世界遺産めぐり
金曜日は授業がなく、一日フリーだったのでOxfordから電車で二時間ほどかかるバースとストーンヘッジに行ってきました。
バースは町の名前で、町全体が世界遺産に登録されています。
ローマ時代に建設されたローマ浴場博物館があることでも有名です。
バースとはBathと書き、ローマ時代には浴場+娯楽施設だったそうです。
現在でも46℃の温泉が湧き出ています。残念ながら入ることはおろか、お湯に触ることもできませんが。
その他、バース寺院やロイヤル・クレッセントなど多くの観光名所があり、小さい町でしたが大変魅力的で落ち着きのある町でした。
再び電車に乗り、ソールズベリーへ。
ここからタクシーに乗り、ストーンヘンジを見てきました。
夏至の日には、写真中央の石の間から太陽が沈むということで、先史時代の高度で緻密な技術を見ることができました。
また、ストーンヘンジの中にはヒールストーンという一つの大きな岩があり、夏至の日にはこの岩の方角から一定して太陽が昇るということにも感動しました。
この事実により、太陽崇拝に関係あるとされる説が有力だそうです。
ストーンヘンジを出発してからは、そのまま同じタクシーに乗ってソールズベリー大聖堂へ。
聖堂内、一番奥にあるステンドガラスが非常にきれいでした。
高さは123mあり、英国一高い初期ゴシック様式であり、最も美しい尖塔の一つと言われるようです。
町のどこからでもこの聖堂は見ることができたようなきがします。
移動手段に電車とタクシーを使ったのですが、駅員やドライバーに色々教えてもらったり交渉次第で思いもよらないディスカウントで利用できることがあります。
イギリスの乗り物料金のシステムは奥が深いです。
ただ、まだ表面的なことしか知らなそうなので、わからないところでちょくちょく損をしてそうです。
昨日は本当はもう一度Oxfordをゆっくりまわろうと思っていましたが、無理矢理にでも行って本当によかったです。
交通費がまじでかかったけど。
睡眠時間が二時間しかなかったのですが、意外になんとななるものだと思いました。
バースは町の名前で、町全体が世界遺産に登録されています。
ローマ時代に建設されたローマ浴場博物館があることでも有名です。
バースとはBathと書き、ローマ時代には浴場+娯楽施設だったそうです。
現在でも46℃の温泉が湧き出ています。残念ながら入ることはおろか、お湯に触ることもできませんが。
その他、バース寺院やロイヤル・クレッセントなど多くの観光名所があり、小さい町でしたが大変魅力的で落ち着きのある町でした。
再び電車に乗り、ソールズベリーへ。
ここからタクシーに乗り、ストーンヘンジを見てきました。
夏至の日には、写真中央の石の間から太陽が沈むということで、先史時代の高度で緻密な技術を見ることができました。
また、ストーンヘンジの中にはヒールストーンという一つの大きな岩があり、夏至の日にはこの岩の方角から一定して太陽が昇るということにも感動しました。
この事実により、太陽崇拝に関係あるとされる説が有力だそうです。
ストーンヘンジを出発してからは、そのまま同じタクシーに乗ってソールズベリー大聖堂へ。
聖堂内、一番奥にあるステンドガラスが非常にきれいでした。
高さは123mあり、英国一高い初期ゴシック様式であり、最も美しい尖塔の一つと言われるようです。
町のどこからでもこの聖堂は見ることができたようなきがします。
移動手段に電車とタクシーを使ったのですが、駅員やドライバーに色々教えてもらったり交渉次第で思いもよらないディスカウントで利用できることがあります。
イギリスの乗り物料金のシステムは奥が深いです。
ただ、まだ表面的なことしか知らなそうなので、わからないところでちょくちょく損をしてそうです。
昨日は本当はもう一度Oxfordをゆっくりまわろうと思っていましたが、無理矢理にでも行って本当によかったです。
交通費がまじでかかったけど。
睡眠時間が二時間しかなかったのですが、意外になんとななるものだと思いました。
その後
前回の続き。@Fabric in London
Fabricというクラブでの楽しい一時も次第に客が増えてきて、もはやどこにも踊るスペースがなくなってきました。
基本的に、だいたいの人がおれより背が高くごついので人込みに埋もれる格好となり、息苦しさを感じ出ることにしました。確か2時くらい。
