
私はいつも大切にしてほしいと
願っています。
親はどうしても、
「失敗して自信をなくしてほしくない」
「うまくいってほしい」
と願うあまり、
子どもの話を聞くよりも
“よりよい方法”を伝えたくなるものです。
まずは子どもの言葉を
そのまま受け止めることで、
お互いに心が通う会話ができるようになります。
子どもの思いを確かめずに
曖昧なまま受け取ると、
親の解釈だけが先走ってしまい、
いつのまにか
「話しているようで、会話になっていない」
という状態になってしまいます。
義務教育の間は、
親が敷いたレールを歩くこともできますが、
その先は進む道がたくさんあります。
だからこそ、親子で
「どんな道を歩みたいか」を
話し合う時間が大切になります。
子どもはまだ言葉が足りず、
思うように伝えられないこともあります。
そんな時は、
「ここはどう思っているの?」
と、子どものイメージを
そっと確かめることで、
子どもの考えが自然と整理され、
やりたいことが見えてきます。
このプロセスの中で、
子どもの“考える力”も育っていきます。
まずは、子どもが話してくれたことを
そのまま受け止めることが、
“スタート地点”です。
話し合いは、相手の言葉を
そのまま受け止めるところから
動き出します。
受け止める会話は心が通い、
未来への道が見えやすくなります。
焦って親の思い込みのまま
話を進めてしまうと、
せっかくの会話がすれ違ってしまい、
子どもの考える力も育ちにくくなります。
だからこそ、ゆっくり、ていねいに![]()
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まずは子どもの言葉をそのまま、
大切に受け取りたい![]()
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