ゆうき君は中学生3年生。
時折、登校する程度です。
塾には行っていますが、
コンスタントには通える状況ではありません。
ある日のことです。
塾を休みたくなったゆうき君は、
塾のホームページから、電話番号を調べ、
塾に直接、休むことを伝えました。
お母さんは、以前だったら、
強引に行かせていましたが、
この日は、しっかり受けとめました。
「気乗りしなかったんだね。」
お母さんは、
受けとめると同時に、
ゆうき君の行動力に驚きました。
行きたくなければ、
なにも言わず、
行かないこともできたのです。
ゆうき君は、
待っている先生のことも考え、
自分の行動に責任をもって、
やるべきことをしていました。
ここまでしっかり行動できるお子さんです。
信頼して受けとめ続けられますように(^^♪
子どもは、
そのままを受けとめてもらうと安心し、
受けとめてくれた親を信頼し、
心を開き始めます。
信頼関係がしっかりしてきたら、
肝腎な話ができるようになります。
無理矢理、肝腎な話をしたところで、
心を閉ざしていたら、
親に何を言っても無駄だと思い、
言いなりになるか、反発するかです。
言いなりになった場合、
親は、子どもが言って決めたと思いがちです。
子どもは決断したのではありません。
親の言ったとおりの選択しかない
と諦めているだけです。
これから進路を考えていらっしゃる皆様、
どうぞ、お子さんが心を開き、
自分の現状としっかり
向き合えるようになって、
率直に自分の考えを言える、
あなたとの信頼関係を、
しっかり築いてほしいと願っています。
信頼関係が築けた上での話し合いなら、
お互いわかりあえる話し合いができます。
どうぞ、そうなりますように(^^♪
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