ロンドンからOxfordまでは1時間30分ほどかけて、Coachという夜行バスが走っています。
クラブからそのCoachが出ているVictoria駅までは相当遠いので、帰り方をスタッフに聞いてみると、ロンドン市内を走っているナイトバスを使えとのこと。
ちなみにこのナイトバスは最終バスが終わった後に市内を一時間に一本の割合で走っております。時刻表はないので、いつ来るかわかりません。
言われた駅への道がわかりにくく、一人丑三つ時のロンドンをさ迷う羽目に。
途中ですれ違った人たちが、全て怖い人たちに見え道順は聞きませんでした。
いや、聞けませんでした。だってガタイ良すぎだしなんか怖い。
さんざん歩き回って、ようやく深夜バスに乗車。
そこから、Victoria駅までの道中では若者が騒いでいたり、喧嘩をしていたり。彼らは元気すぎです。
で、Victoria駅でCoachが来るのを40分以上待たなければならないので、旅行者やビジネスマンなど様々な人たちと話す機会があり、うまく時間を使えました。
帰りのCoachでは爆睡だったので、降りる駅を寝過ごし終点まで来てしまいました。
まじでここどこ!??って感じでした。まわり誰もいないし。
疲れきっていて何も考えられず超適当に歩いていたせいで、全く帰れる気配がしない。
日曜日の早朝に着いたので人の姿も全くありませんでした。
ロンドンの朝はまじで寒いので、そこらへんで寝ることもできず。
どう歩いたかあまり覚えていないのに、歩き続けるとなんとかなるものです。
偶然見覚えのある町並みになり、やっとこさ寮に帰ることができました。
クラブからの所要時間は4時間ほど。
今思い出しても、あの時間帯に一人の日本人がよく無事に帰ってこれたものです。無茶でした。笑
朝からロンドンを歩き回ったこともあり、この日だけはドラクエ級の冒険だったような気がします。
わずか数十Gなので、今度からはマメに宿屋に泊まらせてあげようと思いました。
Fabricというクラブでの楽しい一時も次第に客が増えてきて、もはやどこにも踊るスペースがなくなってきました。
基本的に、だいたいの人がおれより背が高くごついので人込みに埋もれる格好となり、息苦しさを感じ出ることにしました。確か2時くらい。
ロンドンからOxfordまでは1時間30分ほどかけて、Coachという夜行バスが走っています。
クラブからそのCoachが出ているVictoria駅までは相当遠いので、帰り方をスタッフに聞いてみると、ロンドン市内を走っているナイトバスを使えとのこと。
ちなみにこのナイトバスは最終バスが終わった後に市内を一時間に一本の割合で走っております。時刻表はないので、いつ来るかわかりません。
言われた駅への道がわかりにくく、一人丑三つ時のロンドンをさ迷う羽目に。
途中ですれ違った人たちが、全て怖い人たちに見え道順は聞きませんでした。
いや、聞けませんでした。だってガタイ良すぎだしなんか怖い。
さんざん歩き回って、ようやく深夜バスに乗車。
そこから、Victoria駅までの道中では若者が騒いでいたり、喧嘩をしていたり。彼らは元気すぎです。
で、Victoria駅でCoachが来るのを40分以上待たなければならないので、旅行者やビジネスマンなど様々な人たちと話す機会があり、うまく時間を使えました。
帰りのCoachでは爆睡だったので、降りる駅を寝過ごし終点まで来てしまいました。
まじでここどこ!??って感じでした。まわり誰もいないし。
疲れきっていて何も考えられず超適当に歩いていたせいで、全く帰れる気配がしない。
日曜日の早朝に着いたので人の姿も全くありませんでした。
ロンドンの朝はまじで寒いので、そこらへんで寝ることもできず。
どう歩いたかあまり覚えていないのに、歩き続けるとなんとかなるものです。
偶然見覚えのある町並みになり、やっとこさ寮に帰ることができました。
クラブからの所要時間は4時間ほど。
今思い出しても、あの時間帯に一人の日本人がよく無事に帰ってこれたものです。無茶でした。笑
朝からロンドンを歩き回ったこともあり、この日だけはドラクエ級の冒険だったような気がします。
わずか数十Gなので、今度からはマメに宿屋に泊まらせてあげようと思いました。
クラブ in London
土曜日は寮の友達7人で、朝から一日ロンドン観光でした。
