朝5時 ホノルルマラソン修行 印旛沼
朝5時。暗い。正直、起きるのはつらい。けど、なれた。ここで甘えてはならんと自分に言い聞かせて起きる。起きれた時点で自分の勝ち!最近はまだ外は暗いので、まずはストレッチから。体が固まっているのを少しずつほぐしていくのが、実は地味に気持ちいい。この時間帯、外はまだ静かで、体と対話するにはちょうどいい。まあ、そんなことを言っているときも、内心「早く終わらせたい」って思ってるけど。朝走っていると、印旛沼の朝焼けがきれい。朝靄がかかる中で徐々に光が差し込む感じが何とも言えない。ちょっと幻想的すぎて、ついペースがゆるむ瞬間もあるけど。旅程も決まって、ホノルルで長期滞在者向けのキッチンつきコン ドミニアムも押さえた。これで地元のスーパーで買い物して、自炊生活が始まるわけだ。特に地元食材で作る料理には興味がある。もちろんビールもいろいろ試してみるつもりだけど。これは単なる「ローカルなりきり研究」と言っておこう。行きたくても行けなかった人たちの思いも背負っているから、手を抜くわけにはいかない。自分のためだけじゃなく、誰かのために走るっていうのも悪くない。なんかの歌詞みたいでカッコイイと、今書いていて思ったまぁ教官口調で言うなら、応援するなら、カネをくれ!