その後
前回の続き。@Fabric in London
Fabricというクラブでの楽しい一時も次第に客が増えてきて、もはやどこにも踊るスペースがなくなってきました。
基本的に、だいたいの人がおれより背が高くごついので人込みに埋もれる格好となり、息苦しさを感じ出ることにしました。確か2時くらい。
ロンドンからOxfordまでは1時間30分ほどかけて、Coachという夜行バスが走っています。
クラブからそのCoachが出ているVictoria駅までは相当遠いので、帰り方をスタッフに聞いてみると、ロンドン市内を走っているナイトバスを使えとのこと。
ちなみにこのナイトバスは最終バスが終わった後に市内を一時間に一本の割合で走っております。時刻表はないので、いつ来るかわかりません。
言われた駅への道がわかりにくく、一人丑三つ時のロンドンをさ迷う羽目に。
途中ですれ違った人たちが、全て怖い人たちに見え道順は聞きませんでした。
いや、聞けませんでした。だってガタイ良すぎだしなんか怖い。
さんざん歩き回って、ようやく深夜バスに乗車。
そこから、Victoria駅までの道中では若者が騒いでいたり、喧嘩をしていたり。彼らは元気すぎです。
で、Victoria駅でCoachが来るのを40分以上待たなければならないので、旅行者やビジネスマンなど様々な人たちと話す機会があり、うまく時間を使えました。
帰りのCoachでは爆睡だったので、降りる駅を寝過ごし終点まで来てしまいました。
まじでここどこ!??って感じでした。まわり誰もいないし。
疲れきっていて何も考えられず超適当に歩いていたせいで、全く帰れる気配がしない。
日曜日の早朝に着いたので人の姿も全くありませんでした。
ロンドンの朝はまじで寒いので、そこらへんで寝ることもできず。
どう歩いたかあまり覚えていないのに、歩き続けるとなんとかなるものです。
偶然見覚えのある町並みになり、やっとこさ寮に帰ることができました。
クラブからの所要時間は4時間ほど。
今思い出しても、あの時間帯に一人の日本人がよく無事に帰ってこれたものです。無茶でした。笑
朝からロンドンを歩き回ったこともあり、この日だけはドラクエ級の冒険だったような気がします。
わずか数十Gなので、今度からはマメに宿屋に泊まらせてあげようと思いました。
Fabricというクラブでの楽しい一時も次第に客が増えてきて、もはやどこにも踊るスペースがなくなってきました。
基本的に、だいたいの人がおれより背が高くごついので人込みに埋もれる格好となり、息苦しさを感じ出ることにしました。確か2時くらい。
ロンドンからOxfordまでは1時間30分ほどかけて、Coachという夜行バスが走っています。
クラブからそのCoachが出ているVictoria駅までは相当遠いので、帰り方をスタッフに聞いてみると、ロンドン市内を走っているナイトバスを使えとのこと。
ちなみにこのナイトバスは最終バスが終わった後に市内を一時間に一本の割合で走っております。時刻表はないので、いつ来るかわかりません。
言われた駅への道がわかりにくく、一人丑三つ時のロンドンをさ迷う羽目に。
途中ですれ違った人たちが、全て怖い人たちに見え道順は聞きませんでした。
いや、聞けませんでした。だってガタイ良すぎだしなんか怖い。
さんざん歩き回って、ようやく深夜バスに乗車。
そこから、Victoria駅までの道中では若者が騒いでいたり、喧嘩をしていたり。彼らは元気すぎです。
で、Victoria駅でCoachが来るのを40分以上待たなければならないので、旅行者やビジネスマンなど様々な人たちと話す機会があり、うまく時間を使えました。
帰りのCoachでは爆睡だったので、降りる駅を寝過ごし終点まで来てしまいました。
まじでここどこ!??って感じでした。まわり誰もいないし。
疲れきっていて何も考えられず超適当に歩いていたせいで、全く帰れる気配がしない。
日曜日の早朝に着いたので人の姿も全くありませんでした。
ロンドンの朝はまじで寒いので、そこらへんで寝ることもできず。
どう歩いたかあまり覚えていないのに、歩き続けるとなんとかなるものです。
偶然見覚えのある町並みになり、やっとこさ寮に帰ることができました。
クラブからの所要時間は4時間ほど。
今思い出しても、あの時間帯に一人の日本人がよく無事に帰ってこれたものです。無茶でした。笑
朝からロンドンを歩き回ったこともあり、この日だけはドラクエ級の冒険だったような気がします。
わずか数十Gなので、今度からはマメに宿屋に泊まらせてあげようと思いました。