「不登校・ひきこもり」と向きあった日々

「不登校・ひきこもり」と向きあった日々

私たちは不登校・ひきこもりを体験した子どもたちをもつ保護者の集まりです。
「先の見えない不安や苦しさ」「相談できない孤独」「わかってもらえない悲しさ」 このような中で自分と向きあってきた日々をつづります。

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今日・・・

小5の孫(男の子)とのやり取りで

久しぶりに腹を立て怒ってしまった。

 

 

 

だんだん腹が立って来ている自分を

受け止めることを試みたのに・・・

 

相手は小5の男の子

私は60歳過ぎのいい大人

 

「腹を立て怒る何て、大人気ない」

と自分に言って聞かすが・・・

 

小5の孫は次から次へと

彼なりの屁理屈を行って来る。

 

私は孫の屁理屈に対して

答えられなくなり、腹が立つ。

 

腹を立て怒ると何とも気分が悪い。

 

 

 

しばらくして、冷静になって

屁理屈と理屈の違いを調べてみた。

 

「結局、+とーと同じで

両者それぞれのモノの考え方が

異なるだけで、言っている両本人は

正しいと思い発言しています

 

つまり、どちらも理屈を言っている

 

自分の意見と対する意見が出た場合

相手の意見が屁理屈になる

 

それと同時に相手からみて

自分の意見が屁理屈になる

 

お互いに相手に対して言えること

なのです」

 

 

 

なるほど、言われてみればその通り

私からみて孫の屁理屈も

孫にしてみれば立派な理屈。

 

私の理屈も孫からみれば

屁理屈になっているから

反発が出てくるのだ。

 

 

孫が素直に納得出来る話し方を

身につけなくてはならない。

 

そして、

 

自分を受け止め切れなかったことを

反省した一日でした。

 

 

by   かすみ草

 

 

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