否定的な感情を切り替えてしまうと<1>~『心の整理』
からの続きです。
鈴木さんご自身の無意識に起こしてしまう
反応を起こさなくてすむようになったので、
最初に気になった事と向き合います。
Q.最下層の仕事に就くと思うと気になることは?
A.社会的に認められない。
Q.心配になることは?
A.せっかく一生懸命やっていても、
周りから蔑まれる。
Q.蔑まれると思うと不安になることは?
A.娘が自己否定しちゃいそう。
Q.どんな気分で、仕事ができたらいい?
A.自分で自分を認められればいい。
Q.そういう仕事に就いたら、
お嬢さんは、どうなりそう?
A.自分に自信がもてると思う。
Q.お嬢さんから、どういう様子が見えてくれば安心できる?
A.色んなアイデアを積極的に出して試している姿。
お嬢さんは、柔軟に物事を考えられ、
素敵なアイデアを出される方です。
Q.そのことが当り前になった時、
お嬢さんは、どうなっていると期待できる?
A.積極的に、動きまわっている。
Q.お嬢さんに望まれることは?
A.自信をもってほしい。
Q.お嬢さんがどう思えればいい?
A.「わたしは、これでいこう!」
やっと鈴木さんの中の大切な「想い」が
明らかになりました。
ご自分の中で、咄嗟に否定的な感情を
無かったことにしていると、
何を大切にしたいかを知らせている
シグナルを、無視することになります。
お子さんから否定的な感情を言われた時には、
瞬間で否定します。
「そんなこといいじゃない。」
「それは仕方ないことなのよ。」
「そう考えても、しょうがないでしょ。」
子どもがやっとの思いで話したことを、
瞬殺することになります。
自分に対して出来たことは、
子どもに対してもできます。
自分の大切な感情を無視すれば、
子どもの大切な感情も無視します。
このことをわかってほしいなぁと思っています。
次は、実際にどのように対応したらよいかをイメージします。
否定的な感情を切り替えてしまうと<3>
に続きます。
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