思考の整理日記 - アメブロ時代 -96ページ目

easyへの意地

久々に大阪のクラブに行ってきました。


来週末からイギリスへ行くことを考えると他に行ける日がなかったので。
体は疲れてるのに頭は元気なので、最近のダンスに対する考えを整理するための文章です。
適当に読んでいただければ。笑


結論。

ダンス、特にショーでの見せるダンスの理想は、どんな動き・状況でも余裕があること。


具体的には、脱力だったり、そういう表情だったり。
だから動きが簡単に見えるます。実際はテクい動きでも。
その一方で、簡単に見えるので派手さがなかったり、はたまた本気を出してないように見えたり。
これが前回ショーに出て指摘されたことです。
わかりにくい例えになりますが、新庄や長嶋と正反対なわけです。

でもだからと言ってこの方向性は変えたくないわけで。


で、何を考えたかというと、現段階でのプロセスとしては、
脱力 → 余裕が出る → 本気を出してないように見える


ですが、このもう一つ先の段階に「余裕が出た分、(プラスアルファの)動きを加える」があると仮定します。
もちろん余裕がなくなるほどやっては本末転倒になってしまうので、おそらくなんとなくでしか(見ている人には)伝わらないと思いますが、こうすることで「余裕なのにテクい!」が実現できる。

ような気がします。
(てかできるのかな…)


携帯での作成のためそろそろ頭が体に追い付こうとしているので、だいぶ怪しい論理展開です。
が、車窓から朝日を眺めているとできそうな気になります。

先に一度結論を出したので、その結論に「余裕が出てきても向上心を失わないようにする」を加えようと思います。

はじめてのなつやすみ

チームメイト、gatooが京都に帰ってきてました。

夏らしく鴨川のほとりで何かしようということで、参加者は入れ替わり立ち代わりの総勢10名。
七輪+炭火を囲み、焼肉して、ソーセージを焦がして、とうもろこしがでかすぎて、鶏肉は時間かかった分うまくて、焼き魚もして、、焼き芋して、スルメ焼いて、コンビニのおにぎりを焼きおにぎりにして、ベーコン焼いて、バターのポテトチップを焙ってみたらまじうまかったけど、油が火事を引き起こしたり。

第3のビールのありえないライトっぷりになぜかテンションが上がって、食後はデッキの音量をマックスにして、みんなで空き缶とかペットボトルとかクラップで音出したり、踊ったり。

だいばぁしちぃなバーベキュー。



散々遊んで、最後に残ったのはgatoo、大文字、2boy、つばさの四人。

大文字による、まさかの「今ここで鴨川に入っておかないと、この先ももう入れないよ」発言に四人のギアが入る。
四人とも服を脱ぎいざ鴨川へ。
あの場所・あの時間にしかできない裏技。

予想以上に水が冷たかったものの、はしゃいだ2boyに水をかけられふっきれました。
まず四人でドルフィンin da water。
で、大文字がパワームーブ。続いて2boyがAU(カポエイラの側転)+2boyムーブ、gatooがコンテンポラリー+能、おれはマカコ(バク転の簡単なやつ)とAUバチドゥ。
大文字が勢い余って両肩から流血するおまけ付き。

泳…じゃなくて遊び疲れて、いつの間にか四人とも岸で寝ていたり。


四人とも、気分は小学一年生のはじめてのなつやすみ。


夜中の鴨川を満喫しました。

1945年8月6日08:15

広島に原子爆弾が投下されて、61回目の夏。


核兵器がなくなることは非現実的なことかもしれけど、

もう二度と投下されないこと、
そして、人だけではなく全ての生き物や美しい自然が核兵器の犠牲にならいことを願う。


原爆により亡くなられた全ての方に、ご冥福をお祈りいたします。