ピグ部屋を秋モードにリニューアル
昨日はフジテレビの『ネプリーグSP』を観まして、ブログで書こうと思ったことがあったような気もしてたんですが、最後の次回予告にももクロが出てたんで全部吹き飛びました(笑)。なので今日はピグのお話でも。
秋ということで、久々にピグ部屋を改装いたしましてね。こんな感じにしてみました↓
完全な和とか洋ではなく、和洋取り混ぜるのはこれまでも同じなんですけれども、作ってみたら大事な大事なテレビを置くスペースがない…。なもんで、スポーツカフェ風にバーカウンターの後ろかなり高めな位置に無理矢理備え付けてみました。本当の部屋だったら首痛くなることうけあいです。
バーカウンターの上にある飲み物と、テーブルの上にあるチョコはピグ友・チェブたんさんからいただいた改装祝いであります。あとドアの左側にひっそりと顔が見えるプーさんの風船は、いつの間にか部屋に置かれていたものです。誰かはわかりませんが、ありがとうございました。
ちなみに、ピグ部屋だけでなくリアル部屋も改装したい所なんですけど、物が多すぎるのとリアル家具は高すぎるのと、なおかつリアル模様替えは半端なく時間がかかるため、そう簡単にはできませんな。とほほ。年内は仕事でドタバタすることも考えると、模様替えできるのは年末か、はたまた来年か…。とりあえずいらない物を少しずつ整理して、リアル模様替えに対応できるようにしたいな~と思う次第です。おしまい。
秋ということで、久々にピグ部屋を改装いたしましてね。こんな感じにしてみました↓
完全な和とか洋ではなく、和洋取り混ぜるのはこれまでも同じなんですけれども、作ってみたら大事な大事なテレビを置くスペースがない…。なもんで、スポーツカフェ風にバーカウンターの後ろかなり高めな位置に無理矢理備え付けてみました。本当の部屋だったら首痛くなることうけあいです。
バーカウンターの上にある飲み物と、テーブルの上にあるチョコはピグ友・チェブたんさんからいただいた改装祝いであります。あとドアの左側にひっそりと顔が見えるプーさんの風船は、いつの間にか部屋に置かれていたものです。誰かはわかりませんが、ありがとうございました。
ちなみに、ピグ部屋だけでなくリアル部屋も改装したい所なんですけど、物が多すぎるのとリアル家具は高すぎるのと、なおかつリアル模様替えは半端なく時間がかかるため、そう簡単にはできませんな。とほほ。年内は仕事でドタバタすることも考えると、模様替えできるのは年末か、はたまた来年か…。とりあえずいらない物を少しずつ整理して、リアル模様替えに対応できるようにしたいな~と思う次第です。おしまい。
ひな壇タレントの必要性を問うた『3秒後のキセキ』
昨日はフジテレビでやっていた『3秒後のキセキ』というのを観ました。内容はよくある「海外の映像を買ってきて垂れ流す系」のやつなんですけど、キセキと銘打つだけあってセレクションが良く、非常に楽しめました。
あとですね、この番組が楽しめたもうひとつの理由が、タレントが一切出て来なかったことなんですね。こういうハプニング映像的な特番って、大抵は中堅以下のお笑い芸人と、旬を過ぎたor中途半端なポジションにいる女性タレントなんかがひな壇にいて、いちいちワイプでその顔を抜いたり、いらぬコメントを聞いたりするんですけれども、この番組はそういうのが一切ゼロなのです。それどころか司会すらいないという、それが逆に潔いというか、映像だけに集中できてとても良かったですね。
ま、これは予算がない所に番組改変が重なり、その上、たぶんこの枠に予定していただろう番組(もしかしたらヘキサゴンSPか?)が何かの理由で飛んだため、このような安上がりな番組を放送したんでしょう。でもその結果、こういう番組に必要不可欠だと思われていた「ひな壇タレントたち」が、実はまったくいらないという事実を教えてくれるというね。そういう意味では、今、ひな壇で重宝されている人たちにはなんとも嫌な番組だったんではないかと。
