ひな壇タレントの必要性を問うた『3秒後のキセキ』
昨日はフジテレビでやっていた『3秒後のキセキ』というのを観ました。内容はよくある「海外の映像を買ってきて垂れ流す系」のやつなんですけど、キセキと銘打つだけあってセレクションが良く、非常に楽しめました。
あとですね、この番組が楽しめたもうひとつの理由が、タレントが一切出て来なかったことなんですね。こういうハプニング映像的な特番って、大抵は中堅以下のお笑い芸人と、旬を過ぎたor中途半端なポジションにいる女性タレントなんかがひな壇にいて、いちいちワイプでその顔を抜いたり、いらぬコメントを聞いたりするんですけれども、この番組はそういうのが一切ゼロなのです。それどころか司会すらいないという、それが逆に潔いというか、映像だけに集中できてとても良かったですね。
ま、これは予算がない所に番組改変が重なり、その上、たぶんこの枠に予定していただろう番組(もしかしたらヘキサゴンSPか?)が何かの理由で飛んだため、このような安上がりな番組を放送したんでしょう。でもその結果、こういう番組に必要不可欠だと思われていた「ひな壇タレントたち」が、実はまったくいらないという事実を教えてくれるというね。そういう意味では、今、ひな壇で重宝されている人たちにはなんとも嫌な番組だったんではないかと。
もちろんひな壇あってのバラエティは山ほどありますし、それはそれで面白いんですよ。ただ、なんでもかんでもひな壇にタレント置いとけばいいみたいな、ひとつも面白いこと言えない上に旬でもない女性タレントが重宝される時代は、もうすぐ終わるんだろうな~とは、なんか観てて思ってしまいましたね。がんばれ矢口真理! おしまい。
あとですね、この番組が楽しめたもうひとつの理由が、タレントが一切出て来なかったことなんですね。こういうハプニング映像的な特番って、大抵は中堅以下のお笑い芸人と、旬を過ぎたor中途半端なポジションにいる女性タレントなんかがひな壇にいて、いちいちワイプでその顔を抜いたり、いらぬコメントを聞いたりするんですけれども、この番組はそういうのが一切ゼロなのです。それどころか司会すらいないという、それが逆に潔いというか、映像だけに集中できてとても良かったですね。
ま、これは予算がない所に番組改変が重なり、その上、たぶんこの枠に予定していただろう番組(もしかしたらヘキサゴンSPか?)が何かの理由で飛んだため、このような安上がりな番組を放送したんでしょう。でもその結果、こういう番組に必要不可欠だと思われていた「ひな壇タレントたち」が、実はまったくいらないという事実を教えてくれるというね。そういう意味では、今、ひな壇で重宝されている人たちにはなんとも嫌な番組だったんではないかと。
もちろんひな壇あってのバラエティは山ほどありますし、それはそれで面白いんですよ。ただ、なんでもかんでもひな壇にタレント置いとけばいいみたいな、ひとつも面白いこと言えない上に旬でもない女性タレントが重宝される時代は、もうすぐ終わるんだろうな~とは、なんか観てて思ってしまいましたね。がんばれ矢口真理! おしまい。