思考の整理日記 - アメブロ時代 -95ページ目

大好きなチョコも甘すぎる。

こっちの生活にもだいぶ慣れてきました。毎日が超楽しいです(Interestingのほう)。

授業の合間や夕食後に、博物館や教会なとの現地案内をしてもらっているので書きたいことが山ほどあるのですが、わりと書きやすかった話題を二つ。



◆スケート

アイススケートに連れて行ってもらいました。なんと近くにスケートリンクがあるのです。
小学生以来ということでリンクに立った途端、超へっぴり腰に。そして寒い。
小鹿のようになっているおれの傍らで、地元のうまい方々がスイスイと滑っており、よくよく観察してみるとなんとなく滑り方がわかってきました。

10年も前にやっていたことなのに、思い出すものですね。脳すげぇ。
で、だいぶ慣れてきたので、プチ念願のターンをやってみることに。
なるべく隅っこで地味にトライしてみたかったのですが、そういうことは中央でやったほうがいいとMarkに言われ、泣く泣く真ん中のほうへ。

や、氷の上ってすごいです。
まじで回り続けます。そして手足を縮めてみると恐ろしく回ります。もぉめんとを実感。
滑るより、回る方が楽しくなってしまいました。



◆クラブ

Oxfordに来る前から個人的に行きたかったクラブ。
ついに連れて行ってもらいました。
22時オープンとほぼ同時に入ると、まったりR&B。
ハコの雰囲気は、日本(京都や大阪)よりもバーに近いイメージ。店内には椅子やテーブルが多数ありました。

音はエミネムがかかったかと思ったら、ロックミュージックになったりと選曲がハイセンス。
それでも久々のクラブで踊るのはまた楽しかったです。



ちなみに、毎日のスケジュールはこんな感じです。

 6:00 起床
 6:30 散歩、ダンス、カポエイラ
 8:00 朝食
 9:00 授業
12:40 昼食
13;30 授業
15:45 自由時間(現地見学など)
18:30 夕食
20:00 アクティビティ(現地案内など)
25:00 就寝

大好きなアイスが甘すぎる。

更新が止まると言いながら、いきなりの更新です。笑

無事にイギリスに着き、時差ボケがあるわけでもなく、料理が合わないわけでもなく、割と順調に過ごしております。

住まいはOxfordの中にあるHertford Collegeの寮で、なかなか快適な環境です。
学生の共同のPCを使い、こうしてネットもできます。メールも可能です。

今は現地時間、日曜の深夜です。

昨日はパブデビューを果たしました。
こっちで知り合った学生と行ってきたのですが、日本でいう居酒屋的な位置付けとイメージしてもらえればいいかと思います。


で、今日は午前中は寮の中を案内してもらい、午後からはOxfordの色々なキャンパスやお店を見て回りました。

買い物で行ったのは、まずHMV。
見つけた瞬間、ほぼ衝動的に中へ。
UKの音はどないなものかということで、試聴しようとしたらプレイヤーが動いてくれませんでした。
ちょうど近くに店員がいたので、試聴できないか尋ねてみることに。
どうやらプレイヤーは故障中だったらしく、なんと聞きたいCDのラッピングを開けカウンター近くのCDJで試聴させてくれました。
さすが紳士の国です。日本じゃ考えられない。
CDJなので、ピッチ変えたり色々できてかなり満喫できました。


その後、ウィンドウにでかでかと70%OFFの張り紙と、いい音に惹かれスポーツショップへ。
ここで早くも衝動買いを致しました。

日本から十分に持ってきたボクサーパンツをお買い上げ。しかもUMBRO。
なんと二枚組で、お値段は日本円にしておよそ400円ちょい。70%OFFは伊達じゃなかったです。
ただ、おれに合うサイズは、現地サイズで少年用のものだったのが若干へこむところです。


また機会というか時間があれば、更新したいと思います。
明日から、授業が始まるので少し忙しくなる予感ですが。

ア○チエイジング

妹の自転車を借りてコンビニへ。大した用じゃなかったのですが。

近くのコンビニに行くと、夏休みを満喫している高校生数人が入口付近でアイスを食べていました。
なぜかおれに話しかけてきてこう言いました。「○○高校の二年生の人ですか?」と。

(自転車には○○高校の通学用シールが貼ってあったとはいえ)これは快挙と言っても過言ではないのでしょうか。
だって一瞬とは言え、彼女たちには高2に見えたのです。

ビバ☆17才の夏。



カポエイラ仲間の間で、まことしやかに存在する噂があります。
「つばさくんはこの2年間で、8才年を取った」説。

巷では日本の高齢化速度は世界一などとも騒がれておりますが、それをも上回るスピードなわけです。

ビバ☆4倍速。


さて、タイトルの○の中身ですが、前半の内容が真実ならば「ン」、後半の内容が真実ならば「ウ」が入ることになります。

発音の差は微々たるものですが、その意味は天と地ほどの差があります。
おれは今どっちなのか。

大問題であります。