こんにちは、ビーツ・アップ 前田 憲です♪
さて、娘を2人、お風呂に入れているときの事です。子どもたちはまだ遊び足りないらしく、お風呂からあがろうとしません。
今日はこのあとレッスンとかの予定も無いので「カビとり」など、ちょっとしたお掃除をすることにしました。
こういう時間を利用しないとね~♪
で、前から目障りだった、「くろいカビ」も結構とれて「パパおそうじしてる~」とか娘にもほめられて、我ながら大満足!
で、娘たちも「あがる~」ってんで、ママを呼んで、送り出そうとしたら・・・
「パパあ、ここ、まだお掃除できてないよ~」
と、上の娘。えっ?!
「・・どこ~?」「ここ」
見ると、ドアノブの下、真っ黒!!!
そうか・・・大人はこの位置、見落とすわあ。。。
反省 o(_ _*)oそして、見落としたその部分を掃除しながら、ふと思った。
(ちなみに写真は、下からうつしました。もちろん清掃後です)
・・・これひょっとして・・・
いっぱい見落としてるとこあるやろなあ~
で、実際、いろんなところを、
「子どもの目の高さ」でみてみた。
すると、汚れ自体は、さほど気にならなかった。いやむしろ、問題にすべきは、
なんという、景色の悪さ!!!
大人目線で見たら「きれいにしてるじゃない~」と言われる我が家。でもコンロ下の鍋。グランドピアノ下の収納・・・などなど。改めて、子ども目線で見てみて、
ぞっっとした。
娘たちは、こんな景色を見て、毎日暮らしているのか!!なんとかわいそうなことをしてしまったのか。。。
僕も子どものころ、お部屋の景色に嫌悪感を抱いていたに違いない。そして、はやく上の方から、景色を見てみたい!そんな風に思っていたはず。
まるで、「悔しかったら早く大人になってみろ」と、言わんばかりの、大人の都合のみで作られたこの世界。
ちょっと考えさせられるものがありました。
そして僕はその日から、なるべく子供とお話しするときはしゃがんで、子供目線で周りの景色を見るようにしてみた。
・・・そうしたら・・・!
<CAUTION!!>
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