否定的な感情を切り替えてしまうと<3>~『親の関わり方』 | 親子の笑顔を大切にしたい~♪

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否定的な感情を切り替えてしまうと<1>~『心の整理』
否定的な感情を切り替えてしまうと<2>~『心の整理』
からの続きです。

 

実際の場面を振り返ります。

 

≪場面≫
「わたし、清掃業に向いているかも・・・」と言ってきた。
≪想い≫
「わたしはこれでいこう!」と自信をもってほしい。

 

実際にどのように関わられたか思い出してもらいました。
 (習慣行動です)
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母「もっと色んなことをやってから決めたら?」
子「・・・」
会話のあと、鈴木さんは
「最下層だわ」と重くなります。
親子関係は良くないし、
会話をしている時の関心は、
鈴木さんの考えに向いています。
==========================

 

次に鈴木さんの想いが通じる関わり方をイメージします。
 (お互いがしあわせを感じる行動)
♡~~~~~♡~~~~~♡~~~~~♡~~~~~♡
母「向いているものが見つかったんだ!」
子「うん、お掃除が楽しくなっちゃった。」
母「素敵!」
子「“真面目によくやってるね”って
  ほめられちゃった!」

母「よ~く観て下さってる方がいらしたのね。」
子「最初は大変だったけど、
  要領がよくなったみたい。」

母「アイデアマンだものね。」
子「工夫したことが活かされたわ!」
母「それで向いているって思えたのね。」 


会話の後、「よかった!」と鈴木さんは思えます。
親子関係は良好です。
鈴木さんの関心は、終始、お嬢さんに向いています。
♡~~~~~♡~~~~~♡~~~~~♡~~~~~♡

 

否定的な感情は、
「あなたの想い通りにいっていませんよ!」
と知らせるシグナルです。

 

シグナルと向き合えば、その奥にある
大切な想いが明らかになります。

 

明らかになってから会話をすれば、
お互いの絆が深まり、信頼関係がしっかりします。

 

自分の不安や辛さを手放そうとする会話は、
自分本位になり、子どもからみると、
否定されている、責められている
ように感じられ、結局、
「わかってもらえない」
という感情だけが残ります。

 

次第に子どもの気力は萎えていきます。

 

否定的な感情と向き合うことは、
実は否定的な感情から自由になれ、
自分の想いが実現できる暮らしになります。

 

早く、そのことを実感できますように(^^♪

 

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