鈴木さんは、昼間、
大切な人と喧嘩しました。
一番言われたくない人に、
一番言われたくないことを
言われたためでした。
息子さんとの夕飯時、
そのことを思いだされ、
思わず、大きなため息をつかれました。
息子さんは、その様子を見て、
「何で今、ため息ついたの?」
息子さんに言われて、我に返りました。
日中のことを引きずっているな。
子どもに、自分のことでため息ついた
と思われてしまうのは嫌だ。
そこで、正直に自分の状況を伝えました。
今、仕事がものすごく忙しくて。
体が疲れちゃったの。
それでため息がでちゃった。
今日は早く寝るね。
自分のことではなさそうだ
と思ったと思いますが、
きっと気になっていると思います。
この後、息子さんをしっかり受けとめていれば、
今日のため息は、息子さんの中から
消えていくことでしょう。
お子さんは、そのくらい、
自分の不登校、ひきこもり、ニートが
親に迷惑なんだと思っています。
このことで思いだすことがあります。
お母さんがジムから帰ってきて、
ソファーでぐったりしていた時のことです。
その姿を見たお兄ちゃんが、
学校に行き渋っていた弟に、
「お前が、お母さんに心配させるから、
こうなるんだ!」
と言いました。
お母さんは、いつも以上に体を動かしたから、
疲れただけでした。
疲れた時は、
「今日は、張り切って動いたから、
疲れちゃった。横になって休むわ。」
と、一言、声をかければ、
お互いに気まずくならずにすみます。
疲れた顔、態度、ため息は、
子どもに勘違いされますので気をつけます。
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