「不登校・ひきこもり」と向きあった日々

私たちは不登校・ひきこもりを体験した子どもたちをもつ保護者の集まりです。
「先の見えない不安や苦しさ」「相談できない孤独」「わかってもらえない悲しさ」 このような中で自分と向きあってきた日々をつづります。

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7月22日の(4)の続きです・・・

 

息子が車で家を出たきり1ヶ月くらい帰宅

せず連絡も取れず居ても立っても居られず

に、私の直感だけを頼りに夫と一緒に息子

を捜しに出ました。

朝から捜し続け疲れ果て諦めかけた夕方に、

奇跡的にも買物帰りの息子を発見し出会う

ことが出来ました。

息子から「今は帰れない」と言われ「大丈

夫だよ。無事で良かった。ただお婆ちゃん

の具合が良くないんだ」とだけ言って別れ

ました。

 

その2週間後に息子は帰宅し、お婆ちゃん

の見舞いに度々行ってくれましたが、10

日後に夫の母は他界しました。

葬儀が行われたその際に、息子はとてもテ

キパキと動いて他の孫達と共に手伝いをし

ていました。

その様子を見ていて夫と私は「もう大丈夫

だろう」と思うことが出来て心が落ち着き

ました。

 

ところが程なくしたころに「ちょっと出掛

けて来るね〜」と連絡用のホワイトボード

に書き置きがありました。

「そうなんだ」と私はさほど気にならなか

ったのですが、何気なく息子の部屋を覗く

と息子のパソコンが無くなっていたのです。

私は覚悟の家出だと愕然として座り込んで

しまいました。

 

しかし、息子が再び家出をしたことは悲し

いけど、今度はパソコンを持ち出している

ということは、パソコンで何かをしようと

ている。つまり死ぬことは考えていない

と判断出来る。そう気持ちを落ち着かせて

心当たりの息子の友人に電話をして尋ねる

と「来ていますよ」という返事をもらえて、

先ずは居場所を確認出来たことに安堵しま

した。

 

さて、これからどうしたら良いのか?途方

にくれました。

 

明日の(6)に続きます・・・

 

 

by   かすみ草

 

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