さとし君は、周りの様子をよく見て、
自分で考え、判断して行動できる
お子さんです。
その行動が、お母さんの望む
「バイト」や「散歩」とは違っているだけで、
決して何も考えていないわけではありません。
先日お母さんが体調を崩されたとき、
さとし君はお母さんの様子を気にかけながら、
「自分にできることは何か」を感じ取り、
必要な行動を取っていました。
状況を見抜く力、判断する力、
思いやりの心がしっかり育っているからこそ
できることです。
“いざ”という時に、
落ち着いて的確な行動ができる。
それはとても素晴らしい力です。
さらに最近は、
「おかしい」と感じたことを
素直にお母さんに伝えることも
できるようになってきました。
お母さんが、さとし君のこうした力を
そのまま受け止め、
認めながら生活していくと、
さとし君は自然と自信を取り戻していきます。
親の望む行動をしていないからといって、
考えていないわけではありません。
むしろさとし君のように、
状況をしっかり判断し、
自分の言葉で率直に
意見を伝えられる力は、
これからの人生を支える
大切な土台になります。
率直な意見は、
ときに耳が痛いこともありますが、
それはお母さんを
大切に思っているからこその“本音”です。
「教えてくれてありがとう」
「手伝ってくれてありがとう」
そうした「ありがとう」が
家の中で自然に交わせるようになると、
家の雰囲気はふわっと軽くなり、
お互いの行動や思いが
見えやすくなっていきます。
家族がお互いの違いを
尊重できるようになると、
一人ひとりが生き生きと動き始め、
もちろん、さとし君も
自信をしっかりと取り戻していけます。
信じられるといいなぁ![]()
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