の続きになります。
BFB®︎メソッド考案者 奴間(ぬま)泰惠です
BFB®メソッドでは、四肢を体幹に戻していきます。
地球は、無重力ですか??
と、錯覚させられるほど、どこも(誰も)、体に与える重力の負荷を考えていない。。。
重力は 負荷であり、ストレスじゃないのかな??
私は、悪性黒色腫の手術のあと…重力を痛みとして感じて生きています。
これ。。。誰もわかってくれないのが、ずっと悲しかったのですが、最近は、「バカッ!!」と思うようにしています。
50キロの体重の人で、脚1本の重量は、およそ10キロです。
歩く度に、股関節には(正確には、寛骨臼)、10キロの重力の負荷がかかり〜40キロがのしかかっています。
一歩、一歩。 その繰り返しで歩いています。
あなたの股関節は、その重力に、悲鳴をあげていませんか??
股関節の硬さを、引っ張って伸ばそうとするのって、ちょっと違うと思いませんか?
伸ばせば伸ばすほど、股関節は硬くなったり、変形していってませんか??
画像は、Atlāsというアプリから お借りしています。
黄色く丸をつけた部分…硬くなっていませんか?
夜 寝る前に、まっずく上を向いて寝て
この部分を、そ〜っと ふぅ〜っと息を吐きながら、手を添えて緩めてあげてください。
緩める方向は…
ピンクの矢印の方向で、イメージしてください。
下肢よ 体幹に戻っていけ〜ってイメージです。
ただ、それだけです。
そのあとは、どっちを向いて寝ても構いません。
時々で、かまいません。
時々、脚が体幹に戻れるようにしてから、眠ってください。
人は、寝ている時、体を修正しています。
内科的なコトだけだと思っていましたが、物理的にも 修正しているようです。
寝相の悪さは、健康さ です。
ご老人と、赤ちゃん…どちらが、寝相がいいですか?
動物も、とっても寝相が悪いです。
死んでるのじゃないですよ^^
こんなに寝相が悪くて。。。起きるとしっかりバランスがとれています。
負荷がかかって硬くなっている部位を緩めてから眠る。。。
はじめてみてください^^





