料理と子育て、そしてミュージシャンの日常。

料理が大好きな私は、子育ても積極的に関わっており、結構マジメに生きているのをわかっていただけたら幸いです。


テーマ:
イクメン?ミュージシャン?しかも兼業主夫??-4/22モガジョガmaeda町家でジャズって・・・?

結構マッチしてるかもしれんぞ!

はじめてこのお店のお話聞いたときは、そう思った。
道理で「枚方宿ジャズストリート(僕もメインバンドのメンバーで出演した事ある)」なるイベントも毎年大盛況。他の京阪沿線とは一線を画した感があるなあ・・・

そんな、モガジョガダイニングは、枚方宿という「旧宿場町」にあるイタリアンの美味しいレストランです。石畳に町家がたたずみ、カフェが点在。

おかげさまで、(2011年)4/22の
「ビーツアップジャズライブ」は、大盛況でありました!

*****


楽器のセッティングが終わったあと、僕たちは「サウンドチェック」いたします。

「軽~く音合わせ」って言ったとこでしょうか。。。

ふつう、音楽会とか、吹奏楽とかなら、

「プログラム全部、通してリハーサル」

っていうのをやったりしますが、僕たちジャズバンドは、その日の予定曲で

「あらかじめ決まっている2曲ほど」を必要最小限、短めに

リハーサルします。

あらかじめ2曲って・・・? まさかその日の演目は2曲じゃないですよね?

って、よく聞かれます。もちろんですとも!
なんと、あとの6~8曲は、

直前に決めたり、
リクエスト頂いたり、
決めずにステージに上がってから「次の曲なにする?」とか、


そんな決め方なのです。そこがまたジャズのいいところ。アドリブが出来る奏者が集まると、こんな感じになっちゃうのです。

ひどいときには、

ピアニストが曲名も言わずに弾き出して、そこにみんながついていく

ってことも有ったりします。

で、必要最小限のリハーサルって、どう言う事・・・?

そう思われる方も多いと思いますが、実はジャズの場合、曲のアタマ40小節くらいは決まってますが(長いときは60小節とか、12小節と短い場合もある)、そのあとは全部「アドリブ(即興演奏)」、すなわち演奏しながら音楽を創っていきますので、長くしたり、短くしたりをコントロールする事が出来るんです。

なので、演奏中はみんなほとんど譜面を見てません。
(決まり事の多い曲は見たりしますが)

自分の音と、共演者の音を聞きながら、次々とフレーズを「バトンタッチ」したり、
音を重ねていったり、そんな風にクリエイトしていく感じなのです。

自由でいいねえ~ ってよくお客さんに言われますが、

いや~、規則だらけなんですよ!

そんな中、しっかり規則守って、しっかりすきな事やる♪

一部のジャズミュージシャンでないと、なかなか、そんな風に演奏できないものなのです。


*****


そして・・・


音合わせが終わった頃、もう1組目のお客さんが!

そして、次々と席は埋まり、僕たちは車の中でミーティングする事に。。。

しかし・・・ここでまた、

差し入れのおいしいお菓子を頂きながら、ライブとは関係のない話に花が咲き・・・

曲がなかなか決まらない~ (^_^;)


のであった。


どうなるんでしょ???


(続きます)








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