コレストロールは、善玉(HDL)と悪玉(LDL)があることはご存じでしょう。

HDLコレストロール値をを上げて、LDLコレストロールを下げる食事の方法が必要です。


また、血中のコレストロール値は、ストレスの影響を受けて上昇しやすいです、特に熱血タイプの人はこの傾向が大きい。


食べ物の中に含まれている食物繊維は、血中コレストロール値を下げる働きがあるといわれてています。

動物性脂肪(肉類)に多く含まれている飽和脂肪酸は、コレストロール値を上げる働きがあるが、植物性脂肪や魚類に含まれる『多価不飽和脂肪酸』には、コレストロールを減らす働きがある。



尚、卵はコレストロールが多く含まれているので、特に黄身は食べない方が好いといわれますが、鶏卵には良質のたんぱく質、ミネラルなど栄養価が高い食品なので、一日1個は食べるのが好ましい。


また、最近の研究で、ゴマ油・米油・べにばら油等の多価不飽和脂肪酸と一緒に卵を料理すれば、コレストロール値は、上がらないといわれています。

この時、植物繊維の多い野菜(キャベツなど)や海藻類を摂るのも、好ましい効果を望めます


尚、果物の果糖は、中性脂肪の多い人には禁物です、多く食べないように注意しましょう。

肉類を食べる場合は、脂身を避けて赤味の部位を食べるようにしよう。

適度な、運動も好い効果が得られます・・・!

呼吸は、無意識に行っています。

心臓や内臓の働きも同じように、自律神経がコントロールしています。


無意識に行っている呼吸ですが、肺は内臓の種類の中で自分の意識でコントロール出来る臓器です。

この呼吸を意識して行い、心を落ちつけたり、穏やかにしたり、自律神経を安定させることが可能。


呼吸は、気持ちが落ち着いている時は、深くゆっくりした呼吸をしているはずです。

逆に不安等があって心に落ち着きがない時は、浅くて早くなる。


不安や緊張等があり、悩みごとなどこだわりを持っている神経症のある人等は、こだわりが無くなれば心が楽な状態となると思いませんか?


人間は一般的に一つの事しか集中して考えることが出来ない、嫌なことにこだわっている事を忘れ、別の事に意識を集中出来れば、そのこだわりから離れます。

このこだわりから離れることが出来る方法の一つが、手軽に出来る呼吸法があります。


心が乱れて困る人は、


吐く息を、1~、2~・・・と数えるように呼吸するようにします。これをゆっくり深呼吸をするように続けると、次第に気持ちが穏やかになってくることが気付くようになるでしょう。

この時、意識がこだわり事に向く場合は、初めから再度行うと好い。

またこの時、複式呼吸法を併せて行えば、更に効果が増すでしょう。

睡眠を充分にとって、健康管理を・・・!など、よく聞きますね。

寝過ぎも良くないですよ、統計的にも平均的な睡眠時間より多いと、体重が増加するという傾向が現れる結果となっています。


しかし、睡眠不足は健康維持のためには、あきらかに好ましくない。

睡眠時間が少ないと、空腹感を強く感じるグレリンという物質の分泌が多くなります。

この為、空腹を感じやすくなり、また食べても満腹感を得られにくため、つい食べ過ぎるようになる。

また、炭水化物(パンやうどん、そば等)や菓子等の嗜好が強くなることも明らかになっています。


このような要因から、肥満やメタボ体質の危険が増すようになります、

注意が必要です。

死亡率も、睡眠時間が多くても少な過ぎても死亡危険率は高くなる。


また、ストレスの大きな要因は睡眠不足も関係しています、

適度な睡眠時間を確保して、ストレスの対処や生活習慣病の予防を行うことが大切です。


★・・睡眠。・。。・・、☆

快適睡眠のすすめ (岩波新書)/堀 忠雄
¥819
Amazon.co.jp
税所式 日本人のための睡眠雑学100――すぐ寝られる!よく眠れる!すっきり起きられる!/税所 弘
¥1,365
Amazon.co.jp
睡眠障害の対応と治療ガイドライン/睡眠障害の診断・治療ガイドライン研究会
¥2,310
Amazon.co.jp
最強の睡眠法―従来の万人共通の睡眠法は間違いです/白川 修一郎
¥1,575
Amazon.co.jp