もちろんひな壇あってのバラエティは山ほどありますし、それはそれで面白いんですよ。ただ、なんでもかんでもひな壇にタレント置いとけばいいみたいな、ひとつも面白いこと言えない上に旬でもない女性タレントが重宝される時代は、もうすぐ終わるんだろうな~とは、なんか観てて思ってしまいましたね。がんばれ矢口真理! おしまい。
あとですね、この番組が楽しめたもうひとつの理由が、タレントが一切出て来なかったことなんですね。こういうハプニング映像的な特番って、大抵は中堅以下のお笑い芸人と、旬を過ぎたor中途半端なポジションにいる女性タレントなんかがひな壇にいて、いちいちワイプでその顔を抜いたり、いらぬコメントを聞いたりするんですけれども、この番組はそういうのが一切ゼロなのです。それどころか司会すらいないという、それが逆に潔いというか、映像だけに集中できてとても良かったですね。
ま、これは予算がない所に番組改変が重なり、その上、たぶんこの枠に予定していただろう番組(もしかしたらヘキサゴンSPか?)が何かの理由で飛んだため、このような安上がりな番組を放送したんでしょう。でもその結果、こういう番組に必要不可欠だと思われていた「ひな壇タレントたち」が、実はまったくいらないという事実を教えてくれるというね。そういう意味では、今、ひな壇で重宝されている人たちにはなんとも嫌な番組だったんではないかと。
もちろんひな壇あってのバラエティは山ほどありますし、それはそれで面白いんですよ。ただ、なんでもかんでもひな壇にタレント置いとけばいいみたいな、ひとつも面白いこと言えない上に旬でもない女性タレントが重宝される時代は、もうすぐ終わるんだろうな~とは、なんか観てて思ってしまいましたね。がんばれ矢口真理! おしまい。
島田紳助引退後も続く嫌な関西ノリ
ここの所、あんまりテレビを観ていなくて、録画したものを後から観るという生活が続いております。
で、録画していてずっと観てなかった『ブラマヨとゆかいな仲間たち』を立て続けに観たんですけど、この番組を観て「自分はつくづくベタな関西ノリが嫌いなんだな~」と思いました。
ベタな関西ノリとは、別に吉本新喜劇的なコテコテのお約束ネタのコトではありませんよ。あれはあれでいいのです。そうではなくて、私がもの凄く嫌いなのは、関西の芸人さんが時折見せる「感動路線」なのです。
この番組には関西と関東の両方の芸人さんが出るのですが、関東の芸人さんは感動話をしてもそれはあくまでも「次の笑いを見越したフリ」としてしゃべる場合がほとんどです。芸人ですからね、オチを用意しておくのは当然のことでしょう。ところが関西の芸人さんは、オチなしで感動話をすることがそれはもう、多い! あの大好きなケンコバでさえ、オチなし&なんだかよくわからない感動話に酔っているという、それはお前、キャラ的にやってはいかんだろうこの変態野郎! …と、野太い声で突っ込みたくなる場面がそれはもう、沢山あるんですよ。もしかしたらケンコバの場合、そういう罵声を浴びたいがために、プレイとしてやっている可能性も無きにしもあらずですけど…。
で、これは何かというと、故・ナンシー関が十数年前にすでに定義していた、本当の意味での「大阪的なモノ」なのであります。もっと言えば、感動があれば笑いゼロでもOKと考える、実に関西的なノリ。感動をフリとした笑いではなく、笑いの後に感動が来るという、実になんだかなんだかな「しょっぱい話」なんですよ。
こういうのって、元々は関西ローカルで紳助やたかじんが散々やってたんですよね。人の悪口とか毒舌トークで笑いを取った挙げ句、最後は感動でシメる…みたいなのは。で、それを全国展開し出したのは、言うまでもなく島田紳助本人。不祥事で引退しても、彼が東京で育てた「感動があればそれだけエエやん」というスタイルは、彼を尊敬する関西芸人たちに受け継がれていったという深イイ話なのであります…て、勘弁してくれよマジで!