初めて来たので、有名所をまわることに。
バッキンガム宮殿から始まり、ハロッズ、大英博物館、タワーブリッジ、ロンドン塔、国会議事堂・ビッグベンなど。
ちなみに、タワーブリッジは運良く橋が稼動する場面に出会うことができました。橋を上げて大型船を通すためです。
最後に見たビッグベンでみんなと別れ、クラブへ。
歩いて以降とも思いましたが、若干道に迷ったようだったので仕方なくタクシーに乗りました。
途中、一般ドライバーとタクシーの運転手が喧嘩をするというおまけつき。彼らはすぐにFU○Kと言ったり中指を立たせ挑発しておりました。
そしてついにクラブデビュー in London。
Fabricという超大箱なクラブに言ってきました。食肉倉庫を改造したのが始まりらしく、かなりでかかったです。
ちなみにフロアが三つあり、各フロアでDJが異なる音を出していました。
最大収容人数は2500人とのこと。でかすぎ。
三つのフロアをまわり、一番聞きやすいフロアへ。
まだそこまで人は多かったのでがっちし踊りました。
ロンドンでも自分のダンスは受け入れられたので、楽しかったしよかったです。
イギリス人は知らない人でもよく話しかけてくるのですが、クラブでもそれは同じでした。
見かけはいかつくても、基本的に親切です。
トイレで水道の出し方を一緒に悩んでくれたり、踊ってたら声かけてくれたり
あ、ちなみにFabricでもいつぞやの大阪同様に、またもやドラッグについて聞かれました。
どこに行ったら手に入るかとか、いいの持ってないかとか、やたらと声をかけられました。
挙句には、ディーラーと思しきいかつい黒人に、最高のがあると勧められました。
スペースのある隅っこの方で気持ちよく踊っていると、ここロンドンでも若干クレイジーに映るようで。
Fabricで知り合ったSpencerとFilmの二人によると、ドラッグは違法とはいえポピュラーなようで、彼らも時々すると言っておりました。
そんな彼らもおれが一人でわざわざ来たことを知ると、水をくれたり、Fabricのことを教えてくれたりとナイスガイでした。
この後の展開は長くなりそうなので、後日また書こうと思います。
初めて来たので、有名所をまわることに。
バッキンガム宮殿から始まり、ハロッズ、大英博物館、タワーブリッジ、ロンドン塔、国会議事堂・ビッグベンなど。
ちなみに、タワーブリッジは運良く橋が稼動する場面に出会うことができました。橋を上げて大型船を通すためです。
最後に見たビッグベンでみんなと別れ、クラブへ。
歩いて以降とも思いましたが、若干道に迷ったようだったので仕方なくタクシーに乗りました。
途中、一般ドライバーとタクシーの運転手が喧嘩をするというおまけつき。彼らはすぐにFU○Kと言ったり中指を立たせ挑発しておりました。
そしてついにクラブデビュー in London。
Fabricという超大箱なクラブに言ってきました。食肉倉庫を改造したのが始まりらしく、かなりでかかったです。
ちなみにフロアが三つあり、各フロアでDJが異なる音を出していました。
最大収容人数は2500人とのこと。でかすぎ。
三つのフロアをまわり、一番聞きやすいフロアへ。
まだそこまで人は多かったのでがっちし踊りました。
ロンドンでも自分のダンスは受け入れられたので、楽しかったしよかったです。
イギリス人は知らない人でもよく話しかけてくるのですが、クラブでもそれは同じでした。
見かけはいかつくても、基本的に親切です。
トイレで水道の出し方を一緒に悩んでくれたり、踊ってたら声かけてくれたり
あ、ちなみにFabricでもいつぞやの大阪同様に、またもやドラッグについて聞かれました。
どこに行ったら手に入るかとか、いいの持ってないかとか、やたらと声をかけられました。
挙句には、ディーラーと思しきいかつい黒人に、最高のがあると勧められました。
スペースのある隅っこの方で気持ちよく踊っていると、ここロンドンでも若干クレイジーに映るようで。
Fabricで知り合ったSpencerとFilmの二人によると、ドラッグは違法とはいえポピュラーなようで、彼らも時々すると言っておりました。
そんな彼らもおれが一人でわざわざ来たことを知ると、水をくれたり、Fabricのことを教えてくれたりとナイスガイでした。
この後の展開は長くなりそうなので、後日また書こうと思います。