子どもが、自ら力強く踏み出した姿をみて気づかれました。
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子どもに不要なアドバイスしたり、
先回りすることは、
”子どもへの愛の方向違い”
ボタンの掛け違いだと、
よくわかった。
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素敵な気づきです。
この春、不登校のまま中学を卒業した
我が子が、バイトを探し、応募し、
面接の日時の連絡を受けました。
簡単な履歴書をもってくるように言われ、
履歴書を買う。
字の練習をする。
履歴書を書く。
自分から動くことのすごさを
目の当たりにし、笑顔で見守れました。
子どもは自ら動く
無限の力をもっていてすごいんだと
どんなに聞いても、
実際に自分が経験してみないと、
本当に動き出すか不安でたまらないのです。
わかっていたら、お子さんの行動を
当たり前に待てたし、
うまくいかないことも一緒に受けとめていたことでしょう。
そういったプロセスを通して、
子どもは知恵を育み、
自信がもてるようになり、
力一杯、自分なりに歩めるようになります。
気づいたときからスタートです。
今後がとても楽しみです。
このころ、ちょうどお祭りがありました。
「お小遣いちょうだい!」と言って、
気軽に出かけました。
自分の好きな食べ物と、
家族へのお土産を買ってきました。
お母さんは、行かなかった昨年、一昨年を
振り返り、とてもうれしくなりました。
高校に進学しなかったけれども、
とてもうれしい変化をかみしめて
いらっしゃいました。
その後、採用されたバイトで、
1日2時間、週に2~3回ほど働いています。
色々な社会経験をすることでしょう。
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