年末ジャンボ宝くじの季節。
鈴木さんのお家でも、
テレビCMを見ながら
宝くじの話に花が咲きました。
子「宝くじ当たったら何を買おうかなぁ」
母「1等だったら、もう働かなくてもいいね」
お母さんの何気ないひと言に、
しょう君は少し笑って、静かに言いました。
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いや、ほどほどに働くことは大事。
1年働いてみて、本当にそう思った。
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しょう君は、1年以上前から
正社員として働いています。
それまでは長い間ニートとして過ごし、
お母さんからお小遣いや家計費をもらって
買い物をする日々でした。
お金を受け取るたびに、
どこか遠慮がちな表情を
浮かべていた頃もあります。
その月日を重ねたあと、
自分の力で一歩を踏み出し、
就活をして働き始めました。
仕事は楽しいことばかりではありません。
「今日はしんどいなぁ」とこぼす日もあります。
それでも、
朝起きて向かう場所があること。
自分の力でお給料をいただくこと。
できることが少しずつ増えていくこと。
そうした積み重ねの中で、
“働くことにはお金では
代えられないものがある”
という感覚が、しょう君の中に
ゆっくり育っていきました。
お金があれば働かなくていい、
という考えよりも、
働くことで得られる誇りや手応えを
自然と大切にする言葉が溢れてきたのでした。
経験を重ねた人だけが持てる、
あたたかい重みのあるひと言でした![]()
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