Oh my hand
一昨日の練習中、どうやらアブ(?)に刺されたようで
す。
右手首。
昨日の朝になって痒みがひどくなり、ずっとムヒが手放せなかったのですが、全
く効かず。
商品名が『かゆみとバイバイ』という目からウロコのかゆみ止めを塗っても、こ
れまた効果なし。
で、夜になって手首から手の甲までが腫れ上がっていることに気づきました。
てかかなりのものです。
デブってます。まじです。
手を握ってみても、こぶしに浮き上がるであろう骨が出てきません。
手の甲がぶよぶよしております。
今なら、おれにもアンパンチが繰り出せそうな気がします。
カマン、バイキンマン!
それもありテンションが一気に下がったのですが、部屋のウーハー
を全開にしてなんとかしのいでおります。
ここへきて、しばらく引いていた痒みが復活。
最後に
さらに追い討ちをかけるように、部屋に蚊が潜んでいるようです。
お香を蚊取り線香に見せかけてわずかながらの抵抗を試みましたが、どうやら無
駄だったようです。
す。
右手首。
昨日の朝になって痒みがひどくなり、ずっとムヒが手放せなかったのですが、全
く効かず。
商品名が『かゆみとバイバイ』という目からウロコのかゆみ止めを塗っても、こ
れまた効果なし。
で、夜になって手首から手の甲までが腫れ上がっていることに気づきました。
てかかなりのものです。
デブってます。まじです。
手を握ってみても、こぶしに浮き上がるであろう骨が出てきません。
手の甲がぶよぶよしております。
今なら、おれにもアンパンチが繰り出せそうな気がします。
カマン、バイキンマン!
それもありテンションが一気に下がったのですが、部屋のウーハー
を全開にしてなんとかしのいでおります。
ここへきて、しばらく引いていた痒みが復活。
最後に
さらに追い討ちをかけるように、部屋に蚊が潜んでいるようです。
お香を蚊取り線香に見せかけてわずかながらの抵抗を試みましたが、どうやら無
駄だったようです。
サークル合宿より
先週に行ってきたサークル合宿について。
ダンスサークルの合宿だったので、ダンスの話題をいくつか。
◆WS
三日目にWS(ワークショップ)をしました。
ちなみWSとはその時限定でダンスのインストラクターをするものです。
もちろん、お金を取るなんてことはなく、本物のインストラクターほどの実力もありません。念のため。
思えば合宿でのWSは今回で三年目でした。
時間の都合もあり、比較的簡単な動きしかできませんでしたが、1年生から上級生までみんなで楽しめたような気がします。たぶん。
◆ダンスバトル(ジャッジ)
二人でチームを組み、2on2でのバトルがありました。
今回は出場ではなくジャッジを担当。立場上、普段より細部までしっかり見たこともあり、それを通して考えたことを少々。
その1
音をどれだけ聞いてダンスをする重要性を、改めて考えさせられました。
バトルでは基本的に音が流れるまではかかる曲はわからなく、初めて聞く曲がほとんどという状況です。
それでもダンスミュージックというのは基本的、同じ部分の音が繰り返されるという特性を持っているので、(ある程度の)予測はできます。
あとは自分の経験も踏まえてになりますが、バトル中であっても音は十分聞き取れると思います。
ジャッジをしていて音を自分なりに聞けて表現できているかは、判断材料の大きな部分を占めました。
その2
基本の大切さ。
どのスポーツでもそうですが、基本ができているかどうかはすごく大切な要素だと思います。
もちろんストリートダンスでも各ジャンスにより基本と呼ばれる動きがあり、さらにはあらゆるジャンルにほぼ共通する基本もあります。
もちろん、バトルに出場したみんなは、この基本をある程度はできる実力を持っていると思います。
ただ、その基本の動きをバトル中だろうと、普段の練習中でもダンスショー中でも、いつでも(意識しなくても)できるかが大事なのかなと。
その3
ショーケースダンサーとしてとクラブダンサーとしてのバランス。
(日本の)ストリートダンスには大きく二つの側面があるような気がします。それが上の二つ。
つまり、ステージやクラブでショー向けのダンスと、クラブやストリートでのダンス。
ちょっとまとめすぎかもしれないけど、魅せるダンスと楽しむことを目的とするダンス。
個人的にこの割合が4:6、あるいは3:7くらいがいいと思っています。
でもジャッジをしていて感じたことですが、ショー中はすごくいい動きをする一方、バトルやフリーで踊る時にはうまく音を表現できていなかったり、抜くことや遊びの部分がもっとあってもいいのではと思いました。
ただ、あくまでおれ個人の考えなので、どちらが正解と言ったわけではなく、クラブで踊らなくてもショーで輝きたいと言われればそれもありなのかもしれません。
