思考の整理日記 - アメブロ時代 -65ページ目

仕事とダンスと

駅からの暗い帰り道、怖いのでいつもお墓を避けています。

怖い話で思い出しましたが、京都では長老ズによるまさかのMLによるお花見が開催されたようで。
こっちの週末は、「夜のアキバツアーそのあとクラブ」が開催されるはず、です。
クラブが待ち遠しいです。


さて、研修の日々が続いています。

研修のことを書きたいところなのですが、社内秘密の規定からあまり具体的に触れないほうが良さそうです。



というわけで、個人的に思ったことを何点か。


「わかっていることと、できることは違う。」

研修では何度かこのことを思いました。
頭の中には入っている情報・方法でも、いざやろうとするとその情報が取り出せないことがよくありました。
正確には“わかっていること”ではなく、“わかったつもりだったこと”と表現したほうがいいかもしれません。

わかっていないことをわかることは難しいです。



研修では、目の前の仕事の意味を考えることが大事であると強調されています。

ただ漠然と仕事をするのではなく、目的やコンセプトを明確にすることで今やるべきことがわかったりします。
そういえば、ダンスでもコンセプトのしっかりしたチームのショーは見ていて惹かれるものがあります。
仕事もダンスもその点では遠くないように感じています。

たぶん、仕事でもダンスでも、「自分を表現する」ことは同じで、そのフィールドがビジネスなのか音なのかが違うだけなのかもしれません。
で、今は自分に合ったジャンルを見つけ出し、得意(好きな)な踊り方・技を探している時なんだと考えると、おもしろかったりします。

そう考えると、基礎練(研修)の意義も見えてきそうです。


明日はいつもより一時間前に出社しなければいけなくなったので、今日こそは早く寝たいものです。笑



最後に
そろそろダンス再開に向けてまずは部屋で試してみました。
一階の八畳なので、カポエイラだったりわりと色々できることがわかりました。
東京のレッスンを探してみようと思います。
毎日の密かな楽しみです。

新生活

休日を利用して、エゴ(大学のサークル)のSとVで買い物+遊んできました。

よく考えたら今までありそうでなかった組み合わせでしたが、一緒にいる時はそんなことは感じさせず居心地良かったです。

ちなみに、次の週末にはクラブデビュー@東京も決定しました。
楽しみです。



本日の目的場所は、アキバこと秋葉原。

そして、今回三人が集まった唯一にして最大のミッションは、とある有名なメイドカフェ(以下、ジャパン)に行くこと。
Sの写メの地図を頼りに、なんとかジャパンに無事到着。


「いらっしゃいませ~♪ご主人様」

や、まじでパラダイスでした。



そんな今日は4月1日のエイプリルフール。

実際のところは、興味本位で入り口から中を見ようということで行ったのですが、あまりの込みようにびびりました。
というか、待ち客のあまりの列の長さにひきました。



昨日は近くのホームセンター(といっても車で行きましたが)へ買い出し、今日はアキバと新宿に買い物でした。
ホームセンターでは本棚やクローゼットなどの家具を中心に買ったのですが、家具を買うことがあんなに楽しいとは思いませんでした。
まじでおもしろかったです。

プリウスも初めて運転できたし。



名実ともに新生活が始まりました。

エゴ追いコン

3月16日。

この日はエゴ(ダンスサークル)での追いコンでした。

今年で卒業する四回生が一人ずつスピーチをします。
みんなそれぞれの自分の言葉で語られるスピーチ。

一人、また一人と、
スピーチを通して「何か」を残し、エゴを卒業していきました。


おれも今年でエゴから卒業するのですが、立場上、今年はスピーチはないと思い込んでいました。
が、サプライズでスタッフから卒業アルバムをプレゼントしてもらい、さらにはスピーチをする場まで提供してもらえました。

全く突然の出来事だったので、頭の中でまとまりきらない間に話すことになったので、もう一度言いたかったことを整理してみました。

以下、スピーチで話したことと内容は重複するので、追いコンの時に聞いてくれた方は読み飛ばしていただいてもいいかと思います。



僕の好きな言葉の一つに、松下幸之助の「道」というものがあります。

これは人生を言い表した言葉であり、自分には自分だけに与えられた道がある、と説いています。

楽しい時もあれば、辛い時もあります。
上り坂だったり、下り坂だったり。時には広く、時には狭く。

このように考えた時に、おれにとってエゴは様々なものを与えてくれ、いろんなものを学んだ道でした。
いつも充実していた道だったので、このままずっと通れるとばかり思っていました。

でも、この追いコンで、おれの道にあるエゴは全て通りすぎました。


この言葉が自分の口から出た時、今までの思い出と感情が次から次へとあふれ出てきました。
少しだけ、自分の視界がゆるんだことを覚えています。


いかなる道でも、いつかは通りすぎるものだと松下幸之助は唱っています。
それがどんなに辛くても、楽しくても。

これからおれは新しい道を進んでいくことになり、エゴのことは、後ろを振り返らなければ見ることができなくなりました。
5年後、10年後、そして、全ての道を通り過ぎようとするその瞬間、
振り返った時に、おれの道にあるエゴは、いつも光輝いていることと思います。


苦しい時や辛い時、
そんな時は、他人の道がうらやましくなることもあると思います。

でも、他人の道を通ることはできなく、自分の道は自分にしか通れないものです。
だからこそ、その道は尊いもののはずです。

苦しくても、
希望を持って歩み、一生懸命歩んだ時、そうすることではじめて自分の道が新たに開けるのだと思います。

このことを自分自身に言い聞かせ、これから、新しい道を歩んでいきたいです。