原産地は熱帯地方で、スイレン科の多年草水草。

栽培しているのを収穫するのは、沼地状態で大変な作業のようです。


食べているのは地下茎、主成分は炭水化物で植物繊維が多く含まれている。


ミネラルやビタミンも多く含まれている、特にビタミンCはレモンに含まれている量と同程度います。

また、鉄分の含有量も多く含んでいます。


効能としては、


止血、消炎等の作用があるので、胸焼け・i胃もたれ・消化不良に対して好ましい作用が望める。

また、胃潰瘍、十二指腸潰瘍の出血や鼻血にも効果があります。

これらは、レンコンの黒ずみの灰汁(タンニン)の作用です。また、粘りのある物質はムチンで胸やけ、胃もたれ等に効果的です。





神経症は、不安・恐怖・強迫・ヒステリー・・・・・等様々な症状があります。

この神経症になる原因としては、大きく分けて二つのタイプになります。


その1


はっきりしたストレスやショック出来事があった場合です。

大災害にあったり、破局的な大きな出来事に遭遇、また死の恐怖が生じるような暴行を受けた時、最愛の人を突然失った時等がこれに当てはまります。

また、これより比較的軽いと思われる、失業、社会的にな弊害を受ける出来事、人間関係のひずみ等の後に、本にとってははっきりとしたストレスとなり起こる反応です。


大きなストレスを受けた直後に起こって、数日で消えてしまう反応(不安が多い)と、しばらく期間が経過して(数ヶ月以内)起こる場合があります。

後者の場合は、ショックだった出来事が、夢など現れ、心の中から消えないとゆう状態が主になります。


その2


他人からみれば、普通の日常範囲内の出来事と感じることでも、本人にとっては深刻な体験があって起こる場合は、立ち直ろうと適応しようと努力している途中で生じてくるので、これを適応反応と呼びます。

この場合は、不安と憂鬱が主で、たまには怒りも生じます。


また、重い症状の場合は、行動に乱れが現れることもある。

青年期の症状としては、本来はおとなしい人が攻撃的で反社会的な行動に一時的に向かい事があります。

幼児ならば、指しゃぶり、夜尿など退行行動が現れやすいといわれています。


適応反応は普通6ヶ月以上続くことはないとされています。6ヶ月以上続く場合は、適応反応ではなくもっと重い障害の可能性があります。


一般的に、人間の心は強いものです、6ヶ月もいろいろと悩み続けていても、時が心を癒して自分の新しい世界を築いていくものです


自律神経失調症・・・名前のとおり自律神経に異常があることは解りますね、


さて、自律神経と言われても・・何だろう?


活動するといわれている交換神経と、休む神経の副交感神経の二つに分類され、必要に対して自然に切り替わって働くように出来ています。


自律神経が関係する働きには、めまいがする、眠れない等の症状が生じます。


その他の働きには、

1)体温などを一定に保つ神経の調整。

2)喜怒哀楽など精神的な変化を反応として表す働きの精神の調整。

3)ホルモンの分泌等とも密接に関係する内分泌の調整。

4)体内に侵入するウイルスや細菌に対して抵抗力を付けたり、病気の予防や治癒の働きに関係する免疫の調整。


これらの機能が巧く働かなくなった状態が、自律神経失調症と呼んでいるものです。

症状としては、


頭痛・耳鳴り等の耳の異常・口の渇き味覚に異常・のどの異常な症状・吐き気や胃の不快感等、動機や胸部圧迫感、息苦しくなるなど呼吸器の異常・手足の異常・倦怠感、食欲不振、精神的に不安定になる…等々様ざまな症状が生じるようになります。



川と海の風景でも見て心を静めて頂ければ幸いです。


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