ただこの番組、芸人以上に演出自体が「過剰な感動路線」なんですよ。ちょっとした感動話みたいなのをゲストがし出すと、これでもかというくらい「感動を煽ろうとする音楽」が流れ、観てるこっちがこっぱずかしくなるという、なんでしょう、もうイライラしてカルシウムを欲してしまう私がいるのです。
なのでどんなスタッフがやってるのかと思ったら……やっぱりいたよ。メインの構成作家に鈴木おさむがね!
…まぁ、そこ以外はとても面白い番組なんですけどね。ただ、せっかくブラマヨという希代のトーク職人を起用し、百戦錬磨の芸人たちを呼びながらも(一部しょぼいのもいましたけど…)、そういう所に紳助文化の弊害は出ちゃうんだな~と。そして、面白さよりもしょっぱい感動話に終始したほうが、最後の判定で高評価を与えちゃうこの番組の観覧者って……どうかしてるぜっ! …って吉田、ツッコんでよ! 頼むからさ!
で、録画していてずっと観てなかった『ブラマヨとゆかいな仲間たち』を立て続けに観たんですけど、この番組を観て「自分はつくづくベタな関西ノリが嫌いなんだな~」と思いました。
ベタな関西ノリとは、別に吉本新喜劇的なコテコテのお約束ネタのコトではありませんよ。あれはあれでいいのです。そうではなくて、私がもの凄く嫌いなのは、関西の芸人さんが時折見せる「感動路線」なのです。
この番組には関西と関東の両方の芸人さんが出るのですが、関東の芸人さんは感動話をしてもそれはあくまでも「次の笑いを見越したフリ」としてしゃべる場合がほとんどです。芸人ですからね、オチを用意しておくのは当然のことでしょう。ところが関西の芸人さんは、オチなしで感動話をすることがそれはもう、多い! あの大好きなケンコバでさえ、オチなし&なんだかよくわからない感動話に酔っているという、それはお前、キャラ的にやってはいかんだろうこの変態野郎! …と、野太い声で突っ込みたくなる場面がそれはもう、沢山あるんですよ。もしかしたらケンコバの場合、そういう罵声を浴びたいがために、プレイとしてやっている可能性も無きにしもあらずですけど…。
で、これは何かというと、故・ナンシー関が十数年前にすでに定義していた、本当の意味での「大阪的なモノ」なのであります。もっと言えば、感動があれば笑いゼロでもOKと考える、実に関西的なノリ。感動をフリとした笑いではなく、笑いの後に感動が来るという、実になんだかなんだかな「しょっぱい話」なんですよ。
こういうのって、元々は関西ローカルで紳助やたかじんが散々やってたんですよね。人の悪口とか毒舌トークで笑いを取った挙げ句、最後は感動でシメる…みたいなのは。で、それを全国展開し出したのは、言うまでもなく島田紳助本人。不祥事で引退しても、彼が東京で育てた「感動があればそれだけエエやん」というスタイルは、彼を尊敬する関西芸人たちに受け継がれていったという深イイ話なのであります…て、勘弁してくれよマジで!
ただこの番組、芸人以上に演出自体が「過剰な感動路線」なんですよ。ちょっとした感動話みたいなのをゲストがし出すと、これでもかというくらい「感動を煽ろうとする音楽」が流れ、観てるこっちがこっぱずかしくなるという、なんでしょう、もうイライラしてカルシウムを欲してしまう私がいるのです。
なのでどんなスタッフがやってるのかと思ったら……やっぱりいたよ。メインの構成作家に鈴木おさむがね!
…まぁ、そこ以外はとても面白い番組なんですけどね。ただ、せっかくブラマヨという希代のトーク職人を起用し、百戦錬磨の芸人たちを呼びながらも(一部しょぼいのもいましたけど…)、そういう所に紳助文化の弊害は出ちゃうんだな~と。そして、面白さよりもしょっぱい感動話に終始したほうが、最後の判定で高評価を与えちゃうこの番組の観覧者って……どうかしてるぜっ! …って吉田、ツッコんでよ! 頼むからさ!