永らくご無沙汰していました。

何かと雑用が多くて・・・・・・・更新がこんなに空きました。


ストレス・を溜めないように・・・・・よく聞きますね。

ストレスの解消方は、色々あります。

その1つにタンパク質が多く含まれている食べ物を摂ると、緩和されるといわれています。

強いストレス状態の時は、基礎代謝が亢進される、この関係によりカテコールアルミンや副腎皮質ホルモンなどのホルモンが亢進して、タンパク質の消費が多くなる。


この為、タンパク質が不足とならない様に、タンパク質の多く含まれている、牛乳や乳製品・大豆・卵・魚肉類等を食べて、摂取が必要となります。

タンパ気質には、免疫や感染に対する抵抗力を増す働きもあるので、過労や、不眠、食欲不振などストレス状態となってから対応するのではなく、普段からタンパク質を摂るように心がけましょう!

心身ともストレスに強くなるには、タンパク質を適切に摂取することが効果的です。


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何気なく心の病気、心の障害・・・等と言いますが、改めて考えると心とは、何?・・と疑問がわいてきませんか?


現在の科学のレベルでは、充分に解明されていないのが実情のようです。

脳の働きと関係していることは確実ですが、脳のどの部位に関係しているのか、機能がどうのように繋がって、心が形成されているのか、詳しいことは殆ど解っていません。

また、魂という現代の科学では解明されていない未知の存在と同じように、人類にとって未開の領域です。


心は一種のブラックボックスと言えるでしょう。

外界からの刺激に反応し、何らかの反応が現れる、また内界の欲求等に反応して、感情、思考、行動等が生じてきます。

ただ単なる刺激に対して反応するだけではありません、記憶を蓄積することにより、心の構造と機能は変化し成長します。


しかし心の成長は簡単には出来ない。外界の試練や内的な敵等により、鍛えられて成長していきます。


心は、大きく分けると無意識と意識になります。

無意識では、自分の意志と関係なく働き、自分の力では制御も認識も出来ない部分です。

過去の記憶、知識等数々の性格傾向、課題や行動パターン等が蓄積され、無意識の奥深くには自己(個性)が形成されていると考えられます。

意識では、自分という主体、自分自身が認識出来る部分です。


心が安定するする為には、心の中に存在する多くの要素が統合され、一つに統合して機能することが必要となります。(善と悪・理性と本能・理想と現実主義等相反する要素が多数存在します)


定期的な食事時間を無視したり、空腹となっても何も食べずに過ごすと、

何時の間にか食欲も失せてて来ることがあります。

脳の視床下部にある食欲中枢が、身体のエネルギーが不足となりそうなので、食事をして補給してくださいと、大脳皮質に情報を伝えることで食欲がおこります。


食欲を抑え続けることを続けていると、食欲中枢と大脳皮質の連携が崩れて、空腹感がなくなったり、食欲不振が起こったりします。


また、食事をせずに、好きな事や仕事等に熱中する生活を続けていると、美味そうな食べ物が目の前に有っても、食べる気がしない、というような状態になります。


過労や不安緊張等の心身のストレスが続くと、交感神経が過剰に刺激され興奮状態に成り、消化吸収を促進する副交感神経の働きが抑えられ、食欲不振となるます。


うつ病の初期(仮面うつ病含む)に、食欲がわかなくなり、○○が食べたい、食べても美味くなく、食感も鈍感になり、砂を噛んでいるような感じとなります。