ただ、ストリートダンスという名前にあるように、このダンスの発祥や歴史を考えると多少なりともクラブやストリートで踊れるようになるのが本来の姿なのではと思います。
ダンスサークルの合宿だったので、ダンスの話題をいくつか。
◆WS
三日目にWS(ワークショップ)をしました。
ちなみWSとはその時限定でダンスのインストラクターをするものです。
もちろん、お金を取るなんてことはなく、本物のインストラクターほどの実力もありません。念のため。
思えば合宿でのWSは今回で三年目でした。
時間の都合もあり、比較的簡単な動きしかできませんでしたが、1年生から上級生までみんなで楽しめたような気がします。たぶん。
◆ダンスバトル(ジャッジ)
二人でチームを組み、2on2でのバトルがありました。
今回は出場ではなくジャッジを担当。立場上、普段より細部までしっかり見たこともあり、それを通して考えたことを少々。
その1
音をどれだけ聞いてダンスをする重要性を、改めて考えさせられました。
バトルでは基本的に音が流れるまではかかる曲はわからなく、初めて聞く曲がほとんどという状況です。
それでもダンスミュージックというのは基本的、同じ部分の音が繰り返されるという特性を持っているので、(ある程度の)予測はできます。
あとは自分の経験も踏まえてになりますが、バトル中であっても音は十分聞き取れると思います。
ジャッジをしていて音を自分なりに聞けて表現できているかは、判断材料の大きな部分を占めました。
その2
基本の大切さ。
どのスポーツでもそうですが、基本ができているかどうかはすごく大切な要素だと思います。
もちろんストリートダンスでも各ジャンスにより基本と呼ばれる動きがあり、さらにはあらゆるジャンルにほぼ共通する基本もあります。
もちろん、バトルに出場したみんなは、この基本をある程度はできる実力を持っていると思います。
ただ、その基本の動きをバトル中だろうと、普段の練習中でもダンスショー中でも、いつでも(意識しなくても)できるかが大事なのかなと。
その3
ショーケースダンサーとしてとクラブダンサーとしてのバランス。
(日本の)ストリートダンスには大きく二つの側面があるような気がします。それが上の二つ。
つまり、ステージやクラブでショー向けのダンスと、クラブやストリートでのダンス。
ちょっとまとめすぎかもしれないけど、魅せるダンスと楽しむことを目的とするダンス。
個人的にこの割合が4:6、あるいは3:7くらいがいいと思っています。
でもジャッジをしていて感じたことですが、ショー中はすごくいい動きをする一方、バトルやフリーで踊る時にはうまく音を表現できていなかったり、抜くことや遊びの部分がもっとあってもいいのではと思いました。
ただ、あくまでおれ個人の考えなので、どちらが正解と言ったわけではなく、クラブで踊らなくてもショーで輝きたいと言われればそれもありなのかもしれません。
ただ、ストリートダンスという名前にあるように、このダンスの発祥や歴史を考えると多少なりともクラブやストリートで踊れるようになるのが本来の姿なのではと思います。
ただいま
帰ってきました。色々と。
ずいぶん更新が滞っていたので、今回は近況報告を少し。
九月に上旬にイギリスから帰国。
で、すぐに広島観光・サークル合宿へ。
今年の合宿地は広島ということで、合宿前に広島観光。
で、10日に帰宅。
ようやく日常に戻れるかと思いきや、なかなかそういうわけにもいかないわけで。
おれが研究室にいない間にたまりにたまった実験をしなければならず、今週と来週はひたすら実験の予定。
京都市内から離れた中書島にある京大防災研というところで、朝から一日中拘束されております。
約50mの水路で津波を起こし橋のモデルに当てるという、規模はでかいけどかなり地味な実験。
現在やっとお昼休み。
合宿やイギリス留学のことは、機会があればまた詳しく掲載します。
ずいぶん更新が滞っていたので、今回は近況報告を少し。
九月に上旬にイギリスから帰国。
で、すぐに広島観光・サークル合宿へ。
今年の合宿地は広島ということで、合宿前に広島観光。
で、10日に帰宅。
ようやく日常に戻れるかと思いきや、なかなかそういうわけにもいかないわけで。
おれが研究室にいない間にたまりにたまった実験をしなければならず、今週と来週はひたすら実験の予定。
京都市内から離れた中書島にある京大防災研というところで、朝から一日中拘束されております。
約50mの水路で津波を起こし橋のモデルに当てるという、規模はでかいけどかなり地味な実験。
現在やっとお昼休み。
合宿やイギリス留学のことは、機会があればまた詳しく掲載します。