「不登校・ひきこもり」と向きあった日々

「不登校・ひきこもり」と向きあった日々

私たちは不登校・ひきこもりを体験した子どもたちをもつ保護者の集まりです。
「先の見えない不安や苦しさ」「相談できない孤独」「わかってもらえない悲しさ」 このような中で自分と向きあってきた日々をつづります。

先日、急に体調を崩して

二日ほど寝込んでしまいました。

その間スーパーへの買い出しやゴミ出しなど、

息子に頼んでやってもらいました。

(息子は20代後半のニートです)

また、夫には飲み水や薬を取ってもらったりして

布団の中で過ごしていました。

 

私は普段なら風邪もひかないほどなのですが、

この春に引っ越したこともあり

知らずうちに疲れがたまっていたのかもしれません。

 

頭が痛くて気持ちが悪く、寝ていても苦しい…

 

失ってみていつもの健康のありがたさが沁みます。

 

そして、一番近くにいる家族の大切さも。

 

三日目には回復して痛みは消えていきました。

すると今までの苦しさが信じられないというか、

あの時の苦しさはどこにいったのかと思うほど。

身体か動けることが当たり前のように思えてしまう。

 

夫や息子のあの時の優しさも、

私が回復したら通常どおりに…

 

ではなくて、健康であること、

傍らにいてくれることはありがたいこと。

 

言葉にするとありきたりだけど、

その大切さを何時でも忘れずにいたいです。

 

 

 

by  かきのたね

 